なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)

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著者 : 夏海公司
制作 : Ixy 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048653398

なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 新人教育。
    最近の新人はほんとダメだわー!って話から、問題児を活かしてこそのマネージメント!って話になるのがいい。これは本当にラノベなのか。
    そして個人的な期待の新人は茶山くん。中盤の面談のシーンとか、素晴らしかったです。読んでて突然テンション上がりました。リーマンものかよ!って…いやいやげほげほごほん。

  • 昔の自分の経験や、最近受けた研修の内容と符号すろところが多く「わかるわかる!」とか「あの時にこうしておけばなぁ…」と色々考えてしまった。それだけリアルに描写が出来ているということで、読んでいて面白かった。

  •  新卒の後輩指導譚。

     全く胃が痛い作品だ。新人の側の描写を見るにつけ、「昔はやらかしていたなぁ」という痛い思い出が…。
     指導する側の描写を見ると、自分の場合のその指導・対応の拙さに赤面する思い。全く胃が痛くなる(良い意味で)。

  • 入社して最初の週末にゲーセンで暇つぶししてた人とは思えない意識の高さです。

  • うん、面白かった。
    個人のバックグラウンドとか、性格の特性を見極めて配置するのってほんと大切。
    その辺、リアルでした。
    エンジニアとセールスの必要スキルがわかりやすく描けてましたと思います(๑・̑◡・̑๑)

  • これは観点が面白いなと思いました。他の有名な作品と異なり、きちんと時が過ぎてるのが新しく面白いです(クレヨンしんちゃんはいつまで5歳児なんだ)。

    あと、わたしが日々感じている重要なコトも書かれていると感じました。"BtoBを主とするIT企業は、チームとして仲間と協力して仕事をし、物を作るよりも人との関係性、その人の特徴を捉えることが重要"

    日本も、ITリテラシーを上げる教育を多く導入して、適材適所の仕事の評価になれば変わっていくのに。と思う。

  • ご都合主義はスルーとして、工兵の面従腹背みたいな態度がね。採用担当もさりげなく本質を指摘していたので、わざとなのでしょう。

  • 新人に限らずメンバーのタイプはそれぞれよく見極めないとな。

  • 来年就職活動が始まる自分としては、とても為になる話だった。
    このシリーズを読んでると、SEになってみたいと思いながらなりたくないとも思うので、SEのいい部分と悪い部分のさじ加減がちょうどいい感じになってるのが上手いと改めて思う。

  • 社畜システムエンジニアを漢字二文字で表せば「工兵」。そんな名前を持つ主人公も13巻にして新入社員を迎える立場になりました。

    この巻もそうなのですが、工兵クンは自分に与えられた役割を十二分にこなします。きっと超優秀なのでしょう。
    スルガシステム(本物語の会社名)も、そんな工兵クンを炎上する現場へ投入し消火を繰り返します。

    でも、本当の問題は解決していませんから、もしも工兵クンがいなくなったらきっと大きなしっぺ返しがくることでしょう。

    さて、本巻で新人教育、次巻は総務っぽい引きがあったので、ラノベ版の島耕作になっていくのでしょうか。コーヘイ、コウサク、、、似てますし、、、とコーイチが言ってみる。

    でも、この巻とっても面白かったです。イチオシの姪乃浜梢さんと橋本課長が活躍していたので大満足です。
    223ページの「愛想が尽きましたか」に対する姪乃浜梢さんの返しもよかったし、ゾクゾクする盛り上がりも1巻に匹敵するものでした。

  • ちょっと極端に誇張してあるけれど、職場あるある話が好評の当シリーズですが(え?)、今回ばかりは痛い。こう言っては何ですが、学生時代に文章を綴る訓練をしないまま社会人になる人は結構多い印象で、これはねぇ、OJTってもんでもないし、なんというか、「本くらい読めよ!」というような感じでしょうか。
    で、一番の問題児を、しかしうまく落とし込めたように見えるけれど、結局、もともと優秀な人材を採れてた(癖はあったけど)からだからね!みたいな。それはずるいよな。結局、思いが空回りしていただけで、それなりに経験も特技もあるなら、軌道修正は可能でしょう。少しは桜坂君も楽になれるかな(それにしても成長してますよね、彼)と思ったところでなぜか暗転。ニヒヒ。
    それにしても、今回、室見立華は就学準備で登場機会が激減。なんか、このシリーズらしからぬ陣容になってきたなぁ。そうなると当然、誰かさんの妄想がそろそろ現実化しはじめるわけですが、いや、それはちょっとバランスを欠くよなぁ。

  • 新人教育の話
    個性をみる

  • SE2年目に。
    サブタイトル通り、新人研修の話。

  • 相変わらず、読了後の「俺もやったるぜ」って持ち上げられる感じが本当に心地いい。

    人材育成って、確かに難しいですよね。
    やる気満々で待ち構えていると意外と反応なかったり、こちらの気が抜けている時に限って、向こうの熱が高まっていたり、そういう部分のシンクロってなんだかんだ重要なんですよねー。あー面白かった!!

  • ついに工兵が2年生になった。新人教育って大変だよなと思う。でも恵まれている環境だとか思ってしまった。
    ていうか自分、この本読んでSEになったのに、工兵を追い抜いてしまったんだな。でも工兵ほど仕事できないや。

  • 橋本さん猫耳いい!

  • 一見生意気で使えなさそうな新人も、ちゃんと適正見極めて戦力化しましょう。というわりと当たり前だけど出来ない話だった。
    まあ、新人に限った話じゃないのかもね。使えないというのは簡単。どうすれば出来るようになるのかが難しい。

  • 帰省時電車2冊目。

  • 新人教育、難しいんすよね。
    仕事を選ぶなとか、将来役に立つとか、みたいな昭和メンタリティーって、新人をド頭で躓かせる原因でしかないと個人的な経験から思う。適正にあった仕事をさせることで、仕事をしていけるきっかけを掴ませるのが何より大事。

  • 新人教育編。ライトノベルだけど、新卒の社会人にも新人教育をする人にもためになる小説だと思った。
    表紙は新しく新卒で入ってきた新キャラかなと思ったら、橋本課長だった。的確なアドバイスをくれるいい人だし、ようやく表紙に抜擢されのか(メールのテンションはおかしいけど)。
    ところで新卒で入ってきた子らの就活中って、まだ工兵が活躍した仕事をやっていなかった時期だと思うのだけど……。いったい、いつ面接した子たちなんだろう?
    それと、初登場時から思ったけど、リシーってこの作品のヒロインにしては普通なキャラなんだよなぁ。見た目以外の個性が薄い気がする。
    最後の終わり方は、「SEやめるのか?」という感じの終わり方だったけど、どうなるんだろうか。さすがに、SEじゃなくなってもこの作品が続くとは思えないし……。著者は最近、架空戦記物の別シリーズの作品も書いてるようだしなぁ。

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なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)の作品紹介

工兵が新卒社員の教育係に!? 意識高い系&ゆとり爆発の新人たちに社内は大混乱。はたして工兵は無事に新人研修を終えられるのか! 工兵の社会人二年目がいよいよスタート!

なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)のKindle版

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