ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)

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著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047344174

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ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 話がグッと前進。ここからどんな展開になっていくのか。悲しい話は嫌だな。相変わらず面白い。

  • 本当に素晴らしかった。1巻から4巻にかけて、あまりに豊かなファンタジーの世界が展開されて、すっかり魅了されてしまった。
    妹の救出を目指してモンスターを食べながらダンジョンに潜る物語。最初に示された筋は、シンプルといえばシンプルで、でもその物語を追っていく中に、ものすごく濃密なものが描かれている。モンスターとは何か、ダンジョンとは何か、死、蘇生とは何か、ロールプレイングゲームが残してきた余白を、天才的なイマジネーションによって塗りつぶしていく様、そのものが感動的だった。

    こんな素晴らしいものが読めて本当によかった。

  • ついにレッドドラゴンと対峙ッ!

    料理要素が少ないものの、純粋にRPGモノとして楽しめる。

    ドラゴンの肉は硬そう。

  • ハルタ未読。
    飯が気になるよりは、話の展開がこの先どうなるのか気になる。
    ダンジョンの奥に、見たことのあるエルフが出て来たり、パーティにもどった妹がやたら強力だったりで、どんななるのか楽しみ。

  • ファリン!!!!!!!

  • こんな頼りないメンバーでドラゴンに挑むとか改めてすごい‥

    ファリンはたしかにライオスの妹だなーって感じで微笑ましい。
    ナマリとも再会できるといいなぁ。
    淡々としてるんだけど人間関係がなんかいいんだよねぇ。

  • 【目次】
     第22話 地上にて
     第23話 炎竜1
     第24話 炎竜2
     第25話 炎竜3
     第26話 炎竜4
     第27話 炎竜5
     第28話 炎竜6
     おまけ モンスターよもやま話(4)

  • ステーキ食べたくなる。
    あとテールスープ。

  • ファリンが、いきかえるとこが、エグかった。

  • 妹なんとか救出。

  • ダンジョン飯4巻。タンス爺さんの回想のライオスとマルシルの目つきが(笑)。
    描き方によっては暗い展開や重い話になりそうなフラグがいくつもあった巻だけど、この作者さんの淡々とした作風では今後どうなるのか楽しみ。
    ファリンに「除霊ソルベ」を食べさせてあげたいなあ。

  • 1冊ほぼまるごとドラゴン! 色々と念願の…ですね。(´Д⊂
    これで一旦終わりかなとおもいきや、まだ続きそうなので楽しみです。

  • ついにレッドドラゴンを倒しファリン復活!骨とドラゴンの血肉から蘇生出来るとはおったまげ。この黒魔術が今後ダンジョンの主とどう関わってくるのか気になるところ。ファリンの魔力が強くなったのはドラゴンor蘇生のせい?今回料理は少なめだけど、戦闘が濃かったので大満足。ドラゴンの尻尾肉でメイドラゴンのトールを思い出した。にしても、アダマンタイトの鍋とミスリルの包丁が素晴らしい。『ホビットの冒険』でビルボはミスリルの鎖かたびらをもらったんだっけ。いいなー。

  • ファリンいよいよ救出!絶対作れないレシピだけど、なぜか料理したくなってしまう。それだけ美味しそうなのです( *´艸`)

  • 購入して読み。


    炎龍との戦い、ファリンの復活と、手に汗握るハラハラな巻だった。わくわくしておもしろい…!

    ・今更だけど、ライオスいい男だな…。土壇場で剣が!怖気づいておる!
    ・淡白な絵だけど、すごくキャラクターの造形や表情に魅力があってキャラや種族が上手に書き分けされてて、前の巻からだいぶ読んでなかったけどすぐに内容を思い出せた。
    ・ファリンのフワッとしたかんじ、復活後の何とも言えない頼りない感じとかがかわいい。マルシルとのほんのり百合っぽいのもいい…。この後どんなふうに活躍するのかなー。
    ・解剖学でいいのかな?骨格についての描写がすごく細かくて面白い…。

  • そう『ダンジョン飯』であるのに,不満が溜まるのだ.ちゃんとドラゴンステーキも食べられたし,とりあえずファリンも助けられた.本音では“それだけの”漫画にしてほしかった,余計な伏線など張らずに.

  • ついに炎竜のいる地下5階にたどり着いたライオス一向。鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手にライオスは、命をかけた作戦を決行する……!妹・ファリンは救えるのか?そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!(Amazon紹介より)

  • ■書名

    書名:ダンジョン飯 4巻
    著者:九井 諒子

    ■概要

    ついに決戦の時! 打倒レッドドラゴン!!!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    ついに炎竜(レッドドラゴン)のいる地下5階に
    たどり着いたライオス一向。
    鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手に
    ライオスは、命をかけた作戦を決行する……!
    妹・ファリンは救えるのか? そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?
    腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!

    ■気になった点

    とうとうドラゴンとの対決です。
    想像以上のストーリーでしたが、無事(?)妹と再開することが出来た所まで
    です。
    相変わらず、食事は美味しそうですしね。
    ドラゴンとの戦いは、さすがにドラゴンというだけあって描写も迫力があり
    ました。

    今後はのテーマは、妹探しから、禁止されている術に移行していきそうですね。


    ダンジョンからこのまま出るのか、ダンジョンを進むのか。
    どういう展開になるのか読めませんが、ダンジョン飯の名の通りモンスターを
    食べ続けてほしいです。

    今後も楽しみにしています。

  • 漸く炎竜を仕留める→ファリンの3D骨パズル→マルシルの怪しい蘇生術で、パーティーのミッションは半分終了な4巻目。当然、メイン食材は炎竜なわけですが。ちょっと前までファリンが消化されてた奴を、本人がなんの躊躇もなく美味しく完食。さすがライオスの妹。

  • ダンジョン飯は巻が進むごとに面白くなるなぁ。シンプルなテーマでぶれないのもよい。

  • 想像してなかった展開で、ファリン!!!となりました。
    竜と戦って終了なのかなと思っていたら、別軸で話が続きそうなので嬉しい。
    ナマリの迷宮外での話も良かったので、もっと外のエピソードもあると良いなぁと思います。

  • おぉお、生き返った!そして実は凄いエルフだったのね…!

  • 『ダンジョン飯』新刊! ただ、書店でなかなか買えず、ネカフェに置いてあったのでようやく読むことができました。

    いよいよ炎竜篇! 白熱の戦闘は何度も読み返したくなります。そしてついにファリンとの再会。喜んで魔物食う辺りはやはり兄妹ですなぁ。

  •  今回はまるまる一冊レッドドラゴン戦。食事もそこそこに、強大な相手とどう立ち会うかがかなりハードなタッチで描かれている。
     ここでのライオスの決断とその決着が真に迫っているのは、やはり九井さんのリアルティ溢れる描き方ゆえのことだろう。回復魔法がある世界観で、一見すると「あれぐらいの怪我なら織り込み済みの戦術も考えられるのでは」と思えるが、そう簡単ではないと読者でさえ思えるのは、緻密な世界観設計のバランス感覚ゆえに思える。
     ファリンの救出を巡るシーンの丁寧さなどもさすがのところだが、不穏さを隠さない終盤の展開は見事としか言えない。次の巻からはどう展開するか本当に楽しみである。

     強大なモンスターとの対決の描写といい、次に繋ぐ展開の巧みさと言い、文句なしに星五つである。楽しい読書をさせていただいた。

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ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)の作品紹介

ついに炎竜(レッドドラゴン)のいる地下5階に
たどり着いたライオス一向。
鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手に
ライオスは、命をかけた作戦を決行する……!
妹・ファリンは救えるのか? そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?
腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)のKindle版

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