C.S.T. (3) 情報通信保安庁警備部 (メディアワークス文庫)

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著者 : 十三湊
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048650564

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C.S.T. (3) 情報通信保安庁警備部 (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読み終えたー!

    甘える伊江村ちゃんが可愛かったのに変わってしまった…
    どう変わったのか続きが読みたいなぁ

    自分を不幸へ追いやった父親をどうして慕えるのかわかんない
    僕は憎んで憎んでたまらないけどなぁ
    母親を慕う話は多いけど父親は珍しいな

    浅井とみちるの続きも気になる!
    みちるの新しいドMの相手とのドタバタコメディほしいな

  • 全国で起きた殺人事件の共通点は、オンラインゲーム。

    ヒロインの脳内の秘密もようやく分かる今回。
    一応の血族者達が分かる今回。
    あの事件とも…という事でしたが、気になるのは
    この二人の現状。
    多少進歩しているような気がしなくもない、から
    最後にはものすごい発展しています。
    本当にそいつでいいのか!? と聞きたくなる方向w

    最後の方は、どうなるかどうするのか、でしたが
    拍子抜けするような、さくっと感がありました。
    うんまぁ確かに、そこをきれいに書かれても
    ついて行けない気はしますが。
    彼の騒ぎ損、という感じです…。

  • なかなか面白い!映画化かアニメ化したらいいのにと思うよ。ラノベあなどれない。設定しっかりしていてキャラクターも良いし。良い!

  • 織衣が自分の能力をなんとか変えたいと思う話。それを支えたい御崎の話

    織衣がもじもじしてたり御崎が純粋だったりしていいよね。
    御崎のキャラが好きだなぁ。なんか純なところがあって。織衣だからうまくいく性格だけど。見てたらイライラしそう!

  • 人格のプログラムか化はいつか可能になるんでしょうか。実現するのであれば、人は死を超越することになります。しかしプログラムである以上、それは改変が可能なものだし、暴走もあり得る。ちょっと怖い感じはしました。

  • 【いよいよ因縁の相手と決着が……!? そして御崎と伊江村の恋の行方は?】

    〈黄金の朝〉と名乗る者による殺人事件が、全国で連続して起こっていた。東北、北陸、関東、関西、九州と現場はバラバラだが、詳しく調査していくと、被害者全員がオンラインゲーム〈リバース・オンライン〉のユーザーだと判明。
     情報通信保安庁警備部の御崎と篠木が、ゲームの運営会社・株式会社リバースを調べると、他の社員は確認できたものの、社長の雨宮だけが行方不明となっていた。彼の足跡を追ううち、御崎たちは、あの〈AetΩ〉事件とのつながりを見つける――。
     第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉受賞作の人気シリーズ、ついに完結!

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