| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
諜報組織の中でも特殊なグループ、アノニマスに属する少年少女たちのお話。アクションや背景の白さなど疑問に思うところもあるけれども、線の細さと切なさで寂寂さが際立っている
うーん……。結局、「泣ける!!」って思った話と、「意味判んない」って思った話と……な印象。雰囲気漫画? もうちょっとこう……何か物足りない感が。
2月12日
暗殺集団ってとこに期待してたから少し残念。
だけど、愛情とか友情とか、心が和やかになる漫画でよかった!!
落ち着きたい時に読む感じ
「アノニマス」と呼ばれる少年少女たちの姿を描く1話完結オムニバス形式の漫画。
ちなみに本日発売。
ガチ女性向けのシルフコミックスということで、正直な話最初少し構えて読み出しましたが…ページをめくってみると素晴らしい、珍しく漫画でウルッと来た。
読後の切なく悲しい、でもそれでいて不快ではなく、むしろどこかストンと落ちるところがある感覚はなんとも伝えづらい。
語彙力の無さが恨めしいです。
要はあれだ、(・∀・)つ「買え」
切ない感じが嫌いじゃないなら買って後悔はしないと思います。
「ガンスリンガー・ガール」に近いものがあるよーな無いよーな。
ともかく。これは久しぶりにマジオススメ(`・ω・´)
戦いを描いた作品ですが
心理描写に重きが置かれています。
戦闘もしますが
重要なのは、身体ではなく、心の動きだと
思います。
今村さんの描く少年少女は繊細そうで可愛いo
アノニマスは色んな話が入ってて飽きなかったo
表情を持たないとかいいつつ、心の中では持ってるのが良o
悲しいのもあったけどあとがきの絵にやられた・・・なんという・・・!
久々に絵柄とお話の感じ、どちらも好みだと思える漫画に出会えたよっ
個人的に凄くオススメですー
感情を殺すことって難しい
可愛らしいキャラクターと綺麗な塗りに惚れて表紙買い。
後悔はしてません。
切ないストーリーの合間のほのぼのした場面が好き。
あと女の子が格好良いのです。
今村陽子は好きなんだ!
でもこのストーリーはそんなに好みじゃない・・・(-_-。)
何で乙女系のマイナー出版社って似たような設定の漫画ばっかり出すんだろう。少女漫画描きさんのアクションってそんなに動かない気がするんですが。
きな子個人的には「○○(これは男の子だったり友達だったり)のことが大好きなの!」って感じの話の方が好きです。ウルトラジャンプに掲載されてたやつとか。
設定的にはかなり好みなのですが、もっと残酷なぐらい救いようの無い暗い感じの話でもよかったなぁと。表紙がけっこう素敵だっただけあって残念。
簡単にいうと、心を知らない殺し屋の少年少女たちが感情に触れる話なのですが、
殺しメインではないので、大きな意味で「愛」という感情によるちょっと良い話、なストーリー。
キレイなお話です。空がきれい。
小物とかをデジタル有効利用でコピーして使ってるのはアリだと思うのですが、さすがに消失点が全くあってないものを見た時はガッカリ…。
鳥籠が30度くらい傾いてます…涙。

昭和初期、道具として育てられた諜報部隊の少年少女達。道具である悲壮感や諜報など、一巻で終わるのは惜しいというか、連作として要素が多すぎたと思う。顔の描き分けに乏しく、最終話はちょっと混乱した






