現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと (電撃文庫)

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著者 : 師走トオル
制作 : KEI 
  • アスキー・メディアワークス (2013年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048661591

現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • いや、まあ、「セガ信者」があれだけいるのだから遡って神様くらい生まれても不思議ではないよね……、というノリでセガのゲーム機を擬人化した小説。セガ内部情報に基づいた薀蓄が豊富で、ラノベにしては対象年齢がかなり高い。

  • まあ、セガの女神が現代に現れるなら、その姿を描くのがKEIさんであるのはむべなるかな。
    ツインテなのも某電子の歌姫リスペクトなのかと思ったがコントローラーのイメージなのかも。
    遊伊の言うことが半分くらいはわかったのでフフってなりました。うん、あの動画は良いものだった…。
    なんかセガって言われるとつい「ほほう」って見てしまうけども、別にセガのことなんて好きじゃない私としては、まあ、なかなか面白かったです。

  • セガ知識皆無のソニー派だがそれゆえ簡単にゲームの歴史をおべんきょうすることが出来た。セガハードの特徴を活かしたバトルアクションがおまけ程度に挿入されているが少々強引であまり活かされていないのが残念。キャラも弱くて諸々の必然性に欠けて読まされてる感がする。それでも設定の奇抜さとブチコミかたには価値があると思う

  • 2013 1/2読了。Amazonで購入。
    キワモノと思い避けてたけど、馴染みのラノベブログで紹介されてて面白そうだったので入浴時に読む用に買ってみた本。
    ゲームハード紹介動画を設定足してラノベにした感じの本。長年疑問だったセガハードがなぜ負け犬状態になっていくのかに納得がいった。
    しかしこれ、続きってどうするんだ・・・? セガ以外のハードが出てくるのか、ハードじゃなくてソフトの話にするのか?

  • セガ知識とその周辺ネタは必須です。万人向けには背を向けた姿勢を評価しますが、故にアニメ化は絶対にないです。マークIIIの周辺機器でFM音源なんて、知りませんでした。マスターシステム(JPN)からの対応と思っていました。ちなみに、マスターシステムには連射機能もありました。

  • 何も考えずに読める作品で、セガに対して特に思い入れがない私でも楽しんで読めました。
    特に最終章のセガの歴史はよかったな。
    自分が小さい頃ただただ何も考えず好きなゲームをやっていた裏で、開発陣は色々と苦労と試行錯誤を繰り返していたんだなと。

    ストーリーなんてほとんどない、趣味100%で書かれた作品。
    セガ信者でなくても、ゲーム好きなら楽しめるであろう1冊です。

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現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと (電撃文庫)の作品紹介

東京は羽田にある穴守稲荷神社。ある日そこの跡取り息子である菅原勇雄のもとに、見知らぬ少女がやってくる。一見普通に見えるゲーム好きなその少女は、実は八百万の神の一柱。ドリームキャストの神様だった!夢実と名乗るその女神様は、勇雄の家に居候をして現代日本のゲーム事情について調べるのだという。それからというもの、勇雄のもとには様々なセガ歴代ハードの女神様が訪れることになるのであった。「ニコニコ連載小説」「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編に書き下ろしを加えた、セガ公認のハードなガールズ・ストーリー!

現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと (電撃文庫)はこんな本です

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