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みんなの感想・レビュー・書評
図書館の本
内容(「BOOK」データベースより)
ビーがいなくなったもしや猫取りに捕まったのか…不安と恐怖が津波のようにおそってきたこの恐怖にわたしは耐えられるだろうか。『グーグーだって猫である』第4巻も個性豊かな猫たちが登場大島弓子さんと猫たちとの生活をたっぷりとお楽しみください。手塚治虫文化賞短編賞受賞。
ビーがいなくなったエピソードがとてもとても胸が痛くて、猫を飼うというのも大変なんだと改めて思うの。
人間ではないからいつ帰ってくるか、どこにいるかわからないものね。
それにしても、猫探偵高すぎないかなぁ?
快調に出た4冊目。
短編賞を受賞、映画化もされて、長年のファンとしてはうれしい。
表紙の猫の絵も可愛いですね!
ただ、猫の名前が作中に出てくるのと違うので、さらに増えているのかというのが〜やや不安ですけどね。
ネコとか、子どもに振り向いてもらったときのうれしさは、恋愛によく似ているなぁと、ちょっと思った。
反応が返ってこないときの傷つき度は、恋愛の方が高い気もしますが、振り向いてもらったときのうれしさは、すごく感じます。
ここまでくると、ちょっと…。猫への愛情たっぷりなのは良いけれど、人間社会の一員としてどうかと。“近所迷惑な猫おばさん”となりつつあるように思えてならない。ツッコミどころは沢山あるけれど、その最たるものは2ヵ所。(1)「猫を拉致して監禁? そんなヘンな家があるっていうの?」――野良猫の為に買った家を猫屋敷にしているアナタも、じゅうぶんヘンですから。(2)「動物実験という信じられない虐待」――その動物実験を経て資格を得た医療スタッフと、開発された薬のお陰で、アナタは命を永らえているのですよ。アナタが野良猫を連れて通っている獣医さんだって、学生時代動物実験を繰り返していたハズですから。全部わかっていて我が道を行っているのかもしれないけれどね、このひとは、あるいは。サバ・シリーズのほうが面白かったな〜。
待望の4巻。
変わらず、やわらかく、重く、軽く、深い感じ。
ゆっくり描き続けていってほしいです。
大島さんの家の猫がどんどん増えてくる。一戸建てに越して、家猫だけでなく遊びにくる外猫どころか、たぬきも今や大島さんの仲間である。動物たちをそれぞれ尊い命と大事にする大島さん。自分の庭で冷たくなっていた野良猫の大往生の「じゃまをせず、静かに逝かせてあげた自分をほめたい」。大島さんの大きさを垣間見た思いである。手塚治虫賞、おめでとう!映画はどんなかな。
一軒家に移り住んだことで、グーグー達だけでなく、外猫達の描写が格段に増えていく。だんだん多頭飼いになっていくのは仕方のないことなのかもしれません。ですがやっぱり現在の状況はちょっとハラハラします。在宅仕事だからいいのかなあ…。
おお、新刊発見!全然期待していなかっただけに、とても嬉しい♪相変わらずの、オーシマさんと猫たちの生活ぶり。うーーむ、猫ちゃんが増えてしまい、グーグーの影が薄くなってきて残念。しかし、13匹の猫と暮らすというのことは、どんなものなのでしょうか・・・これでは、なかなか作品が出ないのも納得。オーシマさんとグーグー達が、いつまでもいつまでも元気でありますように。

猫増えすぎ。もはや猫屋敷。






