GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)中 (電撃文庫)

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著者 : 川上稔
制作 : さとやす(TENKY) 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (824ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048664752

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)中 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • まるごと一冊関東解放編800ページ超(しかも終わってないw)!
    あれ?ネルトリンゲンは?次巻で終わるのか?

    着々と力を付けて行ってる武蔵勢に対し、羽柴連中も若手が台頭してきてなかなかに脅威的。
    もちろん武蔵側も若い連中が力を示しつつあります。
    6巻に引き続き大久保くんの活躍があって嬉しい限り。

    それにしたってミトママン規格外過ぎでしょ!
    敵に回したくない相手ナンバー1。
    他のキャラの活躍がすっかり霞んじゃってもう。

  • 関東解放戦中盤。
    里見が普通に入っているのがなんとも。あれ、架空だし。

    若手台頭の中、主人公連中も成長をして、こいつら後進に代譲る気ねぇな、という感じで。

    あと、グレートスピリットはすごいね。いろいろ周囲でも画策してたみたいだけど、事実上の不死じゃなかろうか。

    次は下巻。関東解放をここまでひっぱるこってことは欧州の話は次巻かなぁ。多分、下巻は決着と後始末でおわると思うし。

  • 関東解放の進行編。羽柴勢の若手たちが前線へ進出する中、武蔵勢の主だった戦力も成長を感じさせる対戦が多かったと思います。意外にも忍者が使えるようだしな。まぁメアリが可愛かったんで許す。というかもしアニメ化したら堀江さんにこの台詞言わせるのか…胸が熱いな。そんな中でも中盤はママン無双再びですべてを持っていかれた気がするがな!(笑)この人妻さんはどこまでも規格外ですね。個人的に浅野は好きなキャラだなぁ。みんなぶっ飛んでる中で稀有な割と普通寄りなキャラが頑張ってる感があって他よりも親近感が持てる。

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小田原征伐に続いて関東解放の歴史再現がついに始まった。江戸湾上空では羽柴の鉄甲船艦隊と村上・元吉率いる毛利艦隊がぶつかり、地上においては鍋島・直茂の機竜とMouri‐01の武神隊が激突する。それぞれの目的が明らかとなり、大きく変わりつつある各国の情勢。里見家復興のため奮起するペタ子、夫人の死が目前にせまり懊悩する少年、長岡・忠興。仲間達の決意を前に、トーリ達武蔵勢はこの歴史再現にどのように関わっていくのか-?川上稔が贈る、学園戦国ファンタジー第七話、中盤戦!

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