ソードアート・オンライン (16) アリシゼーション・エクスプローディング (電撃文庫)

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著者 : 川原礫
制作 : abec 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048653077

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ソードアート・オンライン (16) アリシゼーション・エクスプローディング (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 本妻キタ! 表紙からその登場への期待高まる。そして最後の最後でのメンバー合流に...早く次巻を読みたい。

  • 戦争開始。めちゃくちゃ久々のアスナ参戦。
    いろんな整合騎士が出て来るのはいいけど、やっぱりお馴染みメンバーが待ち遠しい。次巻の展開楽しみにしよー

  • 刻一刻と変わる戦況の中で死力を尽くし合う両軍の動きが目まぐるしくてワクワクしながら読んでいました。
    そしてアスナを始め、いつものメンバーの参戦、次巻が楽しみです。

  • 最終決戦開始
    戦力の大きな差がある中での戦闘シーンは、グロテスクな感じだ。
    そんな中でのアスナ降臨で、キリト無しでも軽快な雰囲気が戻ってきた。

  • この巻自体はひどくつまらない。けれど最後がよかった。いよいよ物語がリアルワールドとつながった、のか。

  • 怒涛の16巻目。
    今までとは本当に雰囲気が変わった一冊。
    キリトはいないだけでこんなにも違うのかと驚いてしまうほど。
    いろいろなキャラクターが出会い別れて関わり始める、そんな印象。
    ここから一気に展開も変わってくるのかな、と予感させるで一気に読み進めてしまった。

  • アンダーワールド大戦の開戦。最初は様々な人物の視点で次々と場面を変えながら物語が進んでいく。今まで名前だけしか出てこなかった山ゴブリン族長コソギに平地ゴブリン族長シボリ,オークの族長リルピリン,拳闘士イスカーン,整合騎士レンリにシェータ。《四旋剣》のダキラ。
    アリスはついにワールド・エンド・オールターを目指す。ステイシアとしてダイブした明日菜。

  • 全然意識してなかったけど15巻読んだの1年前だったみたい。。
    そりゃ内容覚えてないはずだw
    最初読んでてガブリエルとか誰?って思ってた。

    内容の方はというと、ついにアンダーワールド大戦が始まり概ね人界軍の方が優勢で進む。
    で、アリスがキリトをダークテリトリーの南に連れて行かないと!みたいな感じでアリスたち人界軍の半数ぐらいがダークテリトリーへ行き囮になる。
    でも、伏兵がいてキリトピンチ!ってところでアスナがログインしてきて助ける。

    でまあアスナとアリスがキリトをめぐってピリピリしつつ、ガブリエルたちの襲撃者側はアンダーワールド内の時間倍率を等倍まで下げて一般ゲーマーをアンダーワールドにログインさせて人界軍を倒そうと着々と準備を進めてる。
    ラース側はそんなことには気づいてないけど、ユイちゃんが気づいてラースに連絡&仲間に知らせてみんなでキリトを助けに行こう!ってところで続く。。

    もう何巻だったのか覚えてないけど、キリトがお世話してたリーナ先輩が衛士長として一瞬出てきたのは驚いたな。

  • キリトが心神喪失状態のままなので、この巻はほぼ戦記物ワールドになってしまった。戦術、戦略でとくに興味を引くところもなく、戦記物として見れば単調な展開。パワーが増す一方の剣術・魔法対決と人界・闇勢力勢の新キャラ紹介が物語の8割くらいか。最後はおなじみのメンバーが集結。

  • SAOの本編だけど、この「アンダーワールド」編は設定、展開が好きになれず・・ゲーム臭が強すぎと言うか、馴染めないものがあったんだけど、この16で一変。戦闘シーンは面白いし、いままではしっくりこなかった人物もいいキャラを発揮。キリトの別世界冒険が、キリト抜きになって生きてきた?こうなると、お気に入りのユイちゃんんも出て来たし(笑)次回は他のメンバーも介入の様子。楽しみになってきました~

  • 主人公のハーレムぶり健在。でもAI相手だと思うとむなしい。

    オカルトも全開、システムで想定していない事とかバグじゃん。
    (システム外スキルとか出てた時点で今更か。)

    そして最後に最大の問題シーン。
    社会的に、経済的に、法律的にすんげー大問題、大議論を呼ぶ展開だが。
    ばれなきゃOK、でいくかな?

  • やはり、メインキャラが登場しだすと面白い。エンジンかかってきたあたりで次巻へ。くぅ~。

  • アンダーワールド大戦勃発。

    遂に創世神ステイシアもとい、アスナさんが参戦。
    スーパーアカウントの力とんでもないですw
    エクスプローディングのサブタイ通りに色々爆発しております。
    敵も味方も派手に散って見所満載。
    シリアス展開続きなのにアスナさん参戦後直ぐに修羅場突入するんですもん、思わず笑ってしまう。
    キリトさんまだ復活してなくてある意味助かった。

    大戦が小康状態になったかと思いきや、ガブリエルの恐るべき策が!

    次巻はMORE DEBAN村勢の出番来そうですよ~w
    それにしてもユイちゃん有能すぎ。

  • いつもに増して、「キリト爆発しろ!」度が高いです。注意。

    しばらく登場すらなかった好きなキャラ達が活躍してくれそうで、次巻が楽しみです。

  • アリシゼーション編は、ばかすか人が死ぬので辛くてたまらないのですが、今回は戦争が始まってしまって、それが加速している。つらい。
    相変わらずキリトくんは心身喪失しているので、ストレスがかかるのだけど、それ以外、脇のキャラクターたちが敵も味方も魅力的なので、読んでいてつまらないということは全然ない。
    なので逆にばたばたと倒れていくのがつらいんですが…
    久々にアスナさんが動いているのを見られたのは嬉しかったなあ。しかし、殺伐とした戦場で、いきなり女子が集まってキリトくんを巡るラブコメになるのは笑った。和みました。相変わらずモテモテだな!

    ベルクーリが好きなんですが、死にそうで嫌だなあ……

  • アスナが合流。
    戦士たちも女の子でした。

  • アリスがパンをくわえて、鎧をつけに走る…ドジっ娘か。
    アスナが来た途端、対抗心剥きだしで、キャラが変わった気がする。

  • 整合騎士団VS人界侵略軍の戦いはSAOぽくなくて新鮮な感じ。それぞれのキャラもよく描かれて面白かったです。
    そして正妻アスナ様のアンダーワールドへのログインにより、キリトの周りが大変な事になってますが。
    MORE DEBAN村勢の登場で長かったアリシゼーション編も終わりが見えるのかな?

  • ようやくアスナ様が神アカウント(揶揄でなくリアルに神様)で登場。

    このままキリトだけでアンダーワールド戦を終える訳ないと思ってましたが、やっと登場。と言ってもキリトは心神喪失状態で戦ってない訳ですが。

    よくよく考えるとこれまで整合騎士様たちが一堂に会することは無かった気がするんだけど…。レンリとシェータは初登場だし。
    今まで印象があまり無い騎士様たちですが、この戦いで一人一人に焦点が当てられて、それぞれの心の内が少しずつ見えてきた。
    後はキリトの番ですよ!

    最後の最後にユイちゃんがカッコイイ訳ですが、さて他のSAO仲間たちもアンダーワールドにて戦うのか?

    続き求む!!!

  • そんなに話進まんかったかんじ。

  • 前半が整合騎士の戦線の様子。後半はアスナとの再会とその後のごたごた。

    前半は新キャラ?が多くて話も掴みにくかった。思い入れが少ないとそんなに楽しめない。

    アスナとの合流以降は、急に話が進んだ気がして楽しめた

  • 「オークの姫騎士」という表現、つよい。

    それだけじゃあんまりなので、ようやく終盤に入って楽しくなってきたので最終章に相応しい盛り上がりを見せて欲しいと思います。
    引き伸ばし?あーあー聞こえない

  • キリトくんが前巻でボロボロになってしまっているので、今回は間をつなぐ感じのお話。最後の方で状況が切羽詰まると同時に次巻への期待が高まっていく感じ!

  • コンバートするんです!

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