ダ・ヴィンチ・コード〈下〉

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  • 角川書店 (2004年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914759

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉の感想・レビュー・書評

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  • 私は「天使と悪魔」の方が好き。日本では「天使と悪魔」の方が先に発売されたので、こちらを先に読んでいたのですがそれに比べると本作はハラハラ度が物足りなく感じてしまいました。アクションシーンは少な目かもしれないですね。

    でも「ダ・ヴィンチ・コード」派も根強そう。
    勝手な解釈ですが、理系なら「天使と悪魔」、文系なら「ダ・ヴィンチ・コード」が好きかもしれない。

    本作は絵画に関するウンチクがたくさん。ダ・ヴィンチが描いた絵に秘められた数々のメッセージに鳥肌が立ちました。本作を読んで美術館に飾られている絵画に対する見方が変わりました。
    本に登場する絵画をネットで検索しながら読み進めました。(こちらも資料写真が豊富な特装版が発売されているのでそちらがおすすめ!!)
    ルーブル美術館に行きたくなる。

  • 読むのに日数がかかってしまったので、あまり話の筋を覚えておらず、面白いのか面白くないのかよくわからない状態でした。
    フランスやロンドンなどに行きたくなります。
    ダヴィンチコードツアーなるものを将来したいです。

  • 上巻を借りた子に頼み込んですぐに貸してもらった。
    だって続きがかなり気になったんだもん。
    かなりの早さで読み切った気がする。
    最後までどうなるか予想できなかった作品。
    ドキドキ・ハラハラの連続で、かなり想像して読んだ。
    上巻とともに面白かったです。
    もう少ししたらもう一度読みたいなって思う作品。

  • ダ・ヴィンチ・コードのおもしろいところは、今まで何人もが中途半端な状態で世間に発表(告発?)してきた様々なキリスト教の歴史やヴァチカンの歴史を、小説という媒体を使って非常にわかりやすくまとめて、なおかつ説明していることに尽きると思います。

  • 文句なしの星5。上巻から比べて若干スピード感が落ちたような気はしたけれど、どうしても物語が謎の完成へと進んでいってしまっているから仕方がない。
    意外な黒幕と、ラストはとにかく綺麗な終わり方。そして一片の疑問も残さず、伏線もきちんと回収する、最後まで爽快感溢れる物語だった。

  • 下巻になって、上巻の謎が少しずつ解けてくる。
    でもそこで示される事実は衝撃的で。
    「え゛え゛え゛!?」とか思いながら読んでました。
    聖杯の隠し場所も、いかにもソニエールが出す謎かけの答えらしくって面白かった。
    そしてダヴィンチの絵に興味がわいてきた。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    キリスト教の闇の歴史が明らかになる大問題作、遂に日本上陸!

    暗号解読官でもある館長の孫娘は、一目で祖父が自分だけにわかる暗号を残したことに気付く。ラングドンと二人でダ・ヴィンチが絵に描きこんだ暗号を解き進むうちに、キリスト教の闇の歴史が浮かび上がる……

    【キーワード】
    単行本・ミステリー・映画化

    【映像化情報】
    2006年5月20日映画化
    出演:トム・ハンクス 他

  • 1日で一気に読みきった

    とりあえず映画と原作のラストが違いすぎてびっくりした
    ソフィーの家族関係全然違うじゃん!
    何でそこをいじる必要があったのかが分からん!
    確かに杯(血脈・家系図)を物として発見させようとした結果なの?
    原作通りのハッピーエンドでよかったんじゃないかなと思う


    下巻はけっこうテンポよく話が進んでいった印象
    その分ラストがちょっとあっけなかった気がしないでもないけど
    今回は前作より緊張感緩めだったかな? まぁ爆発の危機がないから当然か
    ファーシュや銀行の支店長、クリプテックスに関して少し疑問に思う行動・仕組みがあったりして少し消化不良ではある


    やっぱり実際に絵を見ながら読み進める方が、一層物語を楽しめるなって思った
    ぜひ『最後の晩餐』だけでなく『岩窟の聖母』とか出てくる作品の写真を付けてほしかったな

    圧倒的知識不足で謎解きは考えようともせず、ただキャラクターが知恵を出し合って考えてるのを楽しむだけなんだけど
    謎解きの工程で出てくるこんな暗号があって、こういう使われ方・解き方をしてとかっていう雑学が結構面白かったなって思う (数行しかなかったけどバベルのとかすごくびっくりしたし)
    世界に散らばる様々な作品に聖杯の物語が隠されてるっていうのも面白いなって思う
    (まさか大好きなリトルマーメードにまでそんな秘密があったとは!って感じ)

    知識不足ゆえどこまでが本当でどこからがフィクションなのか分からないから、歴史の解釈の一つをベースにした物語だと思ってはいるけど、細かいところまで繋がっているから真実味が増すんよね
    冒頭に登場する作品等に関する記述は真実に基づいてるってあるけど、そのバラバラな真実をよくこれだけつなげて物語に出来るなーって思う
    まぁその本当に区別つかなくなりそうなのがこの作品の強いところで良さだと思う
    その繋ぎのフィクション部分が分からんから余計にね


    それにしてもラスト
    知ってたけど、おいって感じ
    吊り橋効果の効力絶大ですねって思ったわ
    次作以降読んだことないけど、どうせまたヒロインとは行動を共にしてその後暫くの関係なんだろうなって思うとね
    まぁその都度ヒロイン用意しようとなるとこうなるのは仕方ないんだろうけどね

  • 再読終了。
    久しぶりに読んだらやっぱり面白いと思う。
    クリプテックスが欲しい。
    パリに行きたくなった。
    ルーブルで跪きたい。

  • 最高。

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ダ・ヴィンチ・コード〈下〉の作品紹介

ソニエールが死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は捜査協力ではなく第一容疑者として現場へ連れてこられたのだ。ソフィーの機知により苦境を脱したラングドンは、彼女が祖父の残した暗号を解く手助けをすることになる。フィボナッチ数列、アナグラム…数々の象徴の群れに紛れたメッセージを説き進む二人の前に現れたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くして暗号を描き込んだ絵画『最後の晩餐』だった。そして、絵の中に長年秘されてきた驚愕の事実が、ついに、白日の下にさらされる!キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた巨大な謎の奔流-世紀の大問題作。

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