爺さんと僕の事件帖 (2) (あすかコミックスDX)

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著者 : しかくの
  • 角川書店 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048532679

爺さんと僕の事件帖 (2) (あすかコミックスDX)の感想・レビュー・書評

  • お気に入りの一冊。
    特に『最後の一葉』は事件がニュースで流れると思い出す。
    『井上の悪魔』も良い。
    『カントリーポリス見聞録』は最後の絶叫がw

    シリーズは謎解きというより、読者には何があったか(あるか)暗示(?)した上で話の中の人物が起こったことに対して行動し、何を思ったか。を描いている。



    どうでも良い話、本書初読の時、『最後の一葉』のイメージBGMは何故か堂本剛の『街』でした。光化学スモッグ、或は曇天なイメージ。それでも陽は差している。

    ネタバレはまだ書くか決めてない。

    良いなと思う文があっても、メッセージ性が強い(或はテーマがはっきりしている)というか、大抵お気に入りの部分を抜き出すとネタバレする(というかどんな話か分かってしまう、まとめになってしまう)のが悩み。

  • 2巻目
    爺さんの惚けぶりもますます冴えるて見応えがあるかも知れない
    くどいようだが、主人公は少年だ。
    推理ものだが名探偵コナンのような劇的な話しは無い。

  • 「最後の一葉」がグッとくる。泣いた。

  • 最初に収録されている「最後の一葉」、ものすごくずんときました。んが、やっぱりこの爺さんはいいっ。

  • 悪意は日常にこそ潜む。

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