灼眼のシャナS〈2〉 (電撃文庫)

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著者 : 高橋弥七郎
制作 : いとう のいぢ 
  • アスキーメディアワークス (2008年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048670852

灼眼のシャナS〈2〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

  • 惰性で読み終わらせる。

  • 評価:☆4

    Sシリーズ第二弾。不審な行動をとるシャナをヴィルヘルミナと悠二が尾行する「ドミサイル」、約束の2人とヴィルヘルミナの出会いの物語、新米フレイムヘイズのシャナ奮闘記の3本仕立て。

    ・ドミサイル
    シャナとシャナを心配するヴィルヘルミナが可愛いかった(´∀`*)
    でも悠二とヴィルヘルミナはシャナ抜きにしても永遠に相容れなさそうな気がするw

    ・約束の2人
    フィレスとヨーハンは相変わらずのいちゃいちゃっぷりw
    他者を信じたいけれどフレイムヘイズである自己を貫くためにはそうできない葛藤・・・。ヴィルヘルミナって見た目は無表情でクールを装っているけど内面はかなり脆いよね。守ってあげたくなる。
    ヴィルヘルミナの話読んでるとマティルダが出てくるⅩ巻読み返したくなる!

    ・シャナ奮闘記
    初々しくていいねぇ。このころのシャナは純粋にカッコいい。
    しかしシャナ、ゾフィーさんが頭を抱えるのも納得の常識知らずだよねwそりゃ育ってきた環境が環境だから仕方がないんだけども。
    責め立てられて焦って言い訳するアラストールが面白かったww

    後読んでないのはSⅢのみ。シャナももう完結か・・・寂しいな。

  • 再度読むとおもしろくなくなってしまった

  • 短編が3編と、例によってフリアグネとマリアンヌの「なんでも質問箱!!」が収録されています。

    第1話「ドミサイル」は、シャナたちがヴィルヘルミナのためのサプライズ・パーティを企画する話。シャナとアラストールによる、悠二とヴィルヘルミナとの間の信頼関係を築くための作戦という意味も込められていて、本編の中にも自然に収まるような話になっています。

    第2話「ヤーニング」は、ヴィルヘルミナと『約束の二人』(エンゲージ・リング)との出会いを描きます。『クーベリックのオーケストラ』と並んで中心的役割を果たしている外界宿『モンテヴェルディのコーロ』の依頼を受けて、“紅世の徒”の運び屋[百鬼夜行]を追いかけていたヴィルヘルミナは、“壊刃”サブラクの襲撃を受けた『約束の二人』と遭遇し、彼らに命を救われます。ストーリーそのものはとくに感銘を受けたというわけでもないのですが、世界に影響を与えず、自分たちの関心の赴くままに暮らしている『約束の二人』の姿を、ヴィルヘルミナの視点から描き出しているところがおもしろく感じました。

    第3話「ゾートロープ」は、『天道宮』を出たシャナが、『震威の結い手』ゾフィー・サバリッシュのもとで人間の生活の基礎を学ぶ話です。高橋弥七郎さんの小説と、コミック版「灼眼のシャナ」の作者の笹倉綾人さんによるマンガが相互に配置されています。

  • ヴィルヘルミナ好きは必見の巻。初期のシャナも懐かしい。

  • 購入日:200?/??/??
    読了日:2009/03/01
    最早、イラストの為に買うシリーズ。
    短編集その二。

    この巻からイラストの人物キャラがやけに大人びて見えるのは気のせいだろうか。
    何巻か前から、今までまつ毛が付いていなかったのにいきなり生え出したのにも驚いたが、顔が縦長になってきいているのにも驚かざるを得無い。

    電撃大王3月号に掲載されていたらしい漫画、「ゾートロープ4」の縮小されたことによるトーンのモアレが残念だね。
    一つ眼目の短編「ドミサイル」が一番楽しめたよ。

  • ドミサイル

    1 不審の萌発
    2 不安の追駆
    3 不肯の憂苦


    ヤーニング

    1 ヴィルヘルミナ西域にて遭難し、
      『約束の二人』と邂逅する
    2 ヴィルヘルミナ大いに悩み、
      [百鬼夜行]は遁走の算段を練る
    3 ヴィルヘルミナ後悔の内に舞い、
      『約束の二人』は愉楽の中に踊る


    ゾートロープ

    Chapter 1
    Chapter 2
    Chapter 3
    Chapter 4

  • 短編集。ヴィルヘルミナがフィーチャされてる。

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灼眼のシャナS〈2〉 (電撃文庫)の作品紹介

清秋祭を半月後に控えた御崎市。シャナの奇妙な行動を不審に思ったヴィルヘルミナが、悠二を帯同させ尾行を開始した。果たしてシャナが隠す秘密とは?まだ悠二とシャナが通じ合っていた頃の物語『ドミサイル』。鉄面皮のフレイムヘイズ・ヴィルヘルミナが、陽気できまぐれなミステスと"紅世の王"のコンビ-『約束の二人』の『永遠の恋人』ヨーハンと"彩瓢"フィレスと出会う契機となった物語『ヤーニング』。そして「コミック電撃大王」マンガ版シャナ作画・笹倉綾人とのコラボレーションで贈る、新米フレイムヘイズだったシャナの奮闘記『ゾートロープ』。本編を補完するストーリー3本立てに加え、もちろん巻末にはあの"紅世の王"と人形型"燐子"も登場、短編集『S』シリーズ第2弾。

灼眼のシャナS〈2〉 (電撃文庫)のKindle版

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