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みんなの感想・レビュー・書評
著者の作品で一番好き。
これを読んでいたときにちょうど同じタイミングでコンクラーベが行われていて、個人的に何故かドキドキした(笑)。
ダヴィンチコードからファンになった
ダンブラウン。
知らなかった世界を知れる。
勉強になって面白い。一石二鳥。
宗教も科学も狂信は危険だね。
しかも、両者が融合してしまうと益々危険。
よくよく考えると、科学のバックには、神がいるみたいなんだけどね…両者が無関係だと思ってる日本人は多いと思うけど。
私的には、コンクラーベで最高潮に盛り上がったので、核融合の方はどうでも良くなってしまった。(^-^;)
イルミナティによる教皇候補殺害を食い止めるべく、ロバート・ラングドンが次々と謎を解いていく。意外な人が黒幕で、面白かったけど、なんだかすごく残念な気持ちだった。
リスト教、美術、暗号、陰謀といった道具立てとそれを巡るペダンティズムは「ダヴィンチ〜」とまったく一緒。でもミステリーとしての骨格がしっかりしている点で「ダヴィンチ〜」をはるかに上回ってる。巧みなミスディレクションと意外な犯人(すっかりだまされてしまった。絶対犯人○○○○だと思うよなぁ)、魅力的な犯人像の創出、狂気一歩手前ながら切実で説得力のある動機。そのどれをとってもミステリーの手法に忠実で、かつハイ・クオリティ。最初から最後まで「宗教と科学の対立」というテーマがプロットに有機的に絡み、ときに伏線として、最後には動機として浮かび上がってくる。作品全体を支配する大きな思想と世界観もこの作品の魅力(笠井潔の作品を連想したりして)。欠点は確かにある。ご都合主義かつ強引な展開は「ダヴィンチ〜」と変わらないが、その欠点を補って余りある魅力がこの作品にはある。
フィクションか、ノンフィクションか・・あいまいになるくらいにリアルで現実的。文句なしで、一番好きです。早くページをめくりたくなる、一気読みしてしまう、そんな作品です。おすすめ。
ダン・ブラウンの作品は読みだすと一気に読んでしまうぐらい楽しい。展開のスピード感もあり読み手を飽きさせないです。
この作品は、舞台がイタリアのローマで宗教・科学・が絡み合うミステリーで個人的には映画よりも本を読む方が断然オススメです。
(下)巻の後半、
本当に面白かった。
ダヴィンチコードに続き、
ストレートに私好みの小説です。
先に先にドンドン読み進められるし、ハラハラドキドキします。難しい話(科学とか宗教の専門的な)もあるし、犯人に謎解きが少しずつ追いついていくから、ただ死体を発見するだけでなく殺されている途中に出くわすようになるとあんな死に方は嫌だなぁ。と、気分が悪くなる場面も…。
映画で実際に映像化してあるより本で読む方が想像力が働いてちと怖かった。
「ダ・ヴィンチ・コード」の後に読んで、「ダ・ヴィンチ・コード」より面白いっ!て思い、すっかりダン・ブラウンのファンになりました。
ダヴィンチ・コード読んで、この著者の本もっと読みたいと思って買った一冊。ロスト・シンボルより全然マシ!苦
法王選択のコンクラーヴェの最中に
ヴァチカン内で次々と惨殺される枢機卿たち。
殺される枢機卿たちの体に刻印された焼き印や
シンボルなどを解き明かしながら犯人にたどり着くが・・
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最後のどんでん返しにちょいびっくりした(笑。
よくできた話。映画もおもしろい。
「宗教と科学」について「相反するもの」と考えるのか「つながっているもの」なのかという論点に立って読まなければ、よくわからない作品だと思いました。
隠された歴史に近づいていく感じがどきどきはらはらで面白かった。その一方で、宗教に対してあまり関心のない私にとっては、教会や信仰に対するキャラクターの思いはあまり良く分からなかった。あと、面白いことは面白いのだが、盛り過ぎかなぁ・・・と思うところがあったので、ダビンチコードの方が私は好きかな。
ダヴィンチコードよりストーリーが分かりやすかったかも。宗教対科学というテーマがはっきりしていたかな。しかし、美術や宗教に関するむずかしいうんちくが違和感なく語られているのはさすが。

下巻も一気に読みました。んもう、秘密の地下通路に古の教会、もうそれだけでわくわくモチーフがいっぱいですね。バチカン、ローマ、行ってみたいぞ。
ミステリーなんだけど、科学者集団の移動手...






