天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版

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制作 : Dan Brown  越前 敏弥 
  • 角川書店 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (703ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047915404

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天使と悪魔―ヴィジュアル愛蔵版の感想・レビュー・書評

  • ダ・ヴィンチ・コードとのシリーズものかな。
    象徴学者であるラングドンが活躍するキリスト教絡みのサスペンス。

    「反物質」を巡っての宗教と科学の対立。
    どちらがいいというわけではなく、相反するものが歩み寄っていくことができれば・・・。

    映画よりも本で読んだほうが、ちゃんと理解できる。
    サスペンスものが好きだから・・・という人だけでなく、宗教・美術・芸術・科学・歴史といったものが好きな人にもオススメ。

  • 図書館で見かけ、前回読んだのが文庫だったこともあり「ヴィジュアル愛蔵版」を借りて再読。
    ※重いので、通勤には持ち運びできず、就寝前等の時間でしか読めなかった。

    「ヴィジュアル愛蔵版」という文言に魅かれた部分はあったのだが、写真が挿絵程度に小さく、かつ、特段の説明もないので、少し期待外れ。
    ただ、芸術や美術の知識が浅い私にとってはイメージの助けとはなった。

    携帯性や値段(図書館で借りたので関係ないけど)を考えると、文庫版で十分かなぁ、という感じ。

    あ、内容的には「再読」するほど印象強かったので面白いです。
    まだDVDを見ていないので、時間があれば見てみよう。

  • 凄いっ! これ、「ダヴィンチ・コード」よりも面白いかも。さまざまな薀蓄が織り交ぜられつつ、派手な見立て殺人が起こります。「啓示の道」を解き明かす過程も面白くって。犯人とその動機にも愕然。最後の最後まで、まるで気を抜けませんでした。
    ラングドンの活躍も目を離せません。特に今回はピンチがいっぱい。まあ主役だから死ぬことはないんだろうなーと分かっちゃいるけど、それでもどきどきしてしまいましたよ。ヘリのあれはちょっと無茶かもしれないけど……さすが主役!
    科学と宗教、どちらが大切かというのはその人によると思うけれど。どちらかがまるで不必要、ということもないと思うんですよね。相反するものだから共存はできない、ってのもどうかと思うけど。上手く折り合いはつけられないものなのかなあ。

  • いや~おもしろかった。エンターテイメントであり、宗教、科学の話であり、秘密結社のトンデモものだったり、そういうのが好きな人におススメ。
    しかし、この分厚い1冊がほぼ12時間以内のお話なんだよな、すごい。
    あと、可能ならば愛蔵版を呼んだ方が興味深いかも。だいぶ重いけど!
    さて、今更だが、次はダヴィンチ・コード読むかな!!

  • 娯楽小説を読んでの感想としてはなんだが、バチカンや古代の偉人たちの方向性がひたすらアホっぽい。だがこれほど「正確」に人間が描かれている作品も珍しいかも知れない。
    大真面目とギャグの間、己を持て余すアメリカ人らしさに溢れている。

  • ラングドンシリーズ第一弾。舞台はローマ。

  • 面白かった。とにかく先へ先へと読みたくなる本。主人公を同じくするダ・ヴィンチ・コードを読んだ後にこの本を読んだけど、もしかしたらこっちの方が面白いかも。とにかく主人公にはまったので、次はシリーズ最新刊のロスト シンボル読みます。

  • とにかく重い本で。読み終わるまで大変だった。
    ダヴィンチコードよりこちらの方が面白かった。

  • バチカンなどを舞台とした作品です。

  • 難しいことは良くわかりませんが(意味ないか、、、)
    スピード感あって面白かったです。
    宗教と科学というテーマも考えさせられました。

  • バチカン、イタリアの美術作品や建築物を見ながら小説読みたい!
    と思い奮発して購入。

    分厚いのでちょっと読みづらいのとお値段が高いのが難点です。

  • ん〜。
    はっきり言って、「ダヴィンチ・コード」の方が
    全然面白かったな。

    ちょっと展開に無理があるしな〜。

    主人公人間なんだからさ〜。
    ヒーローものじゃ無いし、、、

    でも、DVDは観よう〜っと。

  • <ダヴィンチ・コード>への前哨戦ということでよみましたが、始めは日常の忙しさにまぎれて
    なかなか進まず、うーんといったところだったのだけど、佳境にはいってからの展開はまさに徹夜本の噂にたがわず
    カトリックの闇の部分はそそられますねー。
    宗教の存在自体が、壮大なミステリーなわけだから そりゃあおもしろいわさ。
    きいたこともないような名詞がわさわさでてくるのだけれど、それもまた浪漫でよいです。
    <ダヴィンチ・・・>が映画化される予定だが、こちらの方も充分ビジュアルを意識した文章になっていて、賛否はあるようだけれと私的にはキャスティング癖を満足させてくれて

    <ダヴィンチ・コード>への期待高まる。

    しかし、主人公ラングドンは不死身

    愛蔵版発売を機に購入。
    <ダヴィンチ・コード>同様ヴィジュアルがあるとわかりやすい。

  • 値段高〜い(^^;)

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