北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)

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著者 : 入江亜季
  • KADOKAWA (2017年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047348318

北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ああ,入江亜季だなぁ,って.「私も見る」三知鷹の隠し事とは!? 一巻にしていきなりそこまで迫るか.

  • はじめてこの作家さんの漫画読んだが面白い!主人公のミステリアスなようで、たまに出るかわいげのある雰囲気がかっこ良い。お爺ちゃんはもっとかっこ良い!

  • 表紙のきれいさに惹かれ、思わず手に取りました。
    1ページ1ページが非常に美しいタッチで描かれており、見ているだけでも十分満足できてしまうような作品です。
    ストーリーは速すぎず遅すぎず、読者を振り落とすことも焦らすこともなく、実にテンポよく展開していきます。
    続きの内容が気になって仕方ありません。第2巻の発売がとても楽しみです。

  • 「わたしゃぁ待ちくたびれたよー」の入江先生の新作。

    やっぱり素晴らしいー

    この生き生きとした線!
    素晴らしいキャラクタ達!(お爺ちゃんカッコよすぎ!)

    これこそ「漫画」!!って感じの作品です。
    色々ときな臭い感じの漂う1巻でしたが...続きが楽しみ過ぎます!

    ハルタさん早く2巻出してくださいね。

  • おー!不思議いっぱいワクワクだ!ほのぼのだ♪ニヤニヤだっ♪と浮かれていたのもつかの間、どんどんハラハラ剣呑になって来たぞ。慧にいちゃん、弟に対して鈍感すぎる気が…。弟の本性を知ってショックを受ける展開になるのか、はたまた信じて正解なのか?何にしても心配です。

  • 作画すごい。物の声が聞こえる慧と鳥の言葉がわかるお祖父さんカッコ良い。あの偏見に満ちた刑事嫌。しかし三知嵩も謎。彼があのまま成長しているとは思いたくないけどなにか慧とは違う特殊能力があるんだろうか。

  • 作者買いで内容を把握してなかったのだけど、好みの展開で大変満足。

  • 期待以上。

  • 待ってた、待ってたよ。相変わらず格好いい男子を描かれるなあ。リリヤの言葉、本当の未知嵩、すでに二巻が待ち遠しい。

  • 久しぶりの入江さんの作品。
    本屋で一度見かけた時には、入江さんの作品だとは思わなかった。
    前作の雰囲気とは違って、広大な土地と野生の匂いがしたからだろうか。

    不器用と純粋の対比が持ち味の入江さんだけど、今回の作品は一際それが生きている。
    舞台は彼の地、アイスランド。
    自然に囲まれ走る道中はさぞ気持ちが良いだろうな…と思いつつ繰る手が止まらない。
    次巻でどんな展開が待っているのか、待ち遠しい。

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北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)の作品紹介

舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
3つ、その職業は、探偵――。

あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
愛車ジムニーを駆りながら、
胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!

若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の"エブリデイ・ワンダー"!!

北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)はこんなマンガです

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