安達としまむら (3) (電撃文庫)

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著者 : 入間人間
制作 : のん 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048667777

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安達としまむら (3) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • チョコをあげる展開がどう見ても、恋人同士のようだった。
    百合百合してますね-。
    可愛らしいです。

  • 早くも三冊目ですが、終わり方的にも完結なのかな、とか思ったり。
    すごくいいハッピーエンドって感じのラストでよかったです。
    でも、結局安達の下の名前が出ていない気もしてモヤモヤ。それはそれでいいのかもですが。
    (2014/09/02)

  • 安達さん、こんなテンションでもつのかねぇ。

  • 百合小説が少なすぎて読むのがもったいなくなる

  • 最後の一文がとても良かった。

  • 「しまむらは、周りに自分を知られるのを避けたがっているみたいだ。」(二章『太陽に伸びる輝き ヘリオトロープ)相変わらず進展しない二人。今回はバレンタイン。安達はやっぱり安達で、その暴走っぷりが終始続いていた。しまむらは自分の視点になっても安達のことばかり。あんまり自分のことは語らない。けれど旧友に会って、めずらしく自分の過去を語る。しかしホントに初期と随分性格が違うなぁw いいぞ、安達、もっとやれ。

  • 今回はヴァレンタイン.
    チョコレートですね.
    ゆりゆりしてますね.
    入間人間なのに変なのがあんまり出ない.
    たぶんその変なのを濾し取るフィルターがヤシロなのでしょう.

  • 今日も今日とてゆるふわデイズ。
    思わずニヤニヤしてしまうのでまた違った意味で人前では読めませんよこれは。
    2章は安達、3章ではしまむらそれぞれの心情が描かれる構成がグッドです。そしてラノベ史上屈指の名場面(になるかもしれない)が訪れる。キャラの感情とイラストの力が重なる……そんなラストをぜひ自分の目で確認してみてください。

  • バレンタインというイベントに向けて安達の視点としまむらの視点でそれぞれの行動が語られる.お互いの気持ちが通じ無いときもあれば意外に通じているときもある.
    このままダラダラ続くのかと思ったらしまむらの中学の時の元カノが出てきて気まずいひとときを過ごし,これが今カノの安達の行動と比較される.上手い手法だが残酷だなとも思う.
    チョコ好感とイルミネーションの中のハグ.そして2年生への進級で綺麗に終わる.

    全体としては安達のテンパリ具合としまむらとの気持ちのすれ違いを楽しみというところだがもう少し恋愛的に一波乱あってもいい気がする.尤も,それをするとこの話が悲劇で終わってしまいそうでそれはそれで悲しい.

    幕間に挟まれる脇役のしまむら妹,宇宙人,日野と永藤の会話はゆるゆるで楽しめた.

  • 購入して読み。

    空回りしがちな安達のことを受け止めるしまむら、いいね。
    島村抱月(ほうげつ)って珍しい名前だな。
    DANCOUGA、ダンクーガなのね。
    相手のことを考えて恥ずかしくなったり自意識過剰になったり自己嫌悪になったりして、枕に顔をうずめてワー、みたいなのは百合でもヘテロでもやっぱり一緒なんだろうな。思春期の特権である。
    と思いつつ、安達としまむらのどっちかが男性だったら、こういう微妙な距離の関係(安達のしまむらに対する思いは恋愛に近いような独占欲、しまむらから安達は保護欲とか友情とか)にはならないんだろうなあ、と思ったりする。

  • どうも安達に対するしまむらサイドのアクション(心情)が妹的なのが、読んでいてツライような…。

  • しまむら、いい名前だなあ。本当にふたりの関係が尊い

  • ああ安達可愛い。
    しまむらは私の太陽、って思っちゃう安達かわいい。
    しかししまむらはどうなのかなー、わからないなー、と思っていたけど、今回判明したしまむらの下の名前が運命的だったので、これで末永く仲良くやってくれなかったら怒るぞ!
    今回は全体的に「よかったね安達…」というお話で良かったです。

  • 日常系百合百合作品。というか安達さんの恋する乙女っぷりが半端ない。常日頃から妄想まで完全にしまむら中心の思考になってる(笑)いいぞもっとやれ。お姉ちゃん目線なしまむらさんの方にもちょっとずつ意識が出てきたのかな。過去の親友とのぎこちなさに対して安達とのバレンタインデート(でもういいよね・笑)の楽しそうな感じとか。最後のプレゼントはイケメンすぎますわー。願わくばまた読みたいけどな。同著者他作品読んでたらひょっこり出てきたりするんだろうか。

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安達としまむら (3) (電撃文庫)の作品紹介

2月4日、バレンタインデー10日前。放課後に二人で出かけたモール内のドーナツ屋の前で、安達が聞いてくる。「14日に、しまむらはなにか、用事ありますか?」「ないですけど」「ないなら、14日に、遊ぼうという…」鼻の上に加えて、手の甲まで真っ赤に染まっていた。そんな安達の決意や覚悟に感心して、私はこう応える。「いいよ。今年はバレンタインをやっちゃおうか」2月14日までの10日間。安達のどきどきな10日間が、しまむらの日常に彩りを与える。そんな二人のお話。

安達としまむら (3) (電撃文庫)のKindle版

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