女装男子と蜜愛アフター (B‐PRINCE文庫)

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著者 : 能迅なのと
制作 : みろくことこ 
  • アスキー・メディアワークス (2013年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048660921

女装男子と蜜愛アフター (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

  • キーワードで検索をかけたら、たまたま出てきた小説でした。あらすじをざっと読んでみて面白そうだと思い、購入しました。、、、損はなかったです。
    読みやすく、最後まで楽しめました。
    女の子と見紛うような美少年が姉妹と入れ替わるという筋書きはBLでは王道ともいえますが、年上のちょっと渋めのイケメン(攻め)と美少女的美少年(受け)のカップルが良い感じでした。男の子のキャラも年相応に男の子っぽさもあるし、男とし女性に興味もある。特に女っぽいわけではありません。そういう自然体なところも、話そのものに無理がなくて良いかなと感じました。

  • 歌舞伎町のキャバクラのオーナーとそこで働く姉の代わりにバイトをしに行った弟。

    うん、やっぱり年上の男がベッタベタに甘やかすの大好き!!!
    そして、受けがあまりナヨってしてないしっかり目のやんちゃくんがどんどん女装上手になるのも可愛いし、攻めのために一生懸命サポートするのも可愛い!

    なかなか可愛い話でした!

  • 三人称受視点
    高校生(受)×実業家(攻)

    店で№1の姉が風邪を引き、姉の代わりにキャバ嬢として一日だけ働くことになった弟の智宙。
    オーナーの黒田は厳しいけれど、仕事っぷりに惚れ、一日だけ働くつもりが黒田の秘書として働くことに。
    黒田を尊敬するのに、強引にキスを奪われ、憤慨する智宙だが、身近で黒田と行動を共にするうちに心に変化が起き…。

    智浩の女装秘書に萌えました♪
    男として、黒田を尊敬する智宙の気持ちも、そんな黒田に惹かれていく感情にも共感。
    ラブコメ好きにはたまらない、素敵な作品でした^^

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女装男子と蜜愛アフター (B‐PRINCE文庫)の作品紹介

小柄な体と可愛らしい女顔が災いし、風邪をひいた姉の代わりに女装をしてキャバクラ嬢のバイトをすることになった純情な男子学生・中崎智宙。最初のテーブルで待ちかまえていたのは、店のオーナーで「キャバキング」と噂されるイケメン実業家の黒田だった!彼に気に入られ、いきなりキスを奪われてしまった智宙は、黒田の専属として同伴出勤することになって…。夜の歌舞伎町に弄ばれる半熟男子の運命は!?

女装男子と蜜愛アフター (B‐PRINCE文庫)はこんな本です

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