GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 祭と夢 (電撃文庫)

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著者 : 川上稔
制作 : さとやす(TENKY) 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048655453

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 祭と夢 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 現在から過去あったことを回想しつつ記録として残す、という体裁なので捏造ありあり。

    島原の乱とか歴史再現が順番めちゃくちゃなのは話の都合上かね?
    本編(1年後)に本能寺とかやってるのに。

  • 正純が武蔵に搭乗してきた頃の昔語り。まぁ前のGT同様、別枠でチャットあるのに昔語りにも未来からガンガンナチュラルに介入してるから、いつもどおりです。むしろ前巻より物理的ボリュームがあるせいか、介入度合いが増してた気が(笑)ともかく、正純は最初からウォーモンガーではなかったのですね!父との関係も順風満帆とはいかず、いろいろと自信を持てずにいた正純が今やどうしてああなってしまったのか…(笑)ああ、大体梅組のせいか。

  • 過去の事件を各人が思い出しながらストーリーを進行させつつ、現在からのツッコミ・訂正を入れていくシリーズ。
    本編1巻の1年前、正純が武蔵に移転しようとすると同時に発生した殺人事件の調査を行っていくが、禁教令再現の巻き込まれる話。
    正純が吹っ切れる前なのでやや暗くなりがちだが、現在からのツッコミで軽く読める。

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 祭と夢 (電撃文庫)の作品紹介

大好評の『境界線上のホライゾン』、サイドストーリー第2弾が登場!

三河争乱が起こる一年前の聖譜歴1647年。転居手続きのため航空都市艦武蔵を訪れた本多・正純は、ある事情により足止めを受けていた。武蔵の停泊地、三河郊外で殺人事件が起こり、その影響で入艦手続きが凍結されてしまったのだ。首を切られた身元不明のニ体の死体、聖連も介入してくる不可解な事件に正純は巻き込まれていく……。
「あれのおかげで以後、議論が怖くてな」
正純にとってはあまり知られたくないエピソード、"極東の危機"に発展しかけた事件を、またもや梅組の女衆が捏造や勘違いや奇声含みで真相究明? みたいな。

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