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みんなの感想・レビュー・書評
バラバラ殺人の犯人と加菜子の殺人未遂の犯人は、やっぱりなって感じ。未遂の方は成程ってスッキリしたけど、バラバラ殺人の方はまだ謎な部分もあって、すっごい気になる。榎さんの出番が多いのも良い!
それぞれの事件の謎を解明していく流れは、予想をする暇すら与えず、先を知りたくて文字を追う目が止まらなかった。これから、ということで4巻へ。あいにく続きを買うことができなかったので、先に小説を読み終えようと思います。6話の見開き扉の京極堂が素敵で、ニヤニヤw
京極作品は肌に合わないので内容に関してはアレですが。
久保を鳥肌実イメージで書いたと言う志水アキの好感度が急上昇。
実に良い。
京極夏彦の京極堂シリーズで1番好きな「魍魎の匣」のマンガ化第1弾。(木場修が活躍(?)するから♪)
登場人物たちがイメージに近く、好き。
本筋からはどうでもいいのかもしれないけど榎木津さんもうちょっと出てくれないかなぁ。
もともと京極堂と榎木津が好きで読んでるシリーズなのもあるし。
ただ、あの絶妙なヘンさをマンガで、というのが厳しいのかな(笑)
榎木津さんと久保がばったり出くわしちゃうあのシーンがすごく好きなのですが。
幻想水滸伝Ⅲの漫画化でその高い『翻訳』能力を見せた志水アキ先生が京極堂シリーズを漫画化……でも明らかに映像にするには向かない台詞量だしなあと敬遠してたんですが、愚かでした。素晴らしかった。4,5巻以降の真相開示ではさすがに台詞過多だったけど、3巻までは素晴らしく適切に取捨選択して映像化されてました。漫画化とはこうあるべきという理想像です。 京極堂シリーズはちょっとしたキャラも後々の作品で再登... 続きを読む »
小説じゃあわからない京極堂の表情がとても豊かで見ていて非常に楽しいです。 人間味が増したと言うか何というか。 京極堂の立ち姿も思った以上に・・・細いな!!分かっていたけど、細いな京極堂!!木場の旦那と対比すると余計に細く見えます。 まあそれはいいんですけど。 京極堂は何だかんだといいながらしっかり関くんの作品に目を通し、尚且つ彼が抱えているだろう問題に一つの回答を示す。本当に何なん... 続きを読む »
1巻も2巻も、そしてこの巻もいいところで終わりすぎてて、
多分4巻もそうなんだろうな……。
本気で最終巻出てから買うべきだったしまった!
榎さんはやっぱり榎さんだった。
あと青木刑事がこけしなのに格好イイです。どうしよう好きだわ(笑)
全員が久保(というか美馬坂)にまとまって行くのが、絵で見ると余計にぶわってなるというか、ぞくぞくするよね。
すごく面白いから人に勧めたいけど、グロ系ちょっとでも駄目ならアウトだよなーこれ。黒鷺よりはだいぶマシなんだけどね?(笑)
でも小説よりは勧めやすい京極作品コミックスですね!
従軍時代の京極堂がイケメンすぎる。
うー。気になるところで終わりすぎてたから、明日にでも4巻買ってくる……。くそー(笑)
ほんとに小説の方読み直したくなってきた!
キャラクター原案の芥川そっくりの絵を見てると、中禅寺は日和ったのかな?という気がしないでもない。
その分表情で折り合いを付けてますが。
原作だと、台詞が文章量に埋もれてしまう所を印象的に見せてくるのと、漫画だと冗長になってしまう説明を一コマで片付けるのが上手いと思う。
3巻を読んで、やはり3巻は読んでいなかったと再確認。
関口君と榎さんのコンビはやっぱりいいですねー。御亀様!
眉間に皺の京極堂がたくさん登場しました。原作はまだ読んでいないのですが、こういう文脈かな~というのが想像できる場面が随所にありました。完結まで漫画で読んでから原作いこうかとおもいます。
読み直すと、榎さんが何を見ていたのかがよくわかりますね。
京極堂は、この時点で、すべてわかっていたということか。
しかし、あのセリフばっかりの小説を、うまくまとめてあります。

2012/04/11





