おこぼれ姫と円卓の騎士 反撃の号令 (ビーズログ文庫)

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著者 : 石田リンネ
制作 : 起家 一子 
  • KADOKAWA (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047344808

おこぼれ姫と円卓の騎士 反撃の号令 (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大団円が予想できそうな終わりの1つ手前で、いい感じに盛り上がってまいりました。

    クレイグの活躍と、不器用なデュークとの再会で私は大満足でございます。

    2017.11.11

  • 11月1日読了。図書館。

  • 最終巻の一冊前として、満点の終わり方。あと1冊という余韻と、最高の盛り上がりで直ぐにでも続きが読みたい…。

  • 次で最後とは

  • あと3席。あれ、ソレスは既に席持ちだった?フリートヘルムもグイードも残りの席に埋まるかな?で、あと1席は?と考えると、、、誰?(笑)レオンハルト??ところで船に乗ってきた医者は誰だっけ?

  • 副題通り、反撃が始まった巻。
    次で終わりなんて信じたくないなー。早く読みたいけど、読み終わりたくもないような。

    彩雲国とちがってこちらはちゃんと伏線が回収されています。
    もう彩雲の最後とかほんと読者置いてけぼりでしたからね。
    突貫工事ではなくて最初からちゃんと考えていた感じがします。

    フリートヘルムも何事か考えているような気がしてそれが気になりますね。

    最後、どうなるのかな。
    番外編がたくさん出るといいなぁ。

  • あと一巻で完結してしまうのがさびしい。

  • 新刊楽しみに待ってました!
    サブタイトルの通り、いよいよ反撃に出るレティーツィア。徐々に好転する状況に一気読みしました。
    次の巻で終わりというのはすごく淋しいけど、今から楽しみ!

  • 表紙の貴方たち!カメラ目線じゃなくもっとお互いを熱く見つめ合っていいんですよ?気持ちを確かめ合うのもここまでか~。奥ゆかし過ぎw不器用だなぁww。今まで散々「現国王である父は何やってるのか!」と私は言い続けてきたけど、やっとやっと登場。でもレティの進言を受け入れただけの仕事なのね。いい人なんだけどな。そして、フリートヘルム殿下は何やら腹に一物あるような?最終巻での華々しい大逆転劇待ってまーす。

  • 一気読み! 面白かった。最終巻が待ちきれない!

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おこぼれ姫と円卓の騎士 反撃の号令 (ビーズログ文庫)の作品紹介

白魔の山脈を越え、無事イルストラ国に辿り着いたレティーツィア。
長兄フリートヘルムに対抗するには、まずこの国の協力を得なければならない。
“未来の女王”としての威厳を保ちつつ、交渉の席につく。
一方、レティの騎士達もそれぞれに作戦を決行! 
しかし、軍師ゼノンの方が一枚上手で……!? 
レティとデュークの恋の行方も気になるクライマックス目前第16弾!

おこぼれ姫と円卓の騎士 反撃の号令 (ビーズログ文庫)のKindle版

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