デセプション・ポイント 上

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制作 : 西口 司郎  越前 敏弥 
  • 角川書店 (2005年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914933

デセプション・ポイント 上の感想・レビュー・書評

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  • ずいぶん前の本だな〜(^◇^;)
    久しぶりに再読しました。

    ハリウッド映画にしやすそうな感じ。
    ホワイトハウスの駆け引きとNASAの陰謀と
    科学者の証明と吊り橋効果のラブアクション。笑

    暇つぶし読書には悪くないけど
    ラングドンシリーズの深みはないです。
    同じ筆者なら 天使と悪魔 を買うべし。と思う。

  • 4-04-791493-2 345p 2005・4・5 初版

  • 2014.03.09
    感想は下巻にて

  • いいね

  • CL 2013.12.29-2014.1.4

  • 最初はSFチックな地球外生命の話かと思いきや、科学的見解をきちんと踏まえた政治闘争の話になってきた。誰がどうやってというところが焦点。話の構成自体は先が読めず面白い。最先端の技術は発刊当時より相当進んでいるだろうから、現段階どの程度なのか気になる。

  • すごい(o_o)スケールでかい‼

  • 言わずと知れた、『ダビンチコード』作者の
    3番目の作品。

    前二作はハーバード大学のラングトン教授を主役に、
    宗教的な話をベースにした推理小説だったんだけど
    今回は一変して舞台もアメリカ、
    主人公も女性でテーマは宇宙。


    結構前二作が好きだったから
    がらりと作品の雰囲気が変わると知って
    この本が出るときちょっとショックだったんだよね…。


    でも、読んでいって考え方変わった
    最初の方は何か話に若干ついてけなかったんだけど
    読み進めていくうちにどんどんと話にのめりこむように


    やっぱね、すごいです。
    アメリカ大統領選挙とNASAの世紀的な大発見をベースに
    色々な立場の人間が複雑に影響しあう…

    またね、色んな細かい話の細部に至るまで
    細かく説明がされてるのね。
    政治や政府機関の話、宇宙の話、NASAの話、
    果ては地質学・海洋生物学の話まで

    これぞ、ダン・ブラウンの真骨頂、だね


    ただ、一つ残念なのは
    黒幕が分かり易いこと。
    もう、お決まりのパターンなんだよね、登場の仕方とか。

    そこをのぞけばパーフェクト…かな?

  • うんちくがしんどいけど引き込まれます。下巻へ!

  • 【資料ID】76703
    【分類】933/B77

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