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いけちゃんとぼく についての感想・レビュー・書評


いけちゃんとぼく
574人が登録 ★3.96

著者: 西原理恵子 
本 / 角川書店 / 2006年09月01日発売
ISBN/EAN: 9784048540537
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評価平均: 3.96
登録数: 574
レビュー数: 120
価格: ¥ 1,155 (参考価格:¥ 1,155)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

mihobook34さんのレビュー 5 読み終わった

いけちゃんがすごくかわいい。
すてきな言葉がたくさんちりばめられてます。

ふとした時にいけちゃんのことばを思い出します。

真崎大矢さんのレビュー 4 読み終わった

大人の絵本。大人になったからこそわかる子どもの頃の記憶。
西原さんのザックリした絵がまたいいんです。

mesorin2525さんのレビュー 5 読み終わった

自分を含め、世界中の子供だった頃の大人たちに読んで欲しい、心温まるお話です。

たまごにじゃこ、しょうゆをたらして。

これが大丈夫の味。

今朝も食べたから、今日もだいじょうぶ。

たけのこさんのレビュー 4 読み終わった

 表紙に載っている いけちゃんの姿が
 ずっと心にひっかかっていました。
 柔らかそうであたたかそうな、掴みどころのないこの雰囲気が好きです。
 そして、ストーリーは豊かな自然の中、いけちゃんとぼくの過ごす日々が綴られていました。

 色が変わったり、髭が生えていたり、数が増えたりするとこもいい。
 これは、絵本だとかマンガだとかって くくりたくないです。
 いけちゃんに噛まれてみたくなりました。

s3mikiteas3さんのレビュー 4 積読

ネタバレ いけちゃん可愛い

okumuratakuさんのレビュー 5 読み終わった
kamexkamexさんのレビュー 5 読み終わった

 ここでこう来るか・・・と、いきなりいけちゃんの正体が分かります(私の予想は完璧に外れました)

 絵日記のような本ですが、いろいろ思いを派せてしまいます。一見、雑に見える絵やセリフが何故こんなにも心に響くのか、自分でもよくわかりません。
 緑一色に塗られた野原に草のたなびきや、青一色に塗られた海にさざなみが見えてくる、全く不思議な本です。

ky0m021telさんのレビュー 5 読み終わった

いけちゃんサイコー

水山さんのレビュー 3 読み終わった

一度読んだ時と二度目に読んだ時で、感じる内容が変わる本。
成長と別れを描いた、とんでもなく深い愛の話です。

序盤と終盤の温度差がジェットコースターレベルで違うのは、さすが西原ワールドと言ったところ。
序盤のおばちゃんの遊泳の図には、吹き出さずにはいられませんでした。

読後感は、「切ない」の一言では語り尽くせません。
子供時代、大人になってから、さらに大人になってから・・・と、いつ読んでもなにかしら得るものがある絵本です。

haruさんのレビュー 3 読み終わった

「100うみ」という表現が印象に残りました。

人より早く大人にならないといけない子供がいる、そのことを悲観するでもなく、楽観するでもなく、「そういうこと、あるよね」と受け止めているところが、じんわりきました。

ずっと寄り添ういけちゃんの正体も、いいな、と思いました。

こんな関係、いいですね。

maruzo1さんのレビュー 読み終わった

実は本で読んだときには もう一つピンとこなかった。

でも 映画見た時に いろんな疑問が氷解した。

改めて読んだら うるうる来た。



ええ話や。。。。。

みみーさんのレビュー 4 読み終わった

楽しいだけの絵本(まんが)ではない。社会人になってからの方が共感できると思いました。

ねりあんさんのレビュー 5 読み終わった

いつ読んでも、何回読んでも泣いてしまう、そんな本。

『私たちが子供だったころ』を忘れないでいるかぎり、
いや、忘れてしまっているかぎり、この感動は無くならない。
滲んだような色彩で描かれるマンガは、
おぼろげなこども時代のころを何度でも思い出させてくれる。

すっと心にしみる名作。

amatsusaekoさんのレビュー 5 読み終わった

MSNで発売を知り、その日に本屋でみかけたので、なにげなく購入。
絵本だからすぐ読めてしまうんだけど……

最後、滝涙で泣きました。
その落ちはスゴすぎるよぅ。

一度最後まで読んでしまうと2度目でいろいろな部分に気付いちゃって、また泣けるじゃんかよー。

もう、私の泣きの1冊リスト入り決定だなぁ。

tabidokushoさんのレビュー

高知などを舞台とした作品です。

ゆかいくっくさんのレビュー 5 読み終わった

泣いちゃう。映画もめっちゃよかった。

cannekoさんのレビュー 5 読み終わった

もしも
いけちゃんになれたなら
どんなにしあわせだろう。


それだけ。


「わすれないでね。
すきだと
かならず
かえってこられるの。」

(mixiより再録)

だっつさんさんのレビュー 5 読み終わった
foo2さんのレビュー

泣いたー。男の子はあっというまにどこかにいってしまうのね

sanouaさんのレビュー 5 読み終わった

何回読んでも号泣する。西原理恵子さんは、下手だと言うけれど、空の色の美しさとか、いけちゃんの造形とか、本当に凄く美しくて饒舌な絵を描く方だと思う。
それに加えて、セリフがたまらない。
何度読んでも泣くし、大切にしたい絵本です。

ayakamatabooksさんのレビュー 読み終わった

いけちゃんは ずっとまえから そばにいる。

いけちゃんは なんとなくそばにいる。
それから ときどき なぞだ。

それで ぼくといけちゃんは なかよしだ。

ずっと。

uyakahさんのレビュー 5

大好きだ。
泣き過ぎてやばかった。

摂南大学図書館枚方分館さんのレビュー

配置場所:摂枚普通図書
請求記号:726.1||S
資料ID:50700575

miminoruruさんのレビュー 4 読み終わった

「ぼく」だけじゃなくて、誰でも、何にも知らない
まだ見ぬ誰かの優しさに包まれているのかもしれません。
「ぼく」はたまたまいけちゃんが、ずーっとずーっと
傍にいてくれて、目に見えて、手で触れる。
いけちゃんは、「誰か」でしかないのでしょうが、
それでも、「誰か」がたった一人になりうる世の中で、
「誰か」が「いけちゃん」になることだって、
やっぱりあるわけで…


小さいときの記憶は、大人になるためには
とても重要なことなのかもしれません。
それをとある背景のある物語で、
呼び覚まさせてくれる、そんな素敵な漫画です。

shoksnさんのレビュー 4 読み終わった

泣ける本として紹介されていることが多いけど、それだけが魅力の本じゃないと思う。泣かなかったが、読んで良かった。自分がかつて男の子だったことを思い出す。


全120レビュー中 1 - 25件を表示
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