僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常 (電撃文庫)

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著者 : 師走トオル
制作 : 八宝 備仁 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048664363

僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 読んでいると作中で紹介されたゲームをプレイしてみたくなる魅力はそのままに今回はストーリー性の薄い短編集。

    てっきりグラディエーターとかいつもの様にキャラクターに没入して白滝を倒すかと思ったら普通に頭脳プレイで倒してて驚き。というかこの短編集ではシヴィのラスト部分以外キャラと一体化していないってのはなんか新鮮な感じを受けた。

  • 過去に電撃文庫MAGAZINEで掲載された短編集。
    いろいろなゲームを扱っていて面白いのだが、対戦ゲームばかりで飽きてきた。
    最初のころのスペランカーみたいに一人用のゲームを遊ぶ話も見たくなってきた。

  • 短編集。
    皆言ってるが、ネタになったゲームをやりたくなる話ではある。描写がうまいのかなぁ。
    アクションや格闘苦手なので手をだせば出したですぐに投げ出すの目に見えてるので可能な限り回避しようとはするけどねー。

  • 短編集。Civは本編の方でもやってなかったっけ。まぁこっちは部内戦の話だったし楽しく読めたからいいですけど。ガンダマーとしてはやはりガンオンの話を読むとやってみたい気にさせられました。アクション下手だから手は出さないけど(苦笑)他にも同じく断念したACとかももう少しやっておくべきだったかと思えたし、本編同様、相変わらずいろんなゲームをプレイしたくなる作品ですね。

  • やっていることはいつもどおり。シヴィやりたくなってくる。あと杉鹿の挿絵登場率

  • 今回は短編集・・・といっても、やることは部室でゲームといつもと変わらず。
    違いはJGBCが絡まないことくらいですかね。
    登場するゲームは、「シヴィライゼーション4」「風来のシレン5」「アーマードコア5」「ガンダムオンライン」「グラディエータービギンズ」の5本。
    毎回言ってることだけど、相変わらず楽しくって、ゲームがしたくなるな!
    個人的にはシレンが面白かった。
    SFC版はやりこんだんだけど、最近のシレンは対戦モードなんてあるのね・・・やってみたいな。

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私立伊豆野宮学園には、現代遊戯部という名の部活動が存在する。表向きは現代の遊びを研究するための部活だが、その実態はゲームで真剣勝負するための部活だった。あるときは部員同士で、またあるときは他校のゲーム部と、彼らは日々熱い対戦を繰り広げる。ゲームメーカー公認!「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編に、書き下ろしの『グラディエーター』短編を加えた、計5つのエピソードで描く特別編、ここに開幕!

僕と彼女のゲーム戦争 ゲーマーたちの日常 (電撃文庫)はこんな本です

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