デセプション・ポイント 上

  • 764人登録
  • 3.63評価
    • (62)
    • (134)
    • (178)
    • (14)
    • (0)
  • 79レビュー
制作 : 西口 司郎  越前 敏弥 
  • 角川書店 (2005年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047914933

デセプション・ポイント 上の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ずいぶん前の本だな〜(^◇^;)
    久しぶりに再読しました。

    ハリウッド映画にしやすそうな感じ。
    ホワイトハウスの駆け引きとNASAの陰謀と
    科学者の証明と吊り橋効果のラブアクション。笑

    暇つぶし読書には悪くないけど
    ラングドンシリーズの深みはないです。
    同じ筆者なら 天使と悪魔 を買うべし。と思う。

  • 4-04-791493-2 345p 2005・4・5 初版

  • 2014.03.09
    感想は下巻にて

  • いいね

  • CL 2013.12.29-2014.1.4

  • 最初はSFチックな地球外生命の話かと思いきや、科学的見解をきちんと踏まえた政治闘争の話になってきた。誰がどうやってというところが焦点。話の構成自体は先が読めず面白い。最先端の技術は発刊当時より相当進んでいるだろうから、現段階どの程度なのか気になる。

  • すごい(o_o)スケールでかい‼

  • 言わずと知れた、『ダビンチコード』作者の
    3番目の作品。

    前二作はハーバード大学のラングトン教授を主役に、
    宗教的な話をベースにした推理小説だったんだけど
    今回は一変して舞台もアメリカ、
    主人公も女性でテーマは宇宙。


    結構前二作が好きだったから
    がらりと作品の雰囲気が変わると知って
    この本が出るときちょっとショックだったんだよね…。


    でも、読んでいって考え方変わった
    最初の方は何か話に若干ついてけなかったんだけど
    読み進めていくうちにどんどんと話にのめりこむように


    やっぱね、すごいです。
    アメリカ大統領選挙とNASAの世紀的な大発見をベースに
    色々な立場の人間が複雑に影響しあう…

    またね、色んな細かい話の細部に至るまで
    細かく説明がされてるのね。
    政治や政府機関の話、宇宙の話、NASAの話、
    果ては地質学・海洋生物学の話まで

    これぞ、ダン・ブラウンの真骨頂、だね


    ただ、一つ残念なのは
    黒幕が分かり易いこと。
    もう、お決まりのパターンなんだよね、登場の仕方とか。

    そこをのぞけばパーフェクト…かな?

  • うんちくがしんどいけど引き込まれます。下巻へ!

  • 【資料ID】76703
    【分類】933/B77

全79件中 1 - 10件を表示

デセプション・ポイント 上のその他の作品

ダン・ブラウンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
白石 昌則
三崎 亜記
ダン・ブラウン
ZOO
乙一
宮部 みゆき
東野 圭吾
ダン ブラウン
伊坂 幸太郎
宮部 みゆき
中野 独人
劇団ひとり
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

デセプション・ポイント 上に関連する談話室の質問

デセプション・ポイント 上を本棚に「読みたい」で登録しているひと

デセプション・ポイント 上を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする