ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者 (電撃文庫)

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著者 : 鎌池和馬
制作 : 凪良 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048663793

ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 学習能力のない馬鹿コンビの活躍により、また世界は救われる・・まぁ、パターンの一つではあるが、面白い。シリーズ8冊目で、7巻目が図書館で欠けていた。ネットで検索してみると、仕入れていないみたい。冷遇されてますなぁ^^;
    究極兵器オブジェクトをいかに馬鹿二人が無理難題を押し付けられて倒すかがメインになるが、軽い色気にバカ話でアクション面よりコミカルになる。作者も二人をいじるのを楽しんでるような。いつかアニメ化されるだろうなぁ~

  • ついにヘイヴィアにもフラグが立つ女性が…あれ?
    相変わらず実戦に投下される二人。
    話が分かりやすく展開が変わっていくのがテンポ良くて素敵だなといつも思う。
    毎回困難な敵にどういう方法で勝ちを拾っていくかが描かれていて読めない展開にページをめくる手が止まらない!っていうのがこのシリーズ通して好きな所です。
    基本的に1巻で即席ヒロインたちはログアウトするのでキャラをたくさん覚えなくて済むのは助かる(シリーズものだとキャラを覚えてなくて読む楽しみが半減することがままあるので
    まとめてシリーズ読破すればいいんだろうけども。

  • 海!美少女!そして戦争。
    今回はなんだかんだで一体のオブジェクトを相手に奮戦.
    嫉妬するエリートちゃんとか
    誰にでも直ぐに尻尾を振るビッチとか
    おぱーいな眼帯メイドとか.

    クウェン子ちゃんの封印が解かれる日は来るのだろうか.

  • 今回のオブジェクトは潜水型で陸上の話とはまた異なった趣がありました。まぁやってることはバカ二人が体張って頑張るといういつも通りでしたけど。相変わらず女っ気はクウェンサーの方ばかりだなぁと思ってたら何あのメイドさん。ヘイヴィアにも遂に春到来か?そんなのヘイヴィアさんらしくないじゃないですかヤダー(ぇ 某ブラウザゲーやってるお蔭で重巡以上の装備してる豪華客船ってのが気になった。

  • 今までで一番とんがったオブジェクト登場。
    よって、おもろかった。

  • 表紙の眼帯メイドがいい味だしてるな、とか。
    整備お婆の意外な過去とか。
    名前でたの初めて?

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ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者 (電撃文庫)の作品紹介

今度の舞台は極東洋上に浮かぶ『資本企業』の一角にして、オブジェクトの始まりの地『島国』。『資本企業』の暴走した自防PMC戦力を巻き込んだアジア圏海洋戦で、かつてない強敵オブジェクトの出現に窮地に陥るクウェンサーたち。そんな危機の中、彼らのもとに現れた心強い協力者-。クウェンサーに巨乳を押し付ける天然ビッチ系の女囚!そして主人であるヘイヴィアを「クソ虫」呼ばわりして痛めつけるウィンチェル家所属の眼帯美人メイドさん!…果たしてこれで本当に勝てるのか近未来アクション!!

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