火の鳥 乱世編(上)

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著者 : 手塚治虫
  • 角川書店 (2003年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048536394

火の鳥 乱世編(上)の感想・レビュー・書評

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

  • 手塚治虫先生の名作、『火の鳥』シリーズの源平もの。
    きこりの弁太とその恋人おぶうがひょんなことから、それぞれ義経・清盛に仕えることになり、源平の争乱の渦になすすべもなく巻き込まれていく・・・、というオリジナルキャラが主人公の手塚治虫版『平家物語ー火の鳥編ー』。

    小生意気な義経がいい感じです。

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火の鳥 乱世編(上)はこんなマンガです

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