アーサーとミニモイたち

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  • 角川書店 (2003年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914490

アーサーとミニモイたちの感想・レビュー・書評

  • 映画化決定される前に読んだ作品。
    変に暗くなくて、すごく王道的なファンタジーの世界で好き。

  • 2007/09/13
    険好きな少年が家族の危機を救うため、体長2ミリのミニモイ族が暮らす“ミニモイの国”に旅するファンタジー・アドベンチャー。

  • アーサーという少年が祖父の残したルビーを探すためにミニモイという小さな生き物(小人?)に助けを求めに行くが、ミニモイも助けを求めていた。みたいな話。ファンタジー物語というよりファンタジー物語説明文。映画監督だけあって、事細かに状況説明や設定が書き込まれて、読んでいて想像力がかきたてられることはない。映画になったらきっと面白いのだろうけど、児童書としてはつまらない。

  • リュックベッソン氏には、映画を撮っていてもらいたい、と。CGは可愛かったけど。これっていつ公開なのかな??

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アーサーとミニモイたちの作品紹介

フランスの美しい田舎町での、ある穏やかな夏休みの一日。祖母と愛犬アルフレッドに祝福され、10歳の誕生日を迎えたアーサーは、屋根裏部屋で4年前に姿を消してしまった祖父が残した不思議なメッセージを見つけ出す。そこには、ミニモイという、体長2ミリほどの小さな種族の棲む地下世界への行きかたが記されていた。祖父の後を追い、宝物が眠るというその国へ、アーサーの冒険の旅が始まる。

アーサーとミニモイたちはこんな本です

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