| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
京極堂の蘊蓄が難しすぎて何回もページを読み返したけど、理解できるととても面白い。そして榎さんのイケメンっぷりマジたまらん。
一巻目が書店に売っていなかったので二巻目から買いました。原作は読んでいません。何の知識もないままに手を伸ばしました。だからでしょう。だるい。説明が長いように感じました。絵は申し分ないです。これは、原作ファンが喜ぶポイントが詰まっている漫画なのかもしれません。というか、一巻から読んで評価しろよって話だとは思うのですが。うーん。「な、なんだって!?」というような、キャラが目を大きく見開く場面が多く登場し、それがくどく感じました。とりあえず、読み終わった感想はそんな感じです。内容はぎっしり詰まった漫画で、私は読み終わるのに二時間もかかりました。
魅せ方が上手。京極堂の講釈には悩まされたので図式化された分、理解しやすかったです。榎木津が予想以上に美男子でびっくり。そして、“見える”描写があったので能力が分かりやすかったです。口外法度なんだよと言いつつ喋ってる榎木津さんが可愛かった。あぁなるほど、猫が石榴なのか(分かってなかった)
原作ではヒィヒィ言わされた宗教者・霊能者・占い師・超能力者についての講釈がすごく分かりやすく噛み砕かれていた。
京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
登場人物たちがイメージに近く、好き。
この表紙だけで買ってしまいそうになる。
再現性は80点くらい。
でも活字であのページ数はちょっと・・・という人にはうってつけ。
いい感じにところどころグロいです
来たぜ、中野の眩暈坂!
予想以上に目眩のしそうな坂で驚きました。車とか通れなさそうですね。
それにしても千鶴子さんの美しいこと美しいこと。まあ、千鶴子さんが美しいのはよく存じておりますが。
そしてやっと登場の芥川の幽霊ですが・・・・しょっぱなからお茶目ですね。このお方。
絵がある分、件の長い薀蓄も結構すらすら読めますね。まあ、理解するにはやはり少々かかりますけど。
関口君が徐々に事件にのめり込んで行く描写がまた上手い。ちょっとぞっとします。やっぱり、関口君が一番読者に近い立場なのかな、と。いや、その後、その読者すら遠い場所に行きそうな・・・いやいや・・・まあ・・・。
榎さんがあまりにも美形で驚いたけど、それ以上に幹麿元子爵が出てきたのが嬉しかったです。
幹麿パパ、流石だよ。あの榎さんですら、パパには勝てないと。
ほのぼのする気がします。この親子は。
最後の榎さんがマジ榎さん!!(笑)
今回は京極堂のターン!! でしたね。
多分これ以降もそうだろうけどさ(笑)
1巻で書きそこねましたが、女性陣が本当に綺麗で可愛いです。
関くんに雪絵さんは勿体ねえだろおおおおおお!!?(笑)
頼子の表情の変化とか、こわいよなー。
どういう経緯でこうなったのか、そしてどうなるのかわかってるから余計に。
なんかだんだんと読むのが面倒になってきた…。
1巻の、あのねっちょりした気持ち悪さはなく、京極堂のキャラ造型(説明)に1冊を費やした感じがします。
こりゃ、まとめて読む漫画だったかもなあ。
榎さんと京極のキャラクターに関しては、別冊宝島出版の「僕たちの好きな京極夏彦」で同作者が挿絵として描いていたイメージイラストの方が個人的には理想的でした。他はもう完璧。
ブックカバー剥いたら、下から関口君が出てきてびっくりしました。
やっぱりがっつり読んだ満足感があります。
文章が多いんですね。原作が原作ですからね。
でも思った以上にテンポ良く進んでいる気がするんですよね。
結構好きですよ〜。
京極堂と榎さんがやっと登場。漫画版が一番しっくりくるかな。
でも表紙と中の絵はなんか違う気がする笑
霊能者云々の説明も分かりやすくておもしろい。こういうのは漫画の特権だよね。
原作版の方を読み終えてしまったので、あれ以上のマンガは、無理だろうなぁと思いつつ続きを読んでいます。まあ、このマンガがなければ、京極 夏彦に手を出していなかったはずだし……。
でも、志水 アキ、けっこううまい。
榎さんの顔は、ぶっ飛んでいて、ビックリしました。
あぁ、でも、見た目はいいと書いてあったので、そうなのか……。

2012/04/11





