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みんなの感想・レビュー・書評
本編読んだことはないが、こんな本の読み方があるとは!と驚いている。
蘊蓄はんぱないから、作者がすごく本を読んでるんだろうなと思う。
名作に興味がわいた。なんか読んでみます。
意味深長なモノローグなので、原作を読みたくなった。先輩も主人公もとても可愛らしい。挿話の名作案内が好き。
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小説の方読んでるから違和感なく読めたけど、
知らなかったらいきなり年飛んだり戻ったりで”え?”ってなりそう。
あと、巻の間の話はたるくて全部読み飛ばしちゃった…
「挿話集」に収録されている「おやつ」シリーズのコミカライズ版。絵は達者なのですが、話は原作短編集で既出なので、お得感はないかな。とりあえず、透子先輩の蘊蓄は絵にするとひじょーに鬱陶しい、ということが大変よくわかる逸品。主人公にちょっと同情。
映画に備えて読書。遠子がひたすらうんちくを語る、まさに遠子好きのための漫画。ななせ好きは残念だったな! 本編よりも解説編が面白い。読みたい本がますます増えるー。
「文学少女の今日のおやつ」というコーナーの絵がとっても可愛いです。
登場人物たちが色々な小説を劇で紹介してくれます
本編の方も、心葉たちが成長していて 小説とはまた違った感じで楽しめました。
2010/03/16:本屋で平台に置かれていた「“文学少女”と死にたがりの道化 2」が面白そうだったので棚にあったこちらも一緒に購入。
原作は読んでませんが大体流れはつかめました。
名作紹介のデフォルメされたキャラが可愛かったです♪
オマケ漫画「“文学少女”の今日のおやつ」がかわいくて、かわいくって紹介してる文学がわかりやすくて良いです~v
コミック化2冊目の読みきり外伝 原作も重いところは重いのだが、それよりも心葉くん回想シーンの切ないところがかなり重く感じる。 だが、あらためて読み返してみるとそんなことはなく、ミニキャラのとこや「おやつ」のところなどはとても柔らかくほんわりとしていて、意外と元気いっぱいに動きまわっている。そんなところがかわいい! とくにいいのが一話に一冊題材にしている本をあとで分かりやすくあらすじを載せ... 続きを読む »
原作を読んでる人向けの小噺集。
遠子先輩と心葉の何気ない日常を覗く事が出来て嬉しかった^^*
日吉丸さんの絵は細かくて綺麗だけど、人の表情が人形チックなのが残念。
もうちょっと暖かさが欲しかったなぁ。
作家として復帰した心葉が、遠子先輩とのエピソードを振り返る、そんな構成。
本編小説の隙間を埋めつつ、名作文学の紹介に多くのページが割かれています。
古典とか苦手な人の入門書・・と言うかきっかけくらいにはなるかも?
実はこの漫画を雑誌で読んで原作に手を出しました。
ありし日の文芸部の風景が甘酸っぱく、遠子先輩が綺麗で、どこか切なかったです。
買うのも、読むのも悩んだけど、
これはこれで、文学少女の良い部分が出てて
とってもスッキリしました。
ぜひ読んでほしい!!
絵がバリバリの少女マンガ・・・ですが、しっかり"文学少女"やってます。
基本的に本編の回想・幕間とコノハ君の三題話、そして実はメインディッシュの「今日のおやつ」という構成。
「今日のおやつ」でちまちま動き回るちびキャラの可愛さが良いです。

小説読後大前提のコミックでした。未読なのでさっぱり分からず、残念。原作ファンなら楽しいんだろうなー






