紫色のクオリア (3) (電撃コミックス)

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著者 : 綱島志朗
制作 : うえお久光 
  • アスキー・メディアワークス (2013年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048660129

紫色のクオリア (3) (電撃コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 悪く無いんだけれど学の狂気をもうちょっと表現しても良かったのではないかなあ

  • 小説のコミック化って劣化するものがほとんどだけど
    これはとても良いデス!
    巻末に載っている、ゆかりからの手紙はうえお氏の書き下ろしだし……作品に対する愛が伝わってきます。

    うわーアニメで見たい……。

  • いやもう素晴らしい。完璧なコミカライズ。地の文が多くなっちゃうのは仕方ないとしても、ちゃんと絵をあわせて展開させている。

    綱島志朗はなんか『JINKI』のせいで「女の子をひどい目にあわせるの大好き漫画家」みたいなイメージが染み付いちゃって敬遠していたんですが、かなり凄い漫画家になっていたんだなぁと驚きました。

    巻末に、原作者による書き下ろしエピソード(?)が掲載されているんですが、こりゃまた意地の悪いものを持ってきたなぁ、と。
    それに対して、巻末の「ありがとうございました」イラストで、ある意味「読者の一番観たかったもの」をサラッと書いてくるあたり綱島さんは優しいなぁと思ってしまいましたw

  • 紫色のクオリア、コミカライズ、完結。
    コレのコミカライズを決定した人はすごいなー
    最後の手紙は読まれたのかもしれないし、読まれなかったのかもしれないけど、きっと、ふたりが、いやみんなが協力したら何千世界だって救えちゃうはずだから、読まれた後で「こんなの書いちゃってー」とからかわれるゆかり、という世にも幸せな図があるにちがいない、と思っておこう。

  • 面白かった。
    アリスの描いた万物の理論の絵がこんなかんじなのかーと見れて嬉しい。
    最後の手紙は読まれないことを願いたいところ…。
    表紙も原作表紙っぽくて良かった。

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