ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)

  • 783人登録
  • 4.25評価
    • (70)
    • (94)
    • (19)
    • (1)
    • (1)
  • 64レビュー
著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA (2017年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047346314

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

  • もうほんとマルシル大好き。シリアス要素多めの五巻の感想としてどうなの?とも思うがマルシル大好き。大事なことなので二度言いました。

  • やばげな奴ら。漬物石のポーズウケる。

  • 短編で散見した仄暗さが垣間見れて満足。相変わらず面白い。

  • 一度は取り戻した妹、ファリンを再び失って
    ライオス一行の結束はむしろ深まるが
    そうなると逆に、そこにいないファリンが疎外されていくわけだ
    そのことに対する焦り、罪悪感、後ろめたさが生じれば
    やがて悪意の付け入る隙となるだろう
    でもサイコパスだからな

  • ■書名

    書名:ダンジョン飯 5巻
    著者:九井 諒子

    ■概要

    炎竜(レッドドラゴン)を倒し、ついに妹のファリンを救出したライオス。
    ホッとしたのも束の間、彼らの前に、迷宮の主・狂乱の魔術師が現れる……!
    果たして、ライオス達は生きて迷宮を脱出できるのか!? 
    生きて帰るまでが冒険だ! 食事もストーリーも怒涛の第5巻!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    今回から少し毛色が変わってきたが、それはそれで面白い。
    話しの持っていきかたが上手い。最初は、急に何?と思ったけど、
    他の視点からの物語を描き、最後に上手くそれらの物語をまとめている。
    最初から考えていたのならさすがだし、途中でこうしようと思ってこのような
    物語に方向転換したなら、化け物。

    4巻までのドラゴンを倒すまでと、本作以降のドラゴンを倒したあとの話しの
    軸が違ってきているので、今後どうするのか、楽しみ。
    ここまで来ると、さすがに妹探しを軸にすることはもうないのかな?と思うし
    ただ、ダンジョンの完全攻略的な事を目指すという方向もなんとなく無いような
    気がするんですよね~

    あくまで「ダンジョン飯」。
    御飯をからめ、本作をどのように描くのか、今後も楽しみです。

  • 今まではダンジョンでいかにモンスターを美味しくいただくかだったが、これからはパーティの仲間達を深掘りしつつの謎解き満載路線でいくみたいです。

  •  風雲急を告げる5巻である。ドラゴン討伐に成功したライオス一行のその後は、正直驚かされる内容となっている。
     今回からおそらく第二部に入る内容なのだろう。カブルーという以前全滅していたパーティを描き、同時にかつての仲間であった侍のシュロ―が共にライオス一行と合流している。
     ここでの物語の核は、人間観察を趣味とし、ダンジョン攻略を本気で狙うライバル的な立場のカブルーとライオスの関係なのだろう。とんでもない状況になっているファリンは一回休みかもしれない。

     それにしても相変わらずマルシルネタは冴えている。さすがに「学校始まって以来の才女 マルシル」ネタは笑うしかない。直後の石化ネタも相当酷い。
     こんなに可愛いのに汚れだなんて……という感想を挟みながら、ここでは星五つで評価しておく。

  • 面白かった。

  • 飯要素がやや少なめで、普通のダンジョン冒険ものみたいな印象がちょっと強かったけど、こういう物語背景もそれなりにしっかり描いていかないと、この先続かないですもんね。という訳で、別のパーティーとの接触とか、根本的なダンジョンの謎とか、先の展開が気になるような内容でした。

  • 相変わらずの楽しさがあって良いですね。
    今回のオチは「人を漬物石に使うな」かな...(^○^)

  • 初期の頃はゲテモノグルメ漫画だと思ってたのにだんだんシリアス展開になってきた…
    でもちょいちょいマルシルが石化したトコみたいな笑い所挟んでくるから好きよ。
    めっちゃ笑ったわ<邪教の偶像>w

  • 別の漫画が始まったのかと。
    これまでの積み重ねがあったのでこの新展開はかなりわくわくしたし、まだ続くんだと思うとすごく嬉しい。
    要所要所にちゃんと料理も出てきてその辺の面白さも健在。

    とはいえ、あれこれ不安要素が押し寄せてきたので今後どう捌いていくのか。

  • ファリンが、、、話を続けるにはこうなるのか・・・
    新しいキャラがどっと増え、中に1匹嫌な感じのが混じっているのが とても気分が悪い 展開。
    しかも、そいつ中心に動き始めそうなのよね~
    続きがとても心配です。( ´・ω・`)
    このマンガのタイトルである食事的なところは、目新しさもかなり薄くなり、これからどうするんだろう? という感じです。

  • 一難去ってまた一難。せっかく帰ってきたのにあっという間のフェードアウト。表紙を飾っているし、一緒に冒険できるものだと思っていたので残念。ファリンのリアクションも楽しみにしていたのに。
    色黒の冒険者とは穏便に済ませて欲しいなあ。人間対人間はあんまりやってほしくないです。
    平然とマンドラゴラの頭を食べているマルシル。強くなったなあ、と。石化は腹を抱えて笑いました。仮にもヒロイン、そんな扱いでいいのかと思いましたが、よく考えてみると初期のころからリアクション要員だったことを思い出しました。カエルスーツを脱がないあたり、本人もそんなに悪いと思っていないのかもしれませんね。

  • 4巻からシリアスな展開が続いたが5巻では久しぶりにダンジョン飯らしいコミカルなエピソードが収録されていて、とても和んだ。

    4巻で生き返ったファリンと早々に別れることになってしまったのは寂しいが(4巻の彼女がかわいすぎた、もっと動いてしゃべってほしかった)、代わりにマルシルが体を張って笑わせてくれたので、前半の重い空気も最後にはダンジョン飯らしい日常となってほっこりした。まるで我が家に帰ってきたかのような安堵感、これぞダンジョン飯。

    また第31話と第32話はライオス達の話でなく、ライオスを追いかけていたあのパーティーのエピソードが2話もあって驚いた。え、この人達脇役じゃないの?
    でも読み進めてみると、彼らの視点からみるライオス一行の人物像とその考察がおもしろい。読者視点からみるとただの愉快なライオス一行だけど、接点も何もない人間の噂話だけ聞くと、なんかすっごい強者扱いされてて吹き出す。
    実力的にはライオスの足元にも及ばないパーティーとそのリーダーのカブルーが今後どう動くのか俄然興味が湧いた。

  • まだまだライオスたちの冒険はつづく!な第五巻。
    魔物食成分は今回薄めだけど、気がつけばウィザードリィをオマージュした本格地下迷宮探索ものに。この橋渡しは唸るなぁ。 いし の なか に いる! も原作リスペクトを感じる。なんつって原作やったことないのだけれど。
    今回地味にフォーカスされた「迷宮に潜る理由」。お宝や金は大きな理由。たまにはダンジョンと共生をしようとするセンシのような奴やダンジョニウムの研究を進めたいマルシルもいる。カブルーのような正義もまたあるとして。そうやってライオスの「理由」が明かされていないことに気づく。「人間に興味がない」とも称される彼らの目標や、そんな行きちがいの行方も気になる。あー早く続きが読みたい。
    石になっても安全なポーズとか最高でしょ!そんなん絶対笑うわ!

  • 新しく腹黒そうな褐色キャラも出てきていい感じ。長編漫画っぽくなってきたけど料理シーンは減らないで欲しいな。マルシルの石化のところがとても面白かった

  • ええー
    ファリンどうなるの?禁忌の技にはやはり禁忌になるだけの理由があったということか…。
    ダンジョンは今後呪いが解かれて、住民も魔術師も死ねない呪いから離れると思うけど、その時ファリンはどうなるんだろう…。

  •  油断してたら噴いた。

  • こういう植物いるよね。キャッチーで人を惹きつける甘い匂いからまず入って、そこから読者をストーリーの深淵にまで引き摺り込む。本屋さんからの帰り道で止められず玄関に着くまでに読破してしまった。もう夢中だ。/一貫してテーマが「多民族」についてなので、きっと世界でも受けると思う。ユーモアと、魅力的なキャラクターと、そして圧倒的な筆力で描かれる、いま日本でいちばん「来てる」ストーリーコミック。/次の巻は和食かな!?

  • 「ドライアドはキスで受粉するんだ」

    待望の第5巻。
    一発屋の出オチではない確かな安心感。面白い。
    145ページのマルシルが可愛い。
    初めは箱庭世界だったのに、4巻からこっち少しずつ世界の広がりが見えてきてさらに面白くなってきました。
    狭い舞台でのお話のほうが凝縮されて楽しそうだけど、この世界設定をもっと読みたい気持ちもある。

    以下ネタバレ




    全く先が見えない展開でワクワクしてきた。
    ファリンがアレに戻ってしまって、この先どうやって再び救助すればいいのか。
    地上に帰ったところで再度探索に戻る資金等々どうするのか。
    そもそも今度はどこを探せばいいのか。
    見つかったところでまた黒魔術使うのか。
    もう狂乱の魔術師と和解したうえで人間にしてもらう以外にないのでは。

    あとは、ドラゴンファリンが地上に出てきて大騒ぎ→なんとかなる、くらいかなあ。

    当初はへっぽこ冒険者パーティに見えていたライオス一行が、実はそれなりの実力者だったというのが他のキャラクター視点から明らかになるの好き。
    トシローが訛ってシュローになるのも好き。

  • アマゾンで予約していたのに、朝からセブンに並んでいた。3冊も。
    全国津々浦々のセブンに3冊も....いくらなんでもそれはないか。
    手拭プレゼントときたので、ハルタ47も買わなければ。

ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)のKindle版

ツイートする