碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3 (ハルタコミックス)

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著者 : 犬童千絵
  • KADOKAWA (2017年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047346055

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碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 兄王との決着が思いのほかあっさり着いた。兄王は人間的には下種だが、王として悪い王ではないし、権謀術数で主人公と対立するわけでもないから、物語の敵役としては正直微妙だったかもね。最期は可哀そうで、少し同情してしまった。今後の腐敗した神官達とのバトルの方が面白いかもしれない。というわけで、次巻からはもう共同統治時代、女王の物語に突入するので楽しみです。
    話を劇的にするためだと思うが、展開がやや強引というか、登場人物の意図がよくわからないまま何となく進んでいくのがちょっと惜しいです。

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碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3 (ハルタコミックス)の作品紹介

トトメス2世の暴虐は激しさを増し、シェプストの妹・ネフェルの身にも危険が及ぶ。幼い妹を守ろうとするシェプスト。だがこの企てに手を貸していたのは、シェプストが最も信頼していた人物だった……! 敵は味方になり、味方が敵になる。一瞬の油断も許されないエジプト宮廷劇、待望の第3巻。

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碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3 (ハルタコミックス)のKindle版

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