絶対城先輩の妖怪学講座 七 (メディアワークス文庫)

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  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048653909

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絶対城先輩の妖怪学講座 七 (メディアワークス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は怖かった。
    少しずつ進展…でも先輩確かにアレはダメだと思う。

  • 座敷から編
    三角関勃発か?
    次回も楽しみ

  • 絶対城先輩の気持ちが少し前向きに(素直に)なってきたような。でも鈍感すぎじゃないですか。晃さんの行動に期待。

  • 前の巻で絶対城先輩の過去の因縁に決着もついて、ここから第二部。
    自分の考えを書きまとめようかと思いたった先輩が、最初に出会うのは座敷わらし。

    晃さんも今後本格参戦するそうで、礼音はこれから気が気じゃないでしょうね。
    というような本筋はいいとして、峰守ひろかず式の妖怪がたり好きなので、このまま長期続いて欲しいものである。

  • 座敷わらしがテーマの巻。

    ノタバリコと座敷わらしの正体は説得力があって面白かった。
    最後の黒幕はこれまたトンデモ設定。

    一見、なんの関連もなさそうな学内で流行っている合法ドラッグと座敷わらしの関係。
    分かりやすい伏線だったけれど、話の流れがスムーズでに入れた感じがする。

    冒頭部分の座敷わらしを見たら幸せになれるという近年の話は東北の旅館のオーブみたいの?
    そういえば、そういう話もあったなあ…という感じ。
    座敷わらしは見たら幸せになれる、というイメージはなかった…。

    絶対城先輩と礼音ちゃんがどうなるのかにまにま。
    晃さんも入って三角関係がどうなるのか楽しみ。
    杵松さんの立ち位置が毎回よく分らない…。
    怪しいと見せ掛けてなにもない人なのか。
    うーん。

  • 一連の鬼騒動が終わって、いったんリセットという感じの巻。今後に関わってきそうな登場人物の紹介と、おなじみのメンバの関係を再確認している感じ。
    また、満を持しての座敷童がテーマですが、なかなか斬新な結論でした。

  • 今回は座敷わらしがテーマだということですが、あれれ、遠野物語を再読しないとこんなこと書いてあったかなと思う部部があり……(最近、読み返していないから覚えていないのだと思う^_^;)

    王道物へ変化した物語もいいですが、やはり絶対城には長々とうんちくを語ってもらいたいなと思うのでありました。

  • 【四十四番資料室の妖怪博士・絶対城が廃村の巨大な神木と座敷わらしの謎に迫る!】

    「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。自分なりの妖怪学論を執筆するため資料整理にあたっていると、紫から「座敷わらし」に関する情報を耳にする。一行は山間の巨木が佇む廃村「神籬村」を訪れ、座敷わらしの正体を突き止めた。
     一方、東勢大学では謎のドラッグが広まりつつあり、絶対城と杵松が対処に一役買うことに。大学と神籬村という、遠く離れた場所での、一見関係のない出来事が次々と繋がってゆき……そしてその脅威は礼音にまで及ぶのだった。
     絶対城を巡る礼音と晃の関係も見逃せない、新章突入の伝奇譚、第七弾!

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絶対城先輩の妖怪学講座 七 (メディアワークス文庫)の作品紹介

「顰衆」との一件で、『妖怪学』への意識が変わった絶対城。自分なりの妖怪学論執筆のため資料整理にあたっていると、紫から「座敷わらし」に関する情報を耳にする。一行は巨木の佇む神籬村へと向かうのだが……。

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