デュアン・サーク2(11) 導くもの、導かざるもの〈上〉 (電撃文庫 ふ 1-55)

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著者 : 深沢美潮
制作 : 戸部 淑 
  • アスキーメディアワークス (2008年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048671316

デュアン・サーク2(11) 導くもの、導かざるもの〈上〉 (電撃文庫 ふ 1-55)の感想・レビュー・書評

  • もうこうなってくると敵がどうとかどうでも良くなってきますよね~。

    ルートA
    ルルフェがデュアンを信頼し、闇魔に打ち勝つルルフェルート。

    ルートB
    ルルフェが暫く道を分かち強くなって帰ってきます的なアニエス→クレイをなぞる失恋を乗り越えるルート

    ルートC
    アニエスが自分の気持ちに気づきデュアンも本当の気持ちに気づくアニエスルート

    でもまあ…Cだとルルフェに救い無くなっちゃうよな。はあ。
    物語として成立させようと思うとなあ。B+Cならありえる?

    いや…
    Aの色が濃いよね。
    そう思うと先を読む気しなくなってくるんだよなあ。

    ルルフェみたいな気持ちとかリアルに考えたらわかるし共感してあげるべきとこかも知れないけど、フィクションで客観的に見るとどうしてもイライラしてしまう。ラノベでここまで感じるってどんだけ人間小さいんだ、私は…

    アニエスは強いからってすぐにまた別の希望が見えて大丈夫!みたいなクソみたいな終わり方にはして欲しくないなあ。第一部からのアニエスとデュアンの絆をルルフェを不安にさせる材料に使うとかやだわ。かませ犬にしないで欲しい…

    あ~
    でもアニエスとデュアン…
    「やっぱり自分たちはそう言うんじゃない。もっと深い絆」
    みたいな家族オチになる気がしてならん。つまらぬ。

  • 精霊達とおしゃべりできるウィラックまじ天使。
    デュアンを恋しがるチェックもかわいいなぁ。

    ところでデュアン、ルルフェットのこともたまには思い出してあげてください…。

  • 久々に読んだシリーズ。相変わらずルイーザが滅茶苦茶可愛い。
    それにしてもフォーチュンの時からずっと読んでるけど、色々な本を読んだこの頃では子供向けの本なんだなと思ってしまう。描写が。
    ルビもたくさん振ってるし読み易いけど物足りなくなってしまう。あとひたすら恋愛方面に話を持ってくのが気になる。
    もっともそれが話の流れ的に必要だからいいんですが……。さらりと読むには丁度いいシリーズ。

  • 続きものって次の巻が早くでてほしくてしょうがない。
    気になるわ

  • ある種予想されたヒキ

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デュアン・サーク2(11) 導くもの、導かざるもの〈上〉 (電撃文庫 ふ 1-55)の作品紹介

闇魔に心身を蝕まれるまま周囲の人を害してしまうことを恐れ、デュアンは同行していたアニエスをも振り切ってひとり旅立つ。そんな彼の身を案じ、追いかけてきたのはクレイ・ジュダとランド。オパールのいる氷雪の森へ向かうため、三人は聖なる泉のあるモルダッシュの坑道を進んでいた。その一方で、どうにかしてデュアンを救いたいルルフェットは、アニエスとふたり、行動を起こすのだが…!?闇魔をめぐってさまざまな思惑が動き始める。運命に翻弄されるデュアンの行方は!?のちに伝説となるデュアン・サークの冒険譚、最終章の幕が上がる。

デュアン・サーク2(11) 導くもの、導かざるもの〈上〉 (電撃文庫 ふ 1-55)のKindle版

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