とでんか (3) (単行本コミックス)

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著者 : 樹生ナト
制作 : 大塚 英志 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048545488

とでんか (3) (単行本コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 橘あゆみ?とコインロッカーベイビーの話でしたー。あれ?橘あゆみの話はなんでしたっけ…?あれ?コインロッカーベイビーて関連なんでしたっけ?読んだのに早速忘れました…orz あとチェーンメールか。それに基づいてほんとに殺されちゃう人の話でしたね。とでんかには確かに人面犬やらダルマ男やらが登場しますが、基本的にトラブルを起こしてるのは実在するリアルな人たちが都市伝説を利用しているというのがこの話のひな形ですけど、この世界の中では人面犬やら口裂け女やらにも住民票が与えられているという設定。の中で、非実在青少年の話が出てきてまして、非実在な存在にも住民票や都民としての権利があるなら、非実在青少年も法律で守られるべき対象だ!ていう主張をする人がいたりなんかして。でもよく考えたら、都市伝説のキャラクターとほんとにフィクションとして作られたキャラクターが同じ土俵で比較対象とされるのは変ではないですかね。。σ(^_^;)
    ちなみにコインロッカーベイビーは幼児虐待がモチーフということでした。あれって親に言えずに子供を産んだ人がコインロッカーに未熟児を捨ててったっていう話だと思ってました。ので、幼児虐待ていうその言葉のイメージとなんか直接結びつかなかったていうか…。

  • 位置情報が、とられるのがいやだいやだといってる割には、主人公たち、便利に使ってるよな。

    そのあたり、話のクオリティーには、何の関係もないけれど…でも、「怖いよ」と「便利だよ」を両方出しちゃうと、「便利」な方に流れていってしまいますよねぇ。
    「怖いよ」の方は、あんまり強調されない感じ。

    最も、その強調されない感じが、実は1番こわかったりするのですが。

  • 鉄板な都市伝説題材でよろしいな。

    やっぱり口裂けさんが可愛い。

  • 都市伝説よいねぇ

  • 黒鷺死体宅配便 14巻も読むと、
    原作者が同じなのでおもしろいよ。

  • 2010 11/1読了。本郷のUNI BOOKSで購入。
    割と知らない都市伝説の話(チェンメとか。ただ、女子大生じゃなくて女子中学生が被害者の同様のチェンメは中学生のころに受け取った気もする)も混じって来てそれはそれで面白かった。
    が、あとはちゃんと考えて読んでないせいかいまいちどういうことなのかわからない展開もあり。
    いつか読み返す、かも。

  • 「コインロッカー・ベイビー」・・・
    何故か思い出したのは、こなみ詔子「コインロッカーのネジ。」

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