ロウきゅーぶ! (15) (電撃文庫)

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著者 : 蒼山サグ
制作 : てぃんくる 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048651929

ロウきゅーぶ! (15) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 四国のミニバスチームと対戦することになった智花たち。
    讃岐うどんとともに5人のさらなる成長が。。。

  • まことの最終巻(笑)
    やっぱり、ロウきゅーぶはバスケだよね!

    13巻で一旦大団円だったけど、その後も続いていた本シリーズ。
    初巻の爽やかバスケ物語から、シリーズ進むにつれてロリコン成分が高くなっていったわけで(笑)
    けれど、バスケという芯があったおかげで、最後まで爽やかに終われたのが、うん、よかった。

    今巻でも、見所はやっぱりバスケの試合。
    その攻防に手に汗握るよね。
    やっぱり、ロウきゅーぶはバスケだよね!

    そして、ラストはお約束のスバルと智花のワンオンワン。
    一巻の最初のシチュエーションを時間を経て繰り返すという、シリーズ最後にふさわしい終わり方。
    うん、よかったんではないかね。

    それにしても葵が可哀想すぎるんだけど。
    まあ、小学生には勝てないよなあ(笑)

    ステキなお話をありがとう。
    お疲れさま。

  • 最終巻。最後まで葵が不幸だったなあ

  • つまり真のヒロインは…正解は表紙に。

  • 紳士御用達でお馴染みの蒼山サグの"ロウきゅーぶ!"の第15巻。ついに大団円を迎えました。七芝高校バスケ部休部以降、順調に紳士として成長してきた長谷川昴の集大成がここにあります。ちゃんとバスケをやりつつ、ロリ描写をきっちりと入れてくるあたり、第1巻の頃の雰囲気に戻った気がしました。ロリ描写は、数段パワーアップしてますが。最終巻は、ロリスポコメディの名に恥じない内容でした。結局、最後まで報われない葵…不憫だ。蒼山サグ先生、てぃんくる先生、お疲れ様でした。ぜひ、彼女たちの中学校での生活も見てみたいです。

  • 結局誰かとのエンディングという終わり方はせずに、中途半端(葵との関係も含めて)に終わらせた感がある。

    とりあえず、ロウきゅーぶ! 作品完結。
    お疲れ様でした。

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ロウきゅーぶ! (15) (電撃文庫)の作品紹介

小学生も終わりに近づいた二月。全国大会出場チームと合同合宿に挑むことになった智花たちなのだが……どうやら相手の娘たちは昴が気に入ったご様子で――!?

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