メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)

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著者 : 時雨沢恵一
制作 : 黒星 紅白 
  • アスキーメディアワークス (2008年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048671262

メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  メグとセロンシリーズの2作目です。最近読書から離れてしまっていたので、リハビリを兼ねて軽く読めるものを読んでいます。
     今回は学園内の相談事を解決するお話。前作で出会ったメグ、セロン、ラリー、ナタリア、ジェニー、ニックの6人が新聞部に所属して「ある物」を探します。
     これはなかなか推理するのは難しいラストでした。でもハッピーエンドは大好きです。
     メグとセロンも少し仲良し度が増したのではないでしょうか。
     それにしても、この小説に登場する食べ物、いつもすごく美味しそうです。こんなランチ、したい。。

  • メグがツインテールからおさげに!メグセロ3巻です。
    う~ん、個人的にはおさげよりツインテのほうが好きだなぁ。

    学校モノですなぁ~というお話でした。あんまりメグ達にかかわりのないというか、まぁ依頼話なのでしかたがないかな。
    んがっ!あとがきが!あとがきが~!!ジャージ商品企画ってっ!ちょっとジャージほしいんですけど!(笑
    実現してほしいですね~

    2014/6/13

  • 暴走するメグ、真面目すぎるセロン。
    いいコンビだなーと思う反面、周りの人たちがいるからこそ成り立つコンビでもあるのかなと思ったりするお話でした。

  • 前巻から続けて演劇部の合宿中に起きたこと…というかやったこと。
    "五十の蜂" は何のことかわからないけど、話の流れからもだけど、「親を質に入れても手に入れたい」「もう五年生」でそうなんじゃないかなぁ…と思った。
    メグが暴走気味のところではセロンがちょっとかわいそうになった。家宝にする…はないと思うけどね (^^;;;

  • 演劇は個人的に好きなので、登場してにやにや。
    五十の蜂というキーワードを巡ってあれこれ頑張るセロン君と、
    いい子のメグに萌えるお話でした。

  • 1、2巻のエピソードは上下巻で完結していたから、
    まだ日にちが残っていたらしいとはいえ、今巻も同じ合宿中なことが予想外だった。

  • 暴走メグミカは、誰にも止められない。

    メグはかわいいんだけど……うーん、
    その勢いにはついていけない…かも。

    セロン君頑張れ、ほんと頑張れ。

    ラリーのツッコミは的確すぎる。
    その調子で今後も頼む。


    アリソンとかリリトレと違って、
    すごい気軽に読めるから、純粋に面白いね。

  • 9784048671262 227p 2008・7・10 初版

  • セロンに憧れるなぁ。やっぱ話面白いなぁ♪

  • 演劇部の副部長から、「五十の蜂」を探してほしいと依頼が来ます。
    新聞部の面々はそれぞれの方法で探しますが・・・という内容。

    部長が結構やり手な事とか、メグがやっぱりそのままの天然少女でない(らしい)事とか色んな伏線が出てきますが、基本的には相変わらずの新聞部。

    オチ含め、展開が序盤で分かってしまったのが残念。

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メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)の作品紹介

ルックスも頭も良くて女子に大人気のセロン。可愛くおとなしそうで実は正義感あふれる天然系(?)のメグ。セロンの親友、熱血漢金髪のラリー。長身でメガネをかけたサバサバ女子のナタリア。美形長髪でちょっと皮肉屋のニック。新聞部部長で情報通、カメラを手放さないジェニー。-6人の個性豊かなメンバーによる、恋あり、友情あり、ミステリーあり、のドキドキハラハラワクワクドタバタ学園物語、第3巻!新生"新聞部"に、演劇部の副部長から"ある物"を探して欲しいという依頼が持ち込まれた。捜索に乗り出したメンバーだったが…!?

メグとセロン〈3〉ウレリックスの憂鬱 (電撃文庫)のKindle版

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