ミス・ファーブルの蟲ノ荒園(アルマス・ギヴル) (2) (電撃文庫)

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著者 : 物草純平
制作 : 藤 ちょこ 
  • アスキー・メディアワークス (2013年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048661751

ミス・ファーブルの蟲ノ荒園(アルマス・ギヴル) (2) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • ただの偽善の物語で終わらず、慧太郎やアンリの心情に深く踏み込んでるのがよかった。いいコンビだよねこの二人は

  • 面白かった。ラスト、ちょっと泣ける。

  • 1巻で出てたサブキャラにスポットが当たった感じでしょうか。ついでに黒幕?関係もやや突っ込んだ感じで。今回も直面する状況が色々な想い・思惑が重なってまたヘビーですな。それでも他の人の助けも借りながら、進んでいく慧太郎がカッコいいです。…口絵のアレは見なかったことにしましょう(笑)最後のアルノー氏には王道且つどうしようもない結末とはいえやっぱりグッとくるものがあった。

  • クロエが本領発揮するところや、魔術描写など、要所要所で盛り上っててよかったけど、何よりも、最後のサムライバトルがアツい。慧太郎が自身の偽善に向き合っているところからも、騎士道や武士道をちゃんと描いているところがよい。
    男の娘ネタがどうしても苦手なので、イマイチノれないのが難点。

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ミス・ファーブルの蟲ノ荒園(アルマス・ギヴル) (2) (電撃文庫)の作品紹介

十八世紀に発生した謎の巨大生物"蟲"によって大きく変貌した、もうひとつの近代。日本から遠く離れた欧羅巴の地で、その左目に奇妙な"蟲"の力を宿すことになった少年・秋津慧太郎。彼がある日、街で遭遇した「死神」-かの者が狙う「魔本」をめぐり、蟲愛づる魔女アンリ・ファーブルと女騎士クロエ、謎多き少女マルティナまでも巻き込んで、長い長い一日が幕を開ける。最悪の事件の裏に潜む呪わしい因縁は、十字教の総本山にも至る秘密を秘めたもので-まだ見ぬ荒園をめざし、少年と少女は闘う。蟲と恋と蒸気が彩るスチームパンク・ファンタジー、激動の第2弾!

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