ダ・ヴィンチ・コード〈上〉

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  • 角川書店 (2004年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914742

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ダ・ヴィンチ・コード〈上〉の感想・レビュー・書評

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    ダ・ヴィンチが絵に込めた暗号とは? 全米650万部突破、話題騒然の衝撃作

    ルーヴル美術館長が死体で発見される。その夜館長と会う約束になっていたハーヴァード大教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められた。その死体は、ダ・ヴィンチの最も有名な素描を模した形で横たわっていた……

    【キーワード】
    単行本・ミステリー・映画化

    【映像化情報】
    2006年5月20日映画化
    出演:トム・ハンクス 他


    ++++1

  • 文庫本だって積読状態にしてる私が、『天使と悪魔』を読み終わってすぐにこっちに手を出せるはずがなかった…
    まぁ少し間空いた分、逆に話がごっちゃにならなくてよかったかな、とは今では思うけど

    こっちもロードショーで映像を観た後だったし、何より前作以上に観た事のある作品・記号が多く出てくるからイメージし易かったし、グロさ控えめだから謎解きに純粋にワクワクできるのもよかった

    変わらずキリスト教やヨーロッパの歴史にはとんと疎いから、そうなんだ!っていう驚きと
    それらと意外な形で結びついていく秘密結社と芸術作品の数々
    そこから紐解かれていく歴史、謎がやっぱりこのシリーズの魅力
    知識が無い分難しかったりするけど、面白い
    (まぁ逆に何でも鵜呑みにしそうになるから危ない気もしてるけど)

    あとキリスト教徒ではない私には今作の方が前作より軽くて読み易いかな
    変わらずキリスト教怖い...っていう偏った感想も持ってしまうけど まぁ昔から全てを知った上でではないけど、反りが合わないと思ってるからどうしてもね
    (だからってキリスト教徒の人がどうこうとは当然思わないけどね 思想が、って話)


    前作同様やっぱり値段高くなっても登場する作品の写真が付いてればいいのになーって思う

    (あと我が家の単行本が予想以上にボロボロでびっくりした)

  • 思ったよりも簡単だったが、内容のわりにはちょっとダラダラした印象。
    あとあまり題材に興味が持てない…残念。

  • 映画を観たら読みたくなったので再読。
    基本的には本の方が好きである。

  • 配置場所:広呉図書1F
    資料ID:93066179
    請求記号:933.7||B||1

  • 伯母に薦められたので、彼女よりお借りして拝読。
    数年前に映画になった事も知っていたけれど、スルーしていた。
    一斉を風靡していた話題作だったので、少々安心感を抱きながら読み始めた。

    出だしから不穏だが、主人公が事件に思いきり巻き込まれていくミステリだったので、続きが気になって仕方なく、1日1冊読んでいくペースで進めた。
    暗号解読物で、モチーフがキリスト教に纏わるあれこれだった事が凄く興味深く、とても面白かった。宗教話は個人的にとても好きなので。
    また、本筋の元ネタとなるレンヌ=ル=シャトーの書籍は拝読したいと強く興味を惹かれた。この様に、書籍を通してまた別の書籍に興味惹かれて手を伸ばしたくなる、というのはとても有難い。
    話の本軸も逃亡物+暗号解読という切迫感溢れる作りで、飽きが来なく、題材も個人的に興味のあるジャンルだった事から色んな小ネタを得る事が出来てとても楽しかった。

    ラングドンシリーズは初読みだったのだけど、「天使と悪魔」は自分で購入して読もうかな、と思う。
    新作も続刊している様なので、これからがとても楽しみなシリーズ。


    読書期間:2016.06.26〜06.28(上中下巻通して)

  • 読み始め…06.5.1
    読み終わり…06.5.26 ・オットの本棚より・

    歴史を大きく覆す話題作「ダ・ヴィンチ・コード」日本で出版されてすぐにオットが読んでいました。それからどんどん話題はひろまっていき、TVでも歴史の謎を探るべくスペシャル番組が放送されるようになり最終的には映画にまでなって瞬く間に世界中にひろまっていったベストセラーです。

    我が家でも映画を観ようということにはなっていたのですが・・私はすでに本を読んだオットや長女からストーリーのところどころを聞かせて貰ったり、テレビの特番でちょこっと観ただけのにわか知識でわかったふうにしているだけでした。そんな私に先に読んだ二人から「映画を観る前に読んでおいたほうがいいよ」とのお達しが出てしまいまして、、.....

  • 予備知識がなかったからちょっと難しかったけど面白かった。ラングドンとソフィーとティービングで協力して謎解きをする所、まさかのどんでん返し。 終わり方が映画よりもとってもよかった。

  • 4-04-791474-6 334p 2004・6・10 3版

  • 以前ブームの最中に読んだ。その時もドキドキしながら一気に読破した。予備知識がなかったがそれでも楽しめた。今回多少なりとも予備知識を仕込んで読み返してみた。前回とはまた一味違って楽しめた。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】933.7||B
    【資料ID】10403000

  • 映画を先に観た。絵画は映画の方が楽しめるが、小説は黄金比や宗教の解釈等が細かく描写されていて、宗教とか興味があると映画とプラスαで面白い。話的には聖杯のくだりから盛り上がる。

  • ティービング邸での謎解きの途中まで。キリスト教の表の歴史と裏の歴史を謎解きながら解説。息をつかせないハチャメチャな展開も理屈と根拠を散りばめてリアリティを与えている。今まであまり馴染みのない題材のため、色々ネットで検索しながら読んだ。現状は陰謀説だったり都市伝説であったり憶測の域を出ないが、真実であることも否定出来ない、と感じさせる。絵画をヒントにした謎解きは映像化が吉。

  • 途中ではやめられない。一気読み。

  • ラングドン、ソフィー、ソニエール、ティービング、レミー、シラス、ファーシュ

  • ルーブル美術館でみつかった
    館長の死体。
    それは暗号らしきものでロバートとソフィーで暗号をなんらかの暗号を解読していくが、警察が追っているため思うように行動ができないでいた。

  • レビューは下巻にて。

  • 請求記号・933/Br/1
    資料ID・100043839

  • 主人公ロバート・ラングドンとヒロイン・ソフィー・ヌヴォーのルーブルでの事件後の出会いから一挙にクライマックスに引き上げて行く導入部分が秀逸ですね。しかし、ソフィーの祖父ソニエールの死におけるダイイング・メッセージはやや不自然で無理があるのではと思いました。秘密結社についてはモーツアルト・魔笛、フリーメーソン、ワーグナー・パルシファル、映画アイズ・ワイド・シャットなど、随分欧米では取り上げられることが多く、神秘的な興味を持たされるのですが、本当にそのような世界があるのか、私には今一つ現実感がないように思うのです・・・。しかし、話の筋としては何ともドラマティックになります。

  • パリ行ったんで、読んどくかなと思い手に取る。なかなか読みやすく、毎晩のお風呂のお供に。聖杯の謎がってとこで下巻に続く。気になる(((((゜゜;)

  • 古本で購入。全3巻。

    秘密結社、陰謀、隠されたキリストの真実…
    そういう要素に逃亡劇とちょっとしたロマンスが加わるってんだから、こりゃB級エンタメだ。

    でもおもしろさ保証の極上B級。
    物語の勢いに乗って読めるったらない。こういうのは休み前日の夜なんかに読むのがいいねぇ。

    散りばめられた宗教や伝承に関する蘊蓄もおもしろい。
    まぁどこまで本当なのか正直よくわからんが…

    「ベストセラー」+「映画化」ってことで斜に構えて敬遠してたけど、食わず嫌いでした。
    これは読んで正解のオモシロ本。

    要はエンターテインメントとしてつくり込まれてるってこと。
    同じ「ベストセラー」+「映画化」でも、薄っぺらな感動と安い涙を売りにするそのへんの腐れ小説とは違う。

  • <閲覧係より>
    ルーブル美術館長が殺された。その事件はキリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。暗号解きに夢中になって読んでしまう話題騒然の衝撃作。

    2006年映画化 
    (2009年、前作の「天使と悪魔」映画化)
    キャスト/トム・ハンクス
    -------------------------------------
    所在番号:933.7||フタ||1
    資料番号:10169439
    -------------------------------------

  • 映画を見ずに読んでたら
    イメージが掴めず
    チンプンカンプンやったかも。

    知識がない私でも引き込まれて
    面白いって思えるんやから
    やっぱりベストセラーになる本は
    スゴいんやなぁ。

  • ルーブル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。
    殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より操作協力を求められる。ソニエールの死体はグランド・ギャラリーでダ・ヴィンチのもっとも有名な素描<ウィトルウィウス的人体図>を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけにわかる暗号を残していることに気づく……。

    有名なダ・ヴィンチ・コード。知人から借りて読了。
    キリスト教とか、陰謀論とか、美術とかが好きな人が読んだほうが楽しいんだと思う。
    私自身は全然詳しくないので、全体的にふーんと読んだし、読み飛ばしたところもたくさんあったけれど、捕まりそうなスリルとか聖杯の正体とかは面白くて、後半は勢いで楽しく読めた。

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ダ・ヴィンチ・コード〈上〉の作品紹介

ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められる。ソニエールの死体は、グランド・ギャラリーでダ・ヴィンチの最も有名な素描『ウィトルウィウス的人体図』を模した形で横たわっており、さらに、死体の周りには、複雑怪奇なダイイングメッセージが残されていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけに分かる暗号を残していることに気付く…。『モナ・リザ』『岩窟の聖母』『ウィトルウィウス的人体図』-。数々のダ・ヴィンチ絵画の謎が導く、歴史の真実とは。

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