魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)

  • 420人登録
  • 3.73評価
    • (16)
    • (46)
    • (45)
    • (0)
    • (0)
  • 23レビュー
著者 : 佐島勤
制作 : 石田可奈 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2014年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048668606

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分たちにまかされたことを自分たちでやり遂げたいということと、任務を成功させるために協力しながらやることは、区別しなくてはいけない。

  • 伝統派との戦い。割と興味ない話だが、終わり頃になって面白く話が流れてきた。九島の美男子がいい奴なのか悪い奴なのか。

  • 久しぶりに読んだせいで一部登場人物が分からなかった。
    特に1年生。
    泉美ってなんとなく思い出したけどどんな娘だっけ・・・?

    いよいよ七草と四葉の争いが、表面化してきそうな気がする。
    七草が周および伝統派とつながってることがわかれば、四葉は大義名分ができるし、他の十師の家も手は出さないだろうし。
    しかしどうせ戦っても四葉最強なんだろうと思うとあんまりワクワクしないのも事実。

    しかしやっぱり面白い。
    前読んだのが伊藤計劃のすげー読みづらい文章だったから余計そう感じるw

  • 登録番号:11528 分類番号:913.6サ(14)

  • 病弱登場
    つよめ
    よきお友だちになれるといいなあ

  • 実宣の容姿にブレがあった気がしたのは…気のせい?
    読み返すほど気になった訳ではないけど。
    髪の色とか。
    今後身体がうまく動作するようになって出てくるとしたらちょっと注目、というか注意したい人物かなぁって思いました。

    幹彦古がやっぱり要所要所で強かったり達也を信頼してたりで、個人的に嬉しいです。

  • 九島光宣くん本格的に参戦。
    超イケメンで、魔法師としての才能も深雪に匹敵するもので、達也との気の置けない会話がなかなかに面白い。
    水波との関係もどう進んでいくのか気になる所。
    それは書記長とかいう役職に就任の達也さんさすおに!

    真由美の今後の動向とか、開発中の新魔法とか、ワクワクする要素も満載でGOOD!

  • お兄様、書記長って・・・

  • 深雪が会長、達也が書記長。書記長;p
    雫が逃げて、幹比古が風紀委員長か。
    それと、光宣くん登場。思いの外、強いのね。
    真由美さんまで絡んできて、下巻が楽しみだ。

  • 古都編前編。捕縛“依頼”を受けた周の手掛かりを求めてまずは奈良へ。九島家からの参戦となった光宣くんの能力の高さが見られたけど、そのせいか全く病弱に見えなかったんですが。我らがお兄様は今回は大人しめ。まあ本格的なバトルは大人がやってたくらいだから仕方なしかな?その分、妹様との“いつもどおりの”日常が多めに感じました。水波ちゃんは胃痛で倒れたりしないか心配です(笑)あと、真由美先輩マジ乙女。

全23件中 1 - 10件を表示

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)に関連するまとめ

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)を本棚に登録しているひと

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)の作品紹介

劣等生の兄と、優等生の妹が織りなすスクール・マギクス!

『九校戦』の"裏側"で起こった『パラサイドール』事件の黒幕の一人・周公瑾は、横浜から逃亡し、京都を中心とする古式魔法師集団「伝統派」の元に潜伏、姿をくらました。
そして二ヶ月が経ち――。
『全国高校生魔法学論文コンペティション』の季節がやってきた。
新京都国際会議場で開催される日本魔法協会主催『論文コンペ』の一高代表に選ばれた達也の許へ、四葉真夜の書状を携えた黒羽姉弟が訪れる。
手紙の内容は「周公瑾の捕縛に協力して欲しい」という要請だった。
何故、いつもの『命令』ではなく『依頼』だったのか疑問を覚えながらも、達也と深雪は「伝統派」の対抗勢力の中心である九島家を目指す。
そこで、二人は『作られた天才魔法師』との運命の出会いを果たし……。
古都を舞台とした謀略と暗闘。魔法師開発の歴史の裏で燻り続けてきた因縁に、達也と深雪とその仲間たちが挑む。

魔法科高校の劣等生 (14) 古都内乱編 (上) (電撃文庫)のKindle版

ツイートする