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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
「終点」の途中で読むのやめようかと思った。でも、最後まで読んでから、ちょっと考えて、あー。と思った。
そういう話が多かった。
イメージが怪奇方面に肥大してて、生理的に気持ち悪いレベルまで到達してるとこもいっぱい。
だけど、そういうことなんだよな…におさまってくというか。
都度発見ありそうだけど、繰り返し読みたくは、ない。
「ジョブの仕事」がとてもよかった。神さまからだって、自由。
帰りに買った。 友達んちに行ってきたんだけど、そいつの姉ちゃんの子供、女なんだけど、姪って言うんだっけ?その子が嵐のファンで「走りだせ♪走りだせ♪ラララララーララ行こう♪」って曲が流れとって、元気の出るいい歌だなと思った。 あと市原隼人のドラマみて感動した。 終わりがけに流れた歌もよかった。 いきものがかり。 今日は普段触れないものに触れた気がする。 文化の日だし、よかった... 続きを読む »
なんだか酔ってしまった。
ドライフルーツのような、濃厚な短編集
然るべきときが来たら
読みなおしたいと思う。
夢と現実を行ったり来たり。自分も奇妙な夢を見るけど、それ以上に奇妙な話が妙な現実味を帯びて自分の世界に入って来る。とても不思議でそれでいてストレスの無い、ホッと出来る短編集です。
ひとつ読み終わるたびこの人なんて上手いんだろうと思う。現実や感情のある場面を、魔法みたいな設定で描く、ということなんだろうけどそのレベルをはるかに越えたって感じがする。完成した世界になっている。
「マザーファッカー」「デビーランド」「ジンクス」がわたしは好きでした。さいごの質問もよい
巻末の作者への質問にエイミー・ベンダーが答えて、
「私のいろいろな感情の全体にわたって、好奇心が力を与えてくれると感じることがよくあります。」
励まされている。
ベンダーの作品で、一番よかった。ほとんど外れもなく、謎すぎた前作よりもっと読みやすくなっている。ただの謎が不思議なだけで終わることなく、考えることへの前進につながるような短篇になりつつある。
原文もそうなのか、翻訳のせいか、時々濁点がなさ過ぎてひどく読みずらい。
何だかなぁ...
じゃがいもとかアイロン頭とかは面白かったけれども...
読んだ順番と言うかタイミングも悪かった。
前日まで読んでいたキラキラした本に比べて、あまりにも独特でダーク&グロだった(^-^;;
(H21.12 図)
マザーファッカー/おまえのあばら肉を取り除く(私の歯から)/アイロン頭/ジョブの仕事/塩胡椒シェイカー殺人事件/聖歌
「私たちは母親とは話をしない。ずっと昔に、母親のことはあきらめた。私たち全員が。」
「おかあさんは彼のお墓の上にスチームを立ち上らせることができるよう、温かい料理の蓋をいくつも開けた。彼に声を与えたかった、彼にふたたび呼吸をさせてあげたかったのだ。」
家族への/からの、強い愛。喪失。
おとぎばなしのようなのにとても痛切。
「にっこりしないで。」
大人の御伽噺のような短編集。
夢を切り取ったような不思議な設定や展開が多く、自分の好みではなかった。…夢よりは支離滅裂度は低いけど。
偶にきらりと光るセンテンスが紛れ込んでいたりはする。
そんな絶賛するほどか?というのが正直なところ。
多分そう感じるのは自分が詩的ではないから。
これは、おとぎ話。けれど、なぜだろう、ファンタジーには思えない。この不思議なキャラクターは、ほんとうに生きているのではないか、と思えてくる。アイロン頭と、指が鍵になっている男の話が好き。
さびしくてしょうがないみたいな話。
話が進むごとに満たされてはゆくけれど。
巻末の「おまけ」の質問がいくつか悪趣味で萎えた。
なんでこんなつまんない質問するんだろう。
この本自体がモノとして魅力的。ピンクと黒の使い方が好き。
独特の世界観がすごい
圧倒されそう
オンの女の子とマザーファッカーの男の人
言い回しが、仕草が、目に見えて官能的 鳥肌もの
飢餓と果物と単語もすき
言葉の使い方が絶妙だと思った







