コロシアム (電撃文庫)

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著者 : 土橋真二郎
制作 : 白身魚 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048650540

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コロシアム (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 特異な舞台設定や話の展開なんかは面白いが、さすがにマンネリになりつつある。
    特に登場人物に関しては、(高校を舞台とした作品において)毎回似たようなタイプのキャラクターばかりな気がする。

    終盤のあまりに駆け足かつ消化不良な結末は、続編が出るのが分かってないと納得いかないレベル。

  • 女の子が30人のバトルロワイヤルするのをクラスメイトがスマホを通じてサポートするお話

    久しぶりの土橋真二郎だけど、やはり安定の土橋クオリティのえぐさとラノベならでわのエロの要素を取り入れた設定
    いや、もう何というか、一見殺伐としたルールなんだけど、協調すればみんな無事でクリアできるという状況で
    そしてその協調路線は絶対に破綻するという土橋展開

    ところで、スフィアという単語が出てきたけど、アトリウムのスフィアと関係してるのかな?
    コロシアムエリアはVRなんじゃないかと思ったけど、そこだけでなくすべてがVRという可能性も?
    続きが楽しみです

  • よくもこんな設定を思いつく。最終的に示される条件が鬼畜過ぎてオチが想像できない。これは続くのかなぁ。

  • いつもの土橋真二郎。命をかけたゲームに勝手に参加させられ、少ない初期情報からこつこつと情報を集め、日頃の人間関係の脆さが露見し、ゲームの真実に気付く。どこかで見たような展開とどこかで見たような人間関係における反省。「いつもの」が「代わり映えしない」に感じる。今までも「いつもの」土橋真二郎だったんだろうけど、今回はよりそう感じた。ゲーム性よりもヒロインの人間関係に関する反省が前面に出てたからなのだろうか。質が下がったとは思いたくないのだが。

  • 「閉鎖空間にとらわれてデスゲームをしていたと思ったら、外の世界も封鎖されていた」といういつものヤツ。
    例によって「女(男)子学生はこういうもの」というテンプレ化した人物描写もアリ。

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コロシアム (電撃文庫)の作品紹介

自殺志願の少女が挑むのは、無慈悲に仕組まれた死のゲーム。集められた30人のうち、生き残るのはただ1人――。土橋真二郎が贈るサバイバルサスペンス。

コロシアム (電撃文庫)のKindle版

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