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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
再読。小説に従順でイメージぴったり。
京極堂に少しだけメッシュ入れてくれれば、もっと京極さんに似たのにな。
読みやすいし、志水アキさんの絵好きです。
榎さん、かっこいいしぶっとんでる。
『魍魎の匣』に続くコミカライズ第2弾。探偵であり神である、榎木津大明神の勧善懲悪『百器徒然袋』シリーズ。
魍魎をコミックス5巻にまとめた技倆はさすが。凌辱による被害者を救うという重いテーマの『鳴釜』を、テンポよくまとめています。
今回の被害者は、心の傷を負いながらも、幸い立ち直っていきますが、最後の京極堂の台詞に、この種の犯罪の下劣さへの嫌悪と、その過ちが起きないでほしい思いが込められているように感じます。
▼カバー下とカバーの見比べも忘れずにね!
榎木津礼二郎主役の京極シリーズのスピンオフ。小説のイメージ通りで面白かった。事件の仕掛は、釜の持つ民俗学的歴史です。
『百器徒然袋』の鳴釜です。
薔薇十字探偵団きたーっ!!!
京極堂が中心の本編とは変わって、探偵の榎木津礼二郎が主人公のこのシリーズは、本編に対してさっぱりしていて読んでいてすがすがしい気持ちになります。
鳴釜はカマの話ですね(笑)
きれいにまとまっていて、本編を読んでいなくても楽しめる作りになっていました。
金ちゃんのおかまっぷりがきちんと出ていてそこはさすが志水先生だと思います。
本編の続きも気になるところだけど、こちらの続きも早く読みたいものです。
ところで、殿村が意外とイケメンだったんだけど…
先に「瓶長」を読み、その前の「鳴釜」があることを知って早速読みました。
面白いです!!
榎さんのキャラクターがもう夢に出そうで、でも時折見せる真剣なまなざしがかっこよすぎます。変人すぎるけど(笑)
こうなってくると京極堂さんが主役の京極堂シリーズも気になる・・・
原作が京極夏彦さんなんでお話は間違いないです。
読んだことないけど(笑)
今回は「カマ」2作目は「カメ」(笑)
バカオロカとかカマオロカとか、出てくる人の(主人公??)名前が毎回違う呼び方で、、、ほんまは誰だっけ?(笑)
京極 夏彦と志水 アキのコンピのマンガです。
京極 夏彦の妖怪シリーズに出てくる榎木津 礼二郎が主人公の物語。
原作は、全く知りません。中編小説であるみたいです。
なかなか、名探偵・榎木津 礼二郎、颯爽としていてかっこいいです。迷いが全くないからねぇ。あんまり考えてもいないけれど……。
大事なところは、京極堂にまるなげです(笑)
結構、爆笑しながら読んでました。
美弥子さん男前。
原作ありの漫画は苦手なんですが
とっても分かり易くて面白かった。
志水アキさんすごいですっ!
これなら京極夏彦は分厚くて
嫌だと言っていた友人たちに薦められます(^^)
姪が巻き込まれた事件の相談に、薔薇十字探偵社を訪れた男。
しかし、そこで男が出会った探偵・榎木津礼二郎はとても変わっていて…。
京極堂こと中禅寺秋彦も巻き込んで、探偵・榎木津が見事事件を解決(?)する…!?
面白かった!
一応原作を数年前に読んでて、事件の内容も結構覚えてたんですが、漫画の方も十分楽しめました。
1つの事件を1話に無理矢理収めるんじゃなくて、1冊まるごと使ってくれたのが良かったなぁと。物語も分かりやすかったし、破綻もなかったし。
あとなんと言っても、榎さんが魅力的!(笑)
もうほんとこの人に尽きます。榎さんが見たくて買ったようなもんですから(笑)でも大満足の漫画版でした。
もちろん京極堂もステキ!
この痛快さは他では味わえない、という小説をみごとに漫画に再現した志水アキさんはすごい!!
京極作品をここまでイメージどおりにできる人がいるだろうか・・・と私は勝手に思ってます。
とにかく読んでて「スカッ」と爽やかな気分になっちゃいますから、何か溜め込んだものがある人にも是非オススメします。
元の事件は、嫌な事件なんですけどね・・・。榎津が「神」だからこその展開。
魍魎の匣で虜にされた榎木津の物語、一番破天荒な奴のはずなのに、こいつが出るととてつもなく安心してその上わくわくするのです。
京極夏彦著「百器徒然袋」のコミカライズ。
エノさんかっこいい。
「瓶長」も近々コミックス化されるそうなので期待。
京極夏彦の百鬼夜行シリーズのスピンオフ作品。
事件自体は暗い事なのに探偵榎木津のキャラクターと勢いでコミカルに読める。
マチコさんが出てくる瓶長もでないかなぁ。
仕方ないとは言え、天骨のにおいを以下略の部分が省かれていたのが残念。しかし主人公(そういえば名前出てないような……でも不自然なく読めるので(原作既読のせい?)志水先生GJ!)のビジュアルがとても平凡なのは良い。美形というほど整ってないけど、でも不細工というほどでもなく(漫画なので整っていないわけではないのだけれど)、特筆すべき部分もあまりなく……。
先に出版された魍魎の匣も読みましたが、まず抱く感想は「想像したとおりだ!」ということ。
益田から本島といった主要メンバーからモブキャラまで、全部わたしが頭の中で描いていたような姿で登場してコマの中を動き回る! こんなに嬉しいことはありません(笑)
また、今回の主役とも言える榎木津の傍若無人っぷりもよく表れていました。
生き生きと動き回り、破天荒に振る舞う榎木津はやはり、文字で読むより絵で見るほうがインパクトがあります。
あの探偵小説が漫画化された…だと…? 読みたいに決まっている! というわけでいそいそと購入。いやー、なんといいますか、益田くんまじマスカマの一言に尽きる一冊でした。もちろん原作だけでも十分楽しめますが、漫画版でもテンポの良さや愉快痛快さは損なわれていないように感じました。
もともと榎木津さんの大ファンだったのですがマンガ化されてもイメージが損なわれてなくて非常によかったです。
この潔く突き抜けたヘンさが非常に好きです。
そして、ときどき唐突に真面目な顔をするときの迫力も非常に好きです。
人の記憶が見えちゃうってどんな気分なんだろうね。
そして、それでも尚自分のことをあれだけ自分らしく保てるって、どんな事なんだろうね。
「百器徒然袋雨」の「鳴釜」が漫画化されています。
荒唐無稽で自称神である変人の榎木津礼二郎が下僕と京極までをも巻き込んで大暴れする愉快で痛快な話です。
榎さんが仕切っているので全ては滅茶苦茶なのです。
そこが本書の面白みだと思います。
キャラもたっていますし、テンポも良いので楽しく読めます。
「百器徒然袋雨」の他の話も漫画で読みたくなりました。

妙な眼力を持つ探偵が、仲間の陰陽師と一緒に悪党を懲らしめるおはなし。
主人公が何言ってるのかわからないというのは、やはり困るなあ。小説だと、一人称とかで一緒に戸惑えるのだけれど、漫画だとそもそも...






