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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
キリスト教全般の基本知識がなかったのでいろいろ調べながら読んでいたらかなり時間がかかってしまいました。最後は何かぼやっとした終わり方でした。キリスト教においても、血をめぐる争いがあることを知りました。
ルーブル美術館に訪れる前に、気分を盛り上げるために読んだら
思いのほか面白く、ラストは一気に読み終わった。
宗教的な描写や外国人特有の言い回しに馴染みにくさは感じたけど、
ストーリーのスケールが大きく、展開が巧み。
外国人著者の本は初めて読んだけど、
面白くなければ海を越えて来ないよな、と思わされました。
来週の渡航が楽しみになりました。
映画を見て意味が判らなかったので読んでみた。こんな話だったのかと本を読んで初めて映画の内容が判った。どうも本を読んでいてもトムハンクスのイメージが抜けない。
読むのに日数がかかってしまったので、あまり話の筋を覚えておらず、面白いのか面白くないのかよくわからない状態でした。
フランスやロンドンなどに行きたくなります。
ダヴィンチコードツアーなるものを将来したいです。
そして、下巻。
途中である程度犯人(というか内通しているのは誰?)に気づいてしまう書き方だったので、それがなければもうちょっとな、、、と思いました。
が、基本的にすごく面白いテーマを、暗号という気持ちそそられる手法で解いていく、これがミステリの醍醐味かな、と。
最後の恋愛シーンとか確かにどうでもいい、という雰囲気もあるけど、やっぱりいい小説はいいのだと思います。
神の領域に片足ツッコんだような感覚。
後半は駆け足状態で一気に読み進めました。
伝来が細かく描かれていて面白い。
ちょっとグロい表現もありましたが・・・。
映画は実際に目で見られるので面白かったですが、
細かい部分はやっぱり小説のほうが描かれているなぁ、と。
歴史的遺産が好きなので、新たな角度で攻めた作品にハマりました。
ほとんどの小説の場合、冒頭または最後に「このおはなしはフィクションです」と書かれてあることが多い。
ただし、この小説の冒頭は違う。「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」と唐突に述べられている。ここが魅力的であり、大きな歪みにもなり、読後にもミステリーは続くことになる。この話はどこまで本当で、どこまでがフィクションなのか。「事実」を謳いながら、ストーリーに挟めたフィクションとのバランスのとり方。その釣り合いを絶妙に取りながら話を展開させているところにとても魅かれた。
上下巻一気読み。
美女を誑かすというか、ついついイイ仲になってしまうというのは、ありがちな設定なんですかね?完全に蛇足ですよね。
多分、イケメンキャラじゃないはずなのに、脇にいる美女がメロメロになってしまったせいで、イケメン教授のイメージが付いてしまったような気がします。
だって、いい年をして独身ですよ。(我ながら、完全に偏見に塗れている発言だが)
まぁ、フィクションなので、物足りない分は、原始キリスト教関連本等で深追いして補います。
私的には、敵役シラスに同情してしまいました。サブキャラが好き。シラスは純粋なだけよね。(TдT)
2011.5.24
上巻に続き二度目の読破。
前回は背景に必死になるあまり、内容をすっかり忘れてしまっていたようで、
黒幕の正体にまたも驚いてしまいました。
きっと何度も読むたびに理解が深まっていくと思います。
また何年後かに読み返したいなぁ。
他のダン•ブラウン作品も読みたくなりました。
私は無宗教ですが、キリスト教で見聞きしたこと(噂も含め)が、そこここに出てきて、それが信じられない形で結びついていって、センセーショナルなラストに驚愕って感じでした。この本からダン・ブラウン作の本が出るたびに読むようになりました。
読みきったぞーーーー!!お疲れ、自分! 最後のほうは、正直一行飛ばしというか、半分寝ながらというか・・・ いやいや!終わらせることに意義がある!むんっ! まず第一に、この本を「ミステリーベストテン」に選んだ審査員を問い詰めたい。 理由を全て伺いたい。 むしろそれを本にしていただければ、たとえダビンチコードより長くなっても読みます。 よろこんで読みます。 第二に、この本に“センセー... 続きを読む »
あーぁあー
やっぱりね。読まなければよかった。
途中で飽きてしまいました。
話題作ですけどね。感じ方は人それぞれ。

友達に借りてやっと「下」読めましたー
いわずと知れたこの作品。
いまさらレビューを書くほどでないでしょう。
どこがいいってわけじゃないんだけど、全体にちりばめられた謎かけと雰囲気が気に入ってます...






