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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
どこまでが事実でどこからが創作なのかがさっぱりわからず、それがワクワク感を高めてくれました。
世界史に疎く、宗教に対する感覚に至っては理解不能ですが、それでも楽しめるのは著者のわかりやすい文章のお陰ですね。それと、はじめから映画を意識してたのかと思わせるような、テンポのよさと派手な演出がハリウッド映画にピッタリです。
また、本の中にアンビグラムが書かれているのですが、それがとてもよく出来ていて、思わず本を逆さまにしてながめてしまいました。必見です!
ダヴィンチ・コードより面白かったですが、久々にこちらも読み返したくなりました。結構忘れてるだろうしな~
初めてのダン・ブラウン作品。
科学と信仰の対立…今までの私の人生にはあまり関わりのない分野でしたが、この作品と出会い、私の世界が広がったような気がします。双方を深く学び、改めて読みたいと思います。
次はもっとたのしめるはず…‼
ミステリーは本当におもしろい‼
神話とか、カトリック系とか、カルト集団とか。
私のツボを惜しまなく刺激してくれるとても素敵な作品だと思います。
因みに古本市で一冊10円でしたので、ダンさんの本他にも数冊購入させて頂きました。
ラングドンシリーズは、実はこっちが1作目。邦訳出版が2番目になってしまっただけ。
私はこっちの方が好きです。コンクラーベ、ステキ~♪
日本で出版された時、同時期にヴァチカンで、時期法皇を決めるコンクラーベが開催されていたのにも関わらず、誰にも注目されず、私は一人で興奮しながら読みました。
コンクラーベは、根競べだなとかダジャレを言いつつ…(-д-;)
映画版もまぁまぁ面白かったですけど、概して画面が暗いので、よくわからん(^-^;)
想像しながらなら、映画より本の方が良いですよね。
スケールの大きさは、映画向きだったのかもしれませんが…。
フィクションか、ノンフィクションか・・あいまいになるくらいにリアルで現実的。文句なしで、一番好きです。早くページをめくりたくなる、一気読みしてしまう、そんな作品です。おすすめ。
ダ・ヴィンチ・コードよりも前の作品ということだが、まったく同じ展開。ヴァチカンを舞台としたストーリーは、上巻をそっと眺めただけでも「映画を見てみたい」と思わせる仕上がりだ。
(もちろん、映画も後日鑑賞予定だ)
どこまでホントなの? と思いながらも上中下巻を一気読み。戦うシーン等の描写がわかりにくく(きっと越前敏弥氏の役が悪いのだろうと創造する)、途中いらいらする部分もあるが、映画を見ることを前提としているから我慢して読み進めることにする。 ミステリーとしては、けっこう早めに展開が読めてしまい楽しくないかもしれないが、写真や挿絵が効果的で楽しめる。満足だ。
ダン・ブラウンの作品は読みだすと一気に読んでしまうぐらい楽しい。展開のスピード感もあり読み手を飽きさせないです。
この作品は、舞台がイタリアのローマで宗教・科学・が絡み合うミステリーで個人的には映画よりも本を読む方が断然オススメです。
かの有名なダヴィンチ・コードの前作ですね。
図書室にあってとりあえず借りてみました。
結論から言うとダヴィンチ・コードのほうが面白かったかなあ… あちらは話しの筋と言うよりは色々な事柄にまつわる薀蓄が一々面白かったです。こちらの作品はそこまで歴史的史実や慣習に触れることが無かったのでその点でちょっと残念でした。後は主人公が結構最初は間違いが多くて立つ瀬が無いところが多かった気が…。敵の正体とか組織とかが又。フィクション、とすぐにわかってしまうのが残念。
話の展開は多少読めたもののラスト四分の一のスパートは見事!です。まあちょっと苦笑すべき点は多々はありますが…
「ダ・ヴィンチ・コード」の後に読んで、「ダ・ヴィンチ・コード」より面白いっ!て思い、すっかりダン・ブラウンのファンになりました。
この人の作品は、本当なのかフィクションなのか境界があいまいで 世界のどこかで極秘裏にこういった事実があるのではないか、と疑ってしまう。ここまであからさまな事を書いてしまって、バチカンやセルンから怒られなかったのかと余計な心配をしてしまう。
上下二巻ともノンストップで一気に読んでしまった。映画もあるらしいけど、とても3時間ぐらいでは収まらないんじゃないのこれは…いつもながら名だたる美術品が列挙されていて、実際に見に行きたくなってしまう。
ダ・ヴィンチ・コードの後に読んだが膨大な薀蓄とスピード感のある内容はこちらにもあって大変満足した。
大型ハドロン衝突型加速器の薀蓄の辺りで、以前図書館でよもうかと思っていた『神の素粒子』という本のことを思い出した。
その時はパラパラ読みをして難しい内容だと思って借りなかったが、この作品をきっかけに、近いうちに読んでみようかと思う。
法王選択のコンクラーヴェの最中に
ヴァチカン内で次々と惨殺される枢機卿たち。
殺される枢機卿たちの体に刻印された焼き印や
シンボルなどを解き明かしながら犯人にたどり着くが・・
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最後のどんでん返しにちょいびっくりした(笑。
よくできた話。映画もおもしろい。
高校の時に友達から借りる。その日の1限目から6限目まで休み時間も含めず~っと読み続けた。英語の授業で当てられた時は、その場面の緊張感も相まってアドレナリン全開だったっけ。あと次の日から3日ほどクラス中の態度が辛かった。
ダヴィンチ・コードのラングンドン初登場作品。テーマは宗教対科学というとってもアメリカ的なもの。反キリスト集団「イルミナティ」の焼印を押された男性の死体がスイスの科学研究所で発見。ラングンドン教授はイルミナティについて研究所所長から説明を求められる。一転、死んだ男性の娘とイタリアへ飛ぶ。イルミナティとはダン・ブラウンによると、宗教によって迫害された科学者集団が作った秘密結社。歴史からは退いたと思われていたが・・・。宗教上の象徴を扱った謎解きはダヴィンチコード以前のこの作品からも顕在です。科学対宗教の問題が最初見え隠れしていたのですが、中盤からタイムリミット的サスペンスに。もう少し論議を追いかけて欲しいかなと。後半に期待。

ハーバード大学教授のロバート・ラングトンは象徴学の観点からCERN所長レオナルド・ヴェトラの殺人事件を捜査することになる。その延長線上でラングトンは伝説的な秘密結社イルミナティによる枢機卿暗殺を阻止す...






