ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)

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著者 : 九井諒子
  • KADOKAWA (2017年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047346314

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ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ようやく助けたファリンが…



    狂乱の魔術師だけでなく

    ライオス以外のパーティやかつての仲間たちも


    加わって新展開に!


    新章の始まりとしては期待が持てそうです。

  • もうほんとマルシル大好き。シリアス要素多めの五巻の感想としてどうなの?とも思うがマルシル大好き。大事なことなので二度言いました。

  • ”ダンジョン飯”の”飯”要素は薄くなりましたが
    やはり面白い。
    今後タンスじーちゃんやカブルー達と
    どう絡んでいくのかも楽しみ♪

  • 飯要素が少なくて、アレレ?「飯」はタイトルだけになっちゃうのかい!?とか思ってやや焦ったけれど、それを補って余りあるニューカマーが登場したのでオールオッケーです。
    引用した文がドンピシャにわたしが抱いてたイメージそのものを言葉にしてくれてて「そうだそうだ、あんちゃん若いのによく分かってるな!」ってなってしまったよ。

  • いいように利用されないといいんだけど。

  • 思惑を持った登場人物が増えてきて、救出できたと思ったファリンが……! で。
    佳境に突入してきた感があるけど、それはそれとしてやっぱマルシルだな。

  • まぁファリン生き返らせてめでたしめでたし……でもよかったとは思うんだけど,やはり狂乱の魔術師と迷宮をどうにかしないとね.

  • やばげな奴ら。漬物石のポーズウケる。

  • おお、いつの間にやら新作がでているぞ!と思ってぽちりましたが、いよいよ話の筋が見えなくなってきた・・・(笑

  • 推しキャラのチルチャックが活躍していてとても良かったです。

    ・ファリンはドラゴンと融合みたいな感じになってる?(蘇生の時に組織を使ったから?)

    ・そこはかとなくプレイボーイ、なかなかのイケメンなカブルーに期待。ファリンの事好きなのかな?
    魔法陣グルグルのレイドみたいなキャラだったらいいな。
    歯が浮くような台詞似合いそうだし。

    ・センシからおしべとめしべの話を聞かせてもらったチルチャック。楳図かずおさんの漫画みたいな顔してたね。
    みんなと抱き合って愛を確かめ合ったことだし(p114ページ1コマ目)、がんばれ、あとは実践あるのみだ! キスだけでいいぞ(何が?)。

    ・シュロー氏、ハーレム羨ましい

  • 短編で散見した仄暗さが垣間見れて満足。相変わらず面白い。

  • ファリンが。。。
    ダンジョンの謎が少しわかってきた?!

  • 一度は取り戻した妹、ファリンを再び失って
    ライオス一行の結束はむしろ深まるが
    そうなると逆に、そこにいないファリンが疎外されていくわけだ
    そのことに対する焦り、罪悪感、後ろめたさが生じれば
    やがて悪意の付け入る隙となるだろう
    でもサイコパスだからな

  • ドラゴン攻略後の新展開は意外な展開。
    気持ちを切り替えて再度冒険だッ!

    「ドライアド」は食べたくない…
    できれば「コカトリス」も…

  • 一気に展開が動く巻。

    人間関係が複雑になって、これからどうなるのかわくわくする。

    センシのみんなに飯を食わさねば、という使命感(?)を見てると、「オカンか!」と思う。

  • 一難去ってまた一難

  • ■書名

    書名:ダンジョン飯 5巻
    著者:九井 諒子

    ■概要

    炎竜(レッドドラゴン)を倒し、ついに妹のファリンを救出したライオス。
    ホッとしたのも束の間、彼らの前に、迷宮の主・狂乱の魔術師が現れる……!
    果たして、ライオス達は生きて迷宮を脱出できるのか!? 
    生きて帰るまでが冒険だ! 食事もストーリーも怒涛の第5巻!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    今回から少し毛色が変わってきたが、それはそれで面白い。
    話しの持っていきかたが上手い。最初は、急に何?と思ったけど、
    他の視点からの物語を描き、最後に上手くそれらの物語をまとめている。
    最初から考えていたのならさすがだし、途中でこうしようと思ってこのような
    物語に方向転換したなら、化け物。

    4巻までのドラゴンを倒すまでと、本作以降のドラゴンを倒したあとの話しの
    軸が違ってきているので、今後どうするのか、楽しみ。
    ここまで来ると、さすがに妹探しを軸にすることはもうないのかな?と思うし
    ただ、ダンジョンの完全攻略的な事を目指すという方向もなんとなく無いような
    気がするんですよね~

    あくまで「ダンジョン飯」。
    御飯をからめ、本作をどのように描くのか、今後も楽しみです。

  • センシの「若者には飯を食わせなければ」がとても愛おしい。材料はモンスターなのに、毎回本当においしそうだなあ。漬物石(マルシル)のところは笑った。
    別パーティーとの関係が気になるところ。ファリンもせっかく蘇らせたのになー…。

  • 今まではダンジョンでいかにモンスターを美味しくいただくかだったが、これからはパーティの仲間達を深掘りしつつの謎解き満載路線でいくみたいです。

  • まだまだ続きそうな感じ。
    ファリンはいったいどうなっちゃったんだろう?
    前の話を結構忘れていてあれこの人は?ということがあるので、1巻から読み直した。
    読み返すと構成もよく考えられていることに感心する。
    今一番楽しみにしているマンガ。

  •  風雲急を告げる5巻である。ドラゴン討伐に成功したライオス一行のその後は、正直驚かされる内容となっている。
     今回からおそらく第二部に入る内容なのだろう。カブルーという以前全滅していたパーティを描き、同時にかつての仲間であった侍のシュロ―が共にライオス一行と合流している。
     ここでの物語の核は、人間観察を趣味とし、ダンジョン攻略を本気で狙うライバル的な立場のカブルーとライオスの関係なのだろう。とんでもない状況になっているファリンは一回休みかもしれない。

     それにしても相変わらずマルシルネタは冴えている。さすがに「学校始まって以来の才女 マルシル」ネタは笑うしかない。直後の石化ネタも相当酷い。
     こんなに可愛いのに汚れだなんて……という感想を挟みながら、ここでは星五つで評価しておく。

  • ※このレビューでは第1-5巻を纏めて扱っています。未完の連作。
    ※暴力及び流血表現の含まれる作品です。

    ◆第5巻についてのレビュー(2017年8月20日投稿)
     <印象>
    大団円は大団円じゃなかった。さらに食べる者たち。
    ファンタジー料理だけじゃなく、作中世界についても魅力が保たれており、第5巻まで読んでも飽きないものと思います。
     <筋>
    「何かの実(未鑑定)」その他に目を引かれます。
    「若者には飯を食わせなければ」いい人だけどすごい顔で笑う。
     <画>
    狂乱の魔術師の笑顔に和みます。

    【ログ】
    以下、前巻について過去に投稿したレビューの記録ほぼそのままを再掲します。
    ◆第4巻についてのレビュー(2017年2月18日投稿)
    <備考>
    前巻までを読んだ人はぜひこちらも。第1巻からの物語に一区切りがつきました。シリアス寄り。
    ◆第3巻についてのレビュー(2016年10月31日投稿)
    <備考>
    大衆的ハイファンタジーの魔術世界を調理という科学的見地から観ることができるような作品なんだなあと思いました。ともあれ作者の既刊を好む人なら安定してめちゃ楽しめるはずです。
    生態系管理までも含む、叡智の結晶としてのダンジョン建設は都市構築に通ずる部分があるなあともぼんやり思いました。まる。楽しいです。
    ◆第2巻についてのレビュー(2015年08月15日投稿)
    <備考>
    本巻では物語を進めつつも各人物に焦点を当て、しかしテーマである食もきちんと据えています。前巻を楽しめた人にはお薦めします。
    ◆第1巻についてのレビュー(2015年01月23日投稿)
    <印象>
    魔物も美味い地下迷宮に潜り潜る。
    多くの人にお薦めしたい作品です。
    <類別>
    読み切り(一話完結)の要素。
    ファンタジー、料理、コメディ寄り。
    <脚本等>
    物語全体の流れがあると同時に、各話単体で完結する纏まりもあります。
    <画等>
    脚本にも関連する点ですが、食材となる魔物たちについてある程度の細かな描写が為されるので、作中世界へ引き込まれ易いかもしれません。

  • 面白かった。

  • 圧倒的な迷宮の主が現れたり、主人公たちの化けの皮が剥がれるのを待っているんだ、という別視点が導入されたりと、ますます重層的になってきた。
    モンスターを料理、というワンアイデアでは、もはやない。

  • 飯要素がやや少なめで、普通のダンジョン冒険ものみたいな印象がちょっと強かったけど、こういう物語背景もそれなりにしっかり描いていかないと、この先続かないですもんね。という訳で、別のパーティーとの接触とか、根本的なダンジョンの謎とか、先の展開が気になるような内容でした。

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