八雲百怪 (2) (単行本コミックス)

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著者 : 森美夏
制作 : 森 美夏 
  • 角川グループパブリッシング (2009年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048542821

八雲百怪 (2) (単行本コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ハーンが「舞姫」が好きでない理由を読んで、舞姫ってそういう内容だったの?と驚いた。よくそんな話が名作になり得たなあ。当時本を読む人間の大半が男性だったからか?それとも当時の踊り子が売春婦に等しい扱いを受けるのが普通だったから誰もエリーゼに同情しなかったのか?奇人で有名な土玉氏は木島日記の土玉の父親か親戚だろうか。八雲百怪は木島日記より30年くらい前の話なので同一人物ということはまずないだろうから。(木島日記の土玉は老けて見えるが当時の日本人が全体的に今より老けていたことを考えると40は絶対に越してないと思う)

  • 帯表
    小泉八雲、異界録
    まつろはぬものの末裔である生き人形「キクリ」、明治政府の派遣した妖怪捕縛人「甲賀三郎」、額に第三の目を持つ謎の学生「会津八一」。
    お雇い外国人、小泉八雲の周りに集まる奇妙な人々が巻き起こす、明治にっぽん妖怪譚!
    『北神伝綺』、『木島日記』に続く民俗学ロマンシリーズ第3弾!!
    帯裏
    明治時代、日本。作家であり軍医の森鴎外は、死んだ恋人のエリーゼを呼び戻そうと降霊術を行う。
    術は失敗してしまうが、その時期を境に巷では、若い男が突然老化するという「浦島太郎」現象が頻発していた。浦島事件に異界“かくり世”の関連を感じた小泉八雲たちは、事件を調査する最中、玉手箱を開けてくれと迫る女性に遭遇し・・・。

  • 【覚書】
    あれ?一巻よりも随分読みやすいぞ!?読んでて体力奪われないぞ!?

  • あと2,3回読まないと理解できないとおもわれ

  • もう自分はカテゴリに「大塚英志」を諦めて作るべきなんじゃないかな……ほんとに……(まさか今更甲賀三郎……)

  • 大塚英志作品の中では、偽史3部作がおすすめ。

  • どんどん八雲になつくキクリ様可愛すぎる。森鴎外がこんな扱い受ける作品て少ないだろうな…木島の新装版が出ましたけども新連載とかないですか新連載。

  • 2009.03.09 ご紹介
    http://gensou-niwa.jugem.jp/?cid=11

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