快楽刑 (B‐PRINCE文庫)

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著者 : 西野花
制作 : 兼守美行 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048664943

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快楽刑 (B‐PRINCE文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2016/05/22
    エロい。
    罪を犯した瑞希は、
    新法律により、罰せられる。
    その裁きをするのが、一鷹兄弟。

    となっているが…

    実は瑞希を守るために、
    一鷹兄弟が考えた策略。
    愛する瑞希を救いたい〜という話。

    最初から、最後まで特に変わりなく
    ただ、ただエロい作品。

  • 新法に則って罰されるわけですが、主人公は思いのほか人が良かった。ひたすらのラブラブ刑でした。

  • う~ん…題名通りの内容でした(笑)なんか終始エロシーンなんだけど恥じらいや背徳感のないエロはどうも萌えないみたいで…残念(~_~;)

  • 早くに両親を亡くし、年の離れた幼い妹と親戚の家で暮らす瑞季は、妹の林間学校代金を稼ぐために、一度だけ身売りする。
    が、それを親戚夫婦に知られ、躯を売る仕事をさせられてしまう瑞季は、妹を守るために身を売っていたが―。

    事故に遭い、知り合った三兄弟によくしてもらったにもかかわらず、叔父叔母の指示で三兄弟から金を騙し取らなければならなくなった瑞季。

    結果、詐欺罪となり、三兄弟に身柄が拘束され、罰としてさんざん躯を好きなように弄られるが、いつしかそれが快楽へとなり―。

    三兄弟との出会いで、皆が幸せになれたので、こういう形の愛もありだなと思う作品でした♪

  • エロ過多すぎて読むのが疲れた。

    エロ好きですが、ここまではいらないかなぁ。
    流石に飽きてしまって、読了するのに時間が掛かったw


    絵師さんも好みじゃ無かった。
    (初読み絵師さんでした)

  • 被害者3兄弟×加害者

    西野先生の複数凌辱ものホント素晴らしすぎる!!

    決して痛いだけじゃない、ちゃんとそこにはどんな形でさえ愛がある!!!!
    引き取られた叔父夫妻に体を売ることを強要される。
    妹を守るために自分を殺し言いつけに従う瑞季と出会う3兄弟。
    いい人たちで瑞季はだましたくないのに、叔父夫婦に妹を盾にとられて苦渋の決断。

    詐欺がばれて裁判。「私刑」(被害者が刑を選べる権利)で身元を3兄弟に引き渡される瑞希。

    そこで「快楽刑」を言い渡された瑞希は3兄弟にとことん快楽で溺れさせられる。
    なのに、それ以外は平穏な生活。
    痛めつけられるわけではなく、ただひたすらに体を貪られる。
    エロイです、エロイ。
    いろんなプレイ盛りだくさんだし。
    かといって、決してエロだけではなくちゃんとお話がしっかりしてるから読んでてすとんと落ちてくるし。

    辛い思いをしてきた瑞希がちゃんと報われる、そして3兄弟の執着がいい方向で瑞希を束縛する、その束縛こそが瑞希の本当に欲しかったものなんだろうなぁと。

    うん、とても後味のいい作品でやっぱり西野先生の作品は大好き!
    ☆4.2

  • 4P。鬼畜でえげつないのかと思わせといて、実はラブがたっぷり。罪を犯した償いに3人の男たちからお仕置きをされてしまう話ですが、痛くないので安心して浸りきることができました。

    詐欺まがいのことをしでかして、裁判により『私刑』を言い渡された瑞季。被害者がどんな刑でも選ぶことができる「私刑権」が存在するファンタジー世界なので、瑞季は自分が金を騙し取った相手である三兄弟によって離島の屋敷に幽閉され罰を受けることになります。

    快楽刑っていうコンセプトがすてきです。なんとなく想像がつく処刑法w
    でも、やはり実際に読んでみないと面白さは分かりませんね。とても萌えました。
    エロがバラエティに富んでいてさすがです。お約束の3兄弟でのいじり倒しから、緊縛、お道具、B地区攻めに異物挿入まであれこれお仕置きされて、身体を立派に開発されてしまう瑞季です。ナスがとても印象的でした。新鮮なナス。あの後どうしたのか気になります。

    そんなエロざんまいですが、3人がかりでただ瑞季にエロいことしているわけではなく、それにはちゃんと意味があるところがいいです。筋立てがしっかりしてるから、さらに萌えます。
    瑞季の不幸な今までを思うと、これ以上悲惨な目には遭わせたくないですね。そんな彼に糖分多めの快楽刑はぴったりだと思います。
    そして話は勧善懲悪にもなっていて、かなりスッキリさせられる読後感。よかったです!

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快楽刑 (B‐PRINCE文庫)の作品紹介

被害者が加害者に対してどのような罰も自由に与えられる権利、「私刑権」によって、星川瑞季は自分がお金を騙し取った高梨一鷹・清治・類の三兄弟の住む離島に幽閉される。彼らが瑞季に下したのは快楽刑。連日連夜、三人の男に快楽を与えられ身体を作り変えられていく瑞季。罰と言うにはあまりにも甘い快楽を瑞季に与え続ける彼らの真意とは-?

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