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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
有栖川有栖さんの本格推理小説の初コミックス化作品。
原作を読んだ方や、推理小説を読み慣れている方は、少し物足りなさを感じるかもしれない。
が、推理小説をあまり読まない方は読みやすくて良いと思う。
特に「動物園の暗号」は、推理小説を読み慣れていない方が小説で読むと難しく感じるかも知れないので、こちらで読むのがお薦めかと。
麻々原絵里依さんの絵もすっきりしていて見やすいので、話の邪魔をしていないのも良い。
私は途中で犯人が分かってしまったので、星マイナス1個。
なんか無性に有栖川有栖作品が読みたくなって…での購入、その2。コレも、やはり遠い昔に読んだハズなんだけど…ウロ覚えですらなく、結果ほぼ初読。…なんてこったい!(´Д`;)
これは『人喰いの滝』『動物園の暗号』『ロシア紅茶の謎』の3作品が収録された短編集ですね。短編なので読みやすいです。あっさりサックリ事件解決★ …いや決して面白くないワケじゃないですよ? 短くてもちゃんと面白い。つくづく火村センセーは発想が柔軟だなーと思う。結構、突飛なトリック平気で暴いてくれちゃってます。これも、まだコミカライズのシリーズがあるようなので、ゼヒとも続きを読みたいです。この漫画家さんの絵は、シンプルでスッキリしてて、結構スキです♪
そしてコレは、巻末にオマケ的な『猫と雨と助教授と』、あり。猫好きな火村センセの一面が楽しいです。
あのアリスと火村がコミックスに!とのことで少々興奮気味に手にとってみた。
麻々原さんはこれではじめて知ったんだけど、絵がとてもかわいいし、ストーリも割と忠実で
原作のイメージを壊すことなくてよかったと安心。
新作出て欲しいなぁ。
人喰いの滝、朱色の研究―夕陽丘殺人事件、朱色の研究―枯木難殺人事件、201号室の災厄 の4巻まで既刊中。
有栖川有栖が描く本格ミステリー小説のコミックス化。こちらは火村シリーズ。
(19年6月11日)
「人喰いの滝」を含んだ短編3編収録の初コミック版。
これがなかったら、火村シリーズを読もうと思いませんでした。
缶コーヒーをゴミ箱に入れたあとの火村先生、最高です(笑)。
ロシア紅茶好きです〜。小説よりこちらを先に読んでしまったので、このイメージで固まっちゃったところが…。
何ですか、このファン層を把握しきった布陣は。笑
即買いでした、定価でばっちりと(聞いてません
先に原作を読んでいても新たに楽しいです、お薦め。
コミック化です。火村先生がまったく理想どーりで感涙です。言うことなし!!「猫と雨と助教授と」も諸手を挙げて歓声。アリスはこのコミックのために長髪派になりました。うひ。
短編集その1。人喰いの滝、動物園の暗号、ロシア紅茶の謎、猫と雨と助教授と。の4つを収録。動物園の暗号は地味に楽しかったですが、個人的にはロシア紅茶の謎が一番好きな系統の話かも…。
ISBN4048532227 【ストーリー】このシリーズはもう売ってしまいましたが。 同名の小説が漫画化された作品第一弾。収録作は[人喰いの滝]、[動物園の暗号]、[ロシア紅茶の謎]、[猫と雨と助教授と]。 <あらすじ> [人喰いの滝]:ダイイング・メッセージを残して崖下で死亡していた老人。崖に向かう道には雪の上に当人の残した足跡しかない。 [動物園の暗号]:動物園内で夜勤のさなかに殺害... 続きを読む »
最初の事件は「人喰いの滝」で起こった。独居老人・片瀬五郎が崖下で死んでいたのだ。しかし雪の上には第一発見者と老人の足跡しか残されていなかった――。臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖のコンビが犯人のトリックを次々と暴く。表題作他・動物園の暗号、ロシア紅茶の謎を収録 火村先生カッコイイ〜〜vvv 人喰いの滝有栖川 有栖, 麻々原 絵里依 / 角川書店(2000/07)Amazonランキン... 続きを読む »







