安達としまむら (6) (電撃文庫)

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著者 : 入間人間
制作 : のん 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048659468

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安達としまむら (6) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今回はしまむらの巻でした。何となく「フラグタイム」の村上さんと被ります。
    ただ、しまむらの方はもうちょっと根が深そうなので、このまますんなりとはいかない様な。

  • 安達のセリフがしまむらには違って聞こえてたのは意識の流れっぽかった

  • しまむらの心の成長と変化が丁寧に描かれた良作。

  • 購入して読み。

    二人のお付き合いが始まることに…!

    しまむらの母も祖母の魅力的すぎる
    「どうしたらそんな風に優しくなれるのかな」
    「別れたらもう会えないかもしれないからね。やれるだけのことはしておきたいじゃないか」(p104)

    安達の長台詞、しまむらにはあんな風に聞こえてたんだなあ、そりゃめんどくさくもなるわ…。

    登場人物が人間的魅力にあふれていて、いいな、こんな人になりたいな、と思えるのがこの作品のいいところだと思う。他の作品も読んでみたいな。

  • やったぜ。
    ゴンありがとうゴン。
    今後を考えるとまだまだ不安だけども、とりあえず、祝…。

  • 押しに押されてたしまむらさん、ついに落ちる。ここまで頑張った安達に拍手ですかね。これまでのもどかしい距離感も割と好きだったから、一歩踏み出した二人の関係がどうなるか、続きが楽しみ。…まぁ安達さんは今まで同様、基本空回るんだろうけどさ(笑)

  • 高校卒業までしまむらの柳腰に勝手に翻弄されて顔を赤白させる安達の構図で展開して卒業間際にちょっと大人になれた、みたいな感じに終わるのかなと正直思ってたんですが、よもやしっかり進展させて付き合ってみることになった、とになるとは本当に思わなかった。
    入間流百合っぽい何か、JK同士のお付き合いの今後と、最後にどう収束させるのか、再び楽しみになりました。

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安達としまむら (6) (電撃文庫)の作品紹介

夏休み後半。安達のしまむらへの想いは高まり――。
女子高生二人の日常が、ほんの少し動き出す。

喧嘩の仲直りを経て、元の関係に戻ったかに見えた安達としまむら。しかし、安達のしまむらへの想いは、現状維持で満足することを許してくれず、流されるのでは無く、自ら先へ先へと進もうとしていた。
「しまむら、遊ぼう!」「え、無理無理。お盆は祖父ちゃんたちの家に行くから」
「そうなんだ……何泊?」「三泊四日の予定でございます」「じゃ、じゃあ。四日後、また来ても……」 「あー、じゃあ帰ったら電話するから」「待ってる」
しまむらを待ちきれず、電話とメールで連絡をしてしまう安達。そんな様子に、しまむらの中でも安達への想いが変わりつつあった。そして迎えた花火大会の夜。浴衣を身に纏い、お祭りの喧噪の中を歩く二人。安達のしまむらへの想いは、花火とともに大きく舞い上がる。

安達としまむら (6) (電撃文庫)のKindle版

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