ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)

  • 1106人登録
  • 4.32評価
    • (132)
    • (114)
    • (32)
    • (3)
    • (1)
  • 79レビュー
著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047344174

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 話がグッと前進。ここからどんな展開になっていくのか。悲しい話は嫌だな。相変わらず面白い。

  • 本当に素晴らしかった。1巻から4巻にかけて、あまりに豊かなファンタジーの世界が展開されて、すっかり魅了されてしまった。
    妹の救出を目指してモンスターを食べながらダンジョンに潜る物語。最初に示された筋は、シンプルといえばシンプルで、でもその物語を追っていく中に、ものすごく濃密なものが描かれている。モンスターとは何か、ダンジョンとは何か、死、蘇生とは何か、ロールプレイングゲームが残してきた余白を、天才的なイマジネーションによって塗りつぶしていく様、そのものが感動的だった。

    こんな素晴らしいものが読めて本当によかった。

  • 地下5階、ついにレッドドラゴンと戦う事になったライオス一同… 今回は魔物のダンジョン飯よりも戦いがメインに。ちょっとドキドキする展開だし、ファリンの蘇生術も何気にダーク感があったし、でもなんとかファリンを救出できて良かった。ただ不穏な空気を醸し出す最後に気になりますね。感謝のお借り本。

  • 戦いがリアルな重力感あるw
    迷宮の謎とか次の展開も見えてきたし面白い

  • ついにレッドドラゴンと対峙するライオス一行。
    大いなるバトルが主の4巻です。
    ライオスとファリンの過去。
    やっぱ持ってたか・・・ドワーフと言えばミスリル!
    チルチャックの機転。
    実は凄いマルシルの魔法!
    そしてライオスの奮闘!!
    いやあ良かった、めでたしめでたし・・・え?
    地上では迷宮の謎を巡って新たな展開の予想。
    や~面白かった!
    しかし、作者のスキル・・・栄養学・環境問題
    ・・・そして今度は解剖学ですか~!おかげで知識たっぷり♪

  • ついにレッドドラゴンと対峙ッ!

    料理要素が少ないものの、純粋にRPGモノとして楽しめる。

    ドラゴンの肉は硬そう。

  • ハルタ未読。
    飯が気になるよりは、話の展開がこの先どうなるのか気になる。
    ダンジョンの奥に、見たことのあるエルフが出て来たり、パーティにもどった妹がやたら強力だったりで、どんななるのか楽しみ。

  • ファリン!!!!!!!

  • こんな頼りないメンバーでドラゴンに挑むとか改めてすごい‥

    ファリンはたしかにライオスの妹だなーって感じで微笑ましい。
    ナマリとも再会できるといいなぁ。
    淡々としてるんだけど人間関係がなんかいいんだよねぇ。

  • 【目次】
     第22話 地上にて
     第23話 炎竜1
     第24話 炎竜2
     第25話 炎竜3
     第26話 炎竜4
     第27話 炎竜5
     第28話 炎竜6
     おまけ モンスターよもやま話(4)

全79件中 1 - 10件を表示

九井諒子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)に関連する談話室の質問

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)の作品紹介

ついに炎竜(レッドドラゴン)のいる地下5階に
たどり着いたライオス一向。
鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手に
ライオスは、命をかけた作戦を決行する……!
妹・ファリンは救えるのか? そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?
腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!

ダンジョン飯 4巻 (ハルタコミックス)のKindle版

ツイートする