ロスト・シンボル 上

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制作 : 越前 敏弥 
  • 角川書店 (2010年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047916234

ロスト・シンボル 上の感想・レビュー・書評

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  • 「ダ・ヴィンチ・コード」から数年後、あのラングドン教授がまた事件に巻き込まれます。
    急に連邦議会議事堂での講演の代役を頼まれて、ワシントンへ向かったラングドン。
    これが実は罠だった‥!
    建物の入り口には、依頼してきた旧友ピーター・ソロモンの手首が‥
    今夜中にフリーメイソンの秘密を解読して知らせなければ、ピーターの命はないというマラークと名乗る男の脅迫が。
    CIAも信頼できない?
    実はピーターから大事な物を預かっていたラングドン。
    ピーターはスミソニアン協会会長で大富豪、歴史家、科学者、慈善家で、フリーメイソンの最高幹部でもありました。
    フリーメイソンの最高幹部だけに伝えられた「古の秘密」に至る門とは?
    切断された手にあった入れ墨には、第一のヒントが‥
    ラングドン自身はフリーメイソンの会員ではなく、そんな門などあるわけがないといいつつ、巻き込まれていきます。
    ピーターの妹で研究者の美女キャサリンにも魔の手が…
    ソロモン一家には過去に悲劇があったのだ。
    ラングドンはキャサリンと共に、恐ろしい男から逃げ回ることになるが‥?
    わかりやすく派手で、スリリングです。
    「ダ・ヴィンチ・コード」ほどではないけど、ワシントンの観光案内にもなっているみたい。
    「ジョージ・ワシントンの神格化」という絵は確かにあるんですよね~不思議なセンスだと思ってました。

  • 良く調べてあると感心
    しかし ダビンチコードや天使と悪魔の方が読みごたえあったかも

  • 相変わらず面白い。最初はころころと場面が変わり登場人物も初めから多いので戸惑ったけど、少しずつ背景が見えて来た。一気読み確実です。

  • ある日曜日の早朝、恩師でもあり、父親がわりといえるほど親しい友人でもあるピーター・ソロモンから講演の代役を頼まれたロバート・ラングドンは首都ワシントンへ向かう。しかしそこで待っていたのは、思いがけない謎だった。

    ダヴィンチコードは読んだし映画も見たけど、天使と悪魔はみてない、というスタンスでしたが問題なく読めました。
    世界一有名な秘密組織(矛盾)フリーメーソンのお話ということで、フリーメーソンがどんな組織なのか基本的なことが分かってなかなか興味深かったです。
    序盤から怪しい男マラールだの、CIA保安局のサトウだの、罠に嵌っていくキャサリンだの、先が気になる展開はさすが。
    個人的には議会図書館が出てきたのが嬉しかったのですが、図書館の蔵書や建物が被害を受けなくてよかったです笑
    ワシントンなんてそれこそ図書館くらいしか興味なかったのですが、一気に行きたい場所ランキング上位に入った感じです笑

    なんとか議会議事堂を抜け出したロバートと、研究所を抜け出したキャサリンは、ピラミッドの謎を解いてピーターを救えるのか。下巻に続く。

  • 上下巻とも読み終えました。

    いや、さすが!の一言。

    三大欲求
    …食欲、睡眠欲…といいますが、それと並ぶ、もしくは超えるものとして、『知欲』があると思うのです。

    知りたい!もっと知りたい!
    その思いが、人類の発展を導いてくれたし、容易に解らないものほど、情熱を掻き立ててくれます。

    次はどうなる?次は…次は…どうして?なぜ?

    絶えずに浮かぶ思いがページをめくらせる、まさに徹夜本!

  • 先月テレビで『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』の映画を見て、まんまと『インフェルノ』も観たい!と思わされたのだけど、まだ映画になっていないこちらを先に読むことに。
    前二作を見たときはパリ行きたい!ローマ行きたい!って思ったけど、今回はワシントンD.C.行きたい!とはならなかった。ただ、スミソニアン博物館には行ってみたい。上野の科学博物館の超でっかいバージョンみたいな感じだろうか。一般客の入れない、展示しきれない収蔵品が収められているエリアってとっても気になる。ダイオウイカはそばで見たら怖いだろうなぁ…。こんなのの水槽に沈められるって…不憫すぎる。
    キャサリンの研究とフリーメイソンの守る秘密と、どう関係するのか気になりながら一気に読んだ。
    それにしても『ダ・ヴィンチ・コード』のシラスといい、このシリーズの敵役気持ち悪いというかぶっ飛んでいるというか…。刺青ってコンシーラーで隠せるものなの?

  • 再読。
    記憶からすっぱ抜けていた。

  • ダビンチコードや天使と悪魔を読んだときみたいな
    土台となる知識がないから、面白いと思えないのかな

  • フリーメイソンに関する話

  • 978-4-04-791623-4 351p 2010・3・3 初版

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