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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
犯罪一族の末裔でクールな12歳のアルテミスはお家再興のため妖精を誘拐して身代金を奪おうと画策した。
著者の写真を見るとホビットのような風貌だけどホビットは出てこない。
(2005年11月07日読了)
アルテミス・ファウルは、伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年。コンピューターを駆使して「妖精の書」を解読したアルテミスは、妖精の黄金を手に入れようともくろむ。だが本物の妖精たちは、物語に登場するような可愛らしい連中ではなく、ハイテクで武装した危険な集団だった!アルテミスと妖精たちの激しい戦いが始まる―。
このお話は、賛否両論ではないかと思う。 主人公が犯罪者である点は別に良いとして あまりに腥すぎ、あまりに単純過ぎるように感じる。 現代におけるファンタジーで、かつ人間vs妖精 という構図は面白いとは思うのだが ディズニーランドだのマックだの 現実世界のものがあっさり出てくるのは、個人的には醒める。 ファンタジー世界の住人たちが科学を使いこなし コンタクトレンズ等々の機器類を使い... 続きを読む »
妖精相手に人質を取り黄金を要求しそれを最新のテクノロジーを駆使して行うのは年端もいかぬ子ども
っていう設定だけでもなんか面白い雰囲気あるよね
タイトルにもなっている主人公アルテミスファウルは犯罪一家の一人っ子
そんな彼のボディーガード、バトラーも頼もしいし、メイドさんも可愛い
妖精たちも個性的で人間みたいに秩序もあれば警察だってある
こんなおいしい話映画会社がほっとく訳なくて、どこぞの映画会社が版権は取った、っていわれてから長い長い時がたっています
はやく映画化されないかなあ
アルテミス・ファウルは、伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年。父親は行方不明で母親は精神を病んでいるという状況の中で、アルテミスは護衛のバトラーと共にある計画を立てる。コンピューターを駆使して「妖精の書」を解読したアルテミスは、妖精の黄金を手に入れようともくろむのだった。エルフの女性警察官ホリーを誘拐された妖精たちは、ハイテク技術を駆使して戦いに挑むが・・・タイムリミットは8時間。妖精界では史... 続きを読む »
妖精さんと頭のキレる黒い素敵な少年がでてきます。妖精さんも神秘的な感じではない(笑)児童書としては一風変わっているかもしれないですが、それがまた好きだったりします。
アルテミス・ファウルは、12歳の少年。 伝説的な犯罪一家に育った天才少年。 ベトナムに行きそこで「妖精の書」を手に入れたファウルは、コンピューターを駆使して解読する。 妖精たちが保持する黄金を手に入れようともくろむ。 一方、妖精たちは地上を追われて地下で暮らすようになっていた。 人間よりハイテクな技術を持っており、ハイテク武装集団になっていた。 人間に見つからないように... 続きを読む »
このシリーズは面白いですね......
ハマります!!!
アルテミスのしゃべり方が好きです。
まちトムの創也みたいでwww
何年か前に読んだ時は余りの面白さに興奮してたけど…冷めてしまったのか歳を取ったからなのか、それほどにも思わなかった。着想は良いと思う。でも、やっぱり妖精が人間臭いとどうも…という考えが勝ってしまううんだなあー。







